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「佐久間、好きです///」
同じグループのメンバーの
阿部亮平に呼び出され…
着いて行くと、告白された
「えっ…阿部ちゃん、いつから俺を…?」
そんな素振りは全く感じず
言われて普通に、驚いた…
「この前、ふっかと約束したのに…用事が出来たってドタキャンされて、2人になったろ?」
「あぁ、確か急な予定が入ったって…」
「あれさ、俺に気を遣ってくれたんだって///」
「って、事は…。ふっかは阿部ちゃんが俺の事、好きだって知ってたの?」
「翔太と照も知ってるよ。頑張れって応援されたし…///」
何なんだよ、それは…
皆んな気付いてたのに、俺だけなんて
そういう事には、意外と敏感な方だと思ってたのに全くダメだ…
「あのさ、俺の気持ち…佐久間に伝えておきたいだけだから。そんなに難しく、考えないでね」
阿部ちゃんは、いつも通り優しくて…
俺の気持ちを考えてくれる
「大丈夫。俺…ちゃんと考えるから」
ここまで阿部に言ってもらって、返事をしないのは失礼だろう…
きっと、勇気も凄くいっただろうし…
覚悟だってして来たはずだ
「そういう、優しくて…律儀な所も凄く好きだよ///」
阿部ちゃんに、優しい笑顔で微笑まれ…
「っ…!ありがとう///」
ドキドキしたのは
2人の恋の始まりだろうか…?