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神「そろそろ気づいて欲しいものだな…」












真奈「愛華ー優斗くんー帰ろーよー」


愛華「だね〜疲れたー」


優斗「帰りましょうか」




愛華「なんかあんまり進展ないね〜 」


優斗「この後のことを考えると早めにクリアしとかないと行けない気もするんですが…」


真奈「まぁ、そうだね」



愛華「あれ?」


真奈「ん?」


優斗「どうしました?」


愛華「あれって黒猫ちゃん?」


真奈「え、」


優斗「ホントですね」


優斗「助けに行かないとミッションクリアとはならなさそうです」


真奈「でも結構距離あるよ?!」


愛華「でもやらなきゃ!」



キキーー!!



真奈「よかったーー!」


真奈「間に合った」




愛華「すごいスピードで走ってたよ…」


優斗「はは…」


優斗「真奈さんの特殊能力が開花したみたいですね 」


真奈「特殊能力?」


優斗「僕は動物、愛華さんは神の声が聞けるように」


優斗「真奈さんにも異常なほどのスピードが出せる特殊能力が備えられていたそうですね」


真奈「私にも特殊能力が?!」


愛華「よかったね!真奈!」


真奈「うん!」


優斗「黒猫を助けた=ミッションクリアのはずですが…」


真奈「特に何も変化はないね」


愛華「安全なとこに移動させるまでとか?!」


優斗「ありえますね」




真奈「ここなら車通りも少ないし大丈夫かな!」


優斗「そうですね」


愛華「暗くなってきたし解散しよー!」


真奈「ばいばーい!」


優斗「さよなら」

“行ってきます”

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