※低レベル・男夢主・腐向け・文才なし
と言う四銃士が揃っていても良い
という方のみ 読んでいただいて、、、
此方はジョジョの奇妙な冒険、第4部です。
お相手なんぞは決して考えておらず、 夢主くんが愛されている所が書きたいだけです。
完結時にお相手なしの場合もあります、
完結までいけるかも怪しいですが。
マイペースに更新していきますが、読者様が楽しんで読んで頂けるよう頑張ります。
ネタバレになりますが絡ませたい人達です。
確定
東方仗助 岸辺露伴 吉良吉影
出来れば
虹村億泰 空条承太郎 川尻早人
薄暗く、物があちこちに散乱した部屋。
真っ白なシーツの上に雑に置いてある
携帯から音がする。
ピピピ、ピピピピ、ピピピ、ピピピピ
永遠と繰り返されるかと思った音は、小さく
白い手によって止められた。
「んぅ、、、あえ、もう時間か」
その音を止めた手の主は透き通る様な
やや高めの声を発する。
その後深い黒色の瞳の目を少し擦り、ベッドから
クローゼットへとゆっくり歩いて行った。
来たのは駅前の商店街、とある店に入ればグレーの
パーカーの上にブラウンのエプロンを着る。どうやらこの店の店員は私服の上にエプロンを着るようだ。
「よし、表行くか」
ガチャ
1人の男が丁度部屋へ入ってくる。
「あ、店長おはようございます」
店長「嗚呼、おはよう今日もありがとうね」
「いえ、大丈夫です」
店長「じゃあ、俺は在庫の確認して来るから会計とか接客宜しくね」
「はい」
店長との短い会話を交わした後部屋を出て
表へと出た。
お婆さん「ん〜、」
「どうしました?」
化粧品コーナーの隅でお婆さんが何やら悩んでいる様子だ。
お婆さん「あ、(なまえ:2文字)ちゃん、今丁度
困っててね」
「お化粧品ですか?」
お婆さん「ええ、_朱里@あかり_が今日の朝丁度ファンデーションを使い切っちゃって、仕事があるからって
私が買いに行くって言ったは言いけど、
どれか分かんなくてねぇ」
「嗚呼、朱里さんのいつも使ってるファンデーションですか。それでしたらこれですよ」
お婆さん「あ、そう!そんな感じのやつだったわ!」
「これだけですか?」
お婆さん「えーと、あと確かボールペンのインクも切れちゃったから新しいのが欲しいかしら」
「ボールペンですね、ではすぐにお持ち致します」
お婆さん「ありがとう」
「どちらがいいですか?」
1つはシンプルなボールペン、もう1つは黒猫のデザインが入った可愛らしいボールペン。
お婆さん「まあ、可愛らしいボールペン
こっちにするわ」
お婆さんは黒猫のボールペンを気に入った様で、
指を指しそれをを選んだ。
「ありがとうございますではこのまま
お会計しますね」
お婆さん「ありがとう」
会計をして商品の入った袋を渡せば再びお婆さんは「ありがとう」と言い笑顔で帰る。その後はしばらく客も来ない為、(なまえ:漢字)はレジの椅子に座りのんびり過ごした。
16時、この時間帯は小学生が多く来店する。女の子はシールを、男の子はお菓子を買いに来るだがそれはあくまでついでにである。本当の目的はこの店長、(なまえ:漢字)である。理由は主に優しい、かららしい。
ガチャッ
_里@さと_「お兄さーん!」
「いらっしゃいませ」
_直樹@なおき_「今日も来たぞ!」
「ありがとう。でも毎日来て大丈夫なの?
お小遣いあるの?」
直樹「おう!(なまえ:2文字)兄ちゃんのとこに行くならって毎回100円くれる!」
「へー、それは良かったね」
里「うん!」
ガチャッ
_美紀@みき_「りんちゃーん!」
「いらっしゃいませ」
_果穂@かほ_「新しいシールある!?」
「うん、わんちゃんのとケーキのが」
美紀「え!どこどこ!?」
果穂「ケーキの絶対買う!」
「ありがとう」
この様に毎日入れ替わり小学生が来るだが17時が近
づけば門限なのか小学生のお客さんは来なくなる。
そしてその後は主に新社会人のお客さんが来て18時に終わる。
ガチャッ
「いらっしゃいませ」
紫色のスーツを着た金髪の男性。
この人は1週間に1度来る。
今日はその1週間に1度の日だ。
__「あの」
「どうしましたか?」
男性が入店して数分後、レジの方へ商品を持たずに来た。きっとお目当ての物が見つからなかったから聞きに来たのだろう。
__「瓶って、どこにありますか?」
「瓶ですか?どれぐらいの大きさですかね?」
__「うーん、一般的なサイズかな」
「でしたら此方にありますよ」
レジから出て少し歩けば男性のお目当ての物がある。
__「そこにあったんですね、ありがとう
ございます」
「いえ、この位置でしたら見つけにくいですよね」
__「、、、」
男性が黙り倫也を見る。頭から爪先まで、
見定めるように。
「どうかしましたか?」
__「ああ、いえ、すみません。なんでもないです」
「そうですか、ではお会計致しますね。」
__「お願いします」
「お買い上げありがとうございました」
__「こちらこそありがとう」
またもや入口で立ち止まり此方を見る。
「?」
倫也は意味が分からないため首を傾げる。倫也が首を傾げる様子を見ると、男性は微笑み
__「僕の名前は吉良吉影です、また来るので覚えておいてください。」
ガチャッ
「っえ、」
勿論倫也は意味が分からずこの反応である。
家に帰りシャワーを浴びればゼリー飲料を口に咥えながらパソコンの前に座る。すれば最低でも3時間は執筆作業に入る。
プルルルルル、プルルルルル、
小さなテーブルに一つポツンと置いてある白色の電話機が鳴る。
今回は電話だ。
「もしもし」
__「おはようございます_穹石@そらいし_さん」
「あれ、おはよう」
__「あれ?、、、穹石さん、また徹夜しましたよね?」
「イヤ、、、キョウハハヤオキシテ、、、」
__「ちゃんとご飯は食べてるんでしょうね?」
「モチロン」
__「10時に行きます」
「エ、」
__「小説の方はどうですか?」
「このまま没にならずいけば明後日で出来るよ」
__「そうですか、でしたら表紙のデザインも考えておいて下さいね。」
「うん、分かった」
ピンポーン
「、、、」
カタカタカタカタカタ
ピンポーン
「、、、」
カタカタカタカタカタ
ピンポ、ピンポーンピンポーン
「、、、」
ガチャッ
「え」
ゴゴゴゴゴゴ
地上に文字が浮かび上がる程に怒りのオーラを放った男性。遠慮も無しにズカズカと家に入ってくる。
「、、、」
__「穹石さん?」
「ア”、エト、、、」
__「穹石さん?」
「ハイッ」
__「ご飯は?」
「オナカイッパイタベマシタ」
__「このゴミ箱にある大量のinゼリーのゴミは?」
「サギョウノオトモ」
__「、、、お皿を使った形跡も、お惣菜のゴミもありませんが?」
「外出、、、」
__「穹石さんは商店街の雑貨屋のバイト以外は極力外に出ないって言ってましたよね?」
「き、きぶんがかわった」
__「、、、まあいいです。様子を見に来ただけですので、また緊急があれば連絡してください」
「うん。ありがとう」
彼の名は_指田 海斗@さすだ かいと_。
小説家である_穹石 (なまえ:漢字)@そらいし (なまえ)_の編集担当である。
指田「では」
「また」
ー翌日ー
「、、、」
今日は時間が早く進むな、、、もしかしてもう歳?
なわけ、まだ_20歳@はたち_だし
、、、そんなもんなのかな
ガチャッ
お客さん、あーもう18時か明日はバイト休みだし適当に出掛けたりしようかな
__「やあ」
「あえ、」
吉良「覚えてくれてたかい?」
「吉良さん?まあ昨日の今日ですし」
吉良「そう、なら良かったよ」
「今日は何を買いに来ましたか?」
吉良「君に会いたくて来たんだよ」
「ロマンチックですねですが冗談は
程々にしてください」
吉良「冗談じゃないさ」
「それはどうだか」
吉良「明日は暇かい?」
「それを知ってどうするんですか?」
吉良「食事でも誘おうかと」
「そうですか」
吉良「で、暇なの?暇じゃないの?」
「暇では無いですね」
吉良「仕事は?」
「小説家と此処のバイトです」
吉良「ならいいじゃないか」
「良くないですよ」
吉良「明日、朝9時駅前でどうだい?」
「貴方持ちですか?」
吉良「勿論」
「、、、考えておきます」
吉良「楽しみにしてるよ」
ガチャッ
「こりゃ困った」
ー次回 変態と小説家と漫画家とー
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!