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ROY

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阿部Side
目が覚めるとそこに広がっていたのは、
真っ白な何もない道だった
どうやら俺は死んでしまったらしい
💚進んでみようかな…
歩いた先には、人が沢山居た
老人や、若い人、動物や子供までいる
💚本当に天国に来ちゃったんだ…
『君、新入りかい?』
💚、!
俺に話しかけてきたのは、白い髭の長身な方
多分神様か何かだろう
💚はい、こんにちは…
『まだ若そうなのに不憫だねぇ、』
💚あの…俺は何で死んだんですか、?
『君は、車に轢かれて死んでしまった』
『いわゆる事故死だ』
💚事故…?
『君、前世で恋人が居ただろう』
💚はい、
『君は前世にやり残した事が沢山あるだろう』
『恋人ともっと一緒に居たかっだろう』
💚もちろんです…
💚あの人一人残して…死にたくなかったです
💚もっと一緒が良かったです、…!
『それなら、』
『三ヶ月だけ、彼女の側に居てあげて』
💚三ヶ月…側に…?
『君は三ヶ月幽霊として、彼女の側でまた一緒に過ごす権利を与える』
『もちろん、君は彼女には見えているからな』
💚本当ですかっ…?!ありがとうございます!
『ただし、絶対に三ヶ月間、彼女を幸せにしろ』
『それが守れなければ、君は消える事になる』
💚もちろんです、絶対に幸せにします。
魔法のような三ヶ月は、ここから始まった
続く
コメント
1件
神様ありがとう😭