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現在時刻:23時大好きなプリンを食べようと、冷蔵庫からプリンを出そうとした。
セレン「!、私のプリンが亡くなってる!、誰か食べた?」
カレン「食べてないぜ!」
セレン「絶対、誰か食べた!じゃあ、こうしましょ?プリンを食べた犯人が、全員にプリンを奢るこれでどう?」
アイラ「いいよ。別に。」
みんなが来たのは、22時半。
22時半までは、プリンはあった。
私は、キッチンで宴の準備をしていた。
カレンは、22時半〜今まで食卓で携帯をいじっていた。
スマホには、履歴がある。
ホー厶カメラにも履歴はある。
アイラは、足りない物の買い出しに言っていた。
家のインターホンに、22時50分に帰ってきた履歴がある。その後、帰ってきてからトイレに直行している場面がホー厶カメラに映っていた。
現在時刻:23時
22:30〜23:00の間に消失
その間、冷蔵庫に自由に近づけたのはセレンだけ
セレン「外部犯の可能性もある…アンラ・マンユ…!」
カレン「ただのプリンだぞ!」
ここは、20階、外から登ってくるのは不可能。
カレン,アイラは、人間。登れるとしたらセレンのみ
私は、プリンを3つ分買ってくるのだった。
セレン「……犯行の再現をする」
セレン「22時30分〜23時の間に、冷蔵庫に近づけたのは…私だけ」
一番冷蔵庫の近くにいたのは、私だけ(汗)」
カレン「やっぱり、セレンが犯人じゃねぇか(汗)」
セレン「プリン食べたの忘れてた(汗)」
仲良くプリンを食べるのだった。
セレン「(私のプリン!)(汗)」
アイラ「私たちは、ずっと、待っているから…」
空気がほんの少し揺れ、微かに懐かしい声が耳元で響いた。
アイラとカレンが霧のように消えていった。
セレン「やっぱり来てくれたのね…」
その声に、胸の奥が熱くなる。無事でよかった…でも、またすぐに消えてしまうかもしれない。
それでも、今、この瞬間、あなたに会えたことが嬉しかった。
セレンは仏壇の前に手を置き、微笑む。
???「恐れ入ります。どなたかいらっしゃいませんでしょうか?」
???「失礼いたします。どなたかいらっしゃいますか?」