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『』←インカム
𝕤𝕥𝕒𝕣𝕥!
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grさん視点
gr「さってと…」
書類を総領室へ持ってきた。
改めて見たが、かなりの量である。
これを1人でやっていたtn氏には尊敬しかない。
ちなみに今は私1人だ。
snは街の方の伝染病?の対策の為に駆り出され、utとknは部屋で寝ている。tn氏は医療室でダウン中。その他は任務中だ。
snやemさん、zm辺りは後2日くらいで帰ってくる予定だ。
2日間は書類を1人でやる。
徹夜確定。
gr「やるんだゾ!」
大量の書類を黙々とこなしていく。
2日後
sn「ええええ?!」
zm「はあぁぁぁぁ?!」
em「?!?!?!」
gr「うるさいんだゾ」
sn「いやいやいや!」
zm「tn平気なん??」
em「書類お手伝いします!」
gr「tn氏は医療室だゾ。sn頼んだ。zmとemさんは書類手伝ってくれ」
zm,em,sn「ハイル・グルッペン!!」
ut「zmさぁーん!(泣)」
kn「つーかーれーたぁー」
em「やって下さい!ただでさえ人数足りないんですから!」
zm「そうやぞ!」
tn氏が倒れてから
15日後
tn氏は相変わらず起きない。
ちなみに徹夜15日目だゾ!
まぁ隈は隠してるし、何故か元気だから大丈夫なんだゾ!!(特大フラグ)
zmとemさんが来た3日後にはci,shp,shoが帰ってきた。
その2日後にos,ht,rbrが帰ってきた。
全員(sn,tnを除く)で書類をやっているのだが、一向に終わる気配がない。
と言うか、毎日増えていると言った方がいいだろう。
ut,kn,shoは9日経った辺りからサボり始めた。
tn氏の気持ちが少しわかった気がする。
すると、
『snだよ〜!』
gr「snから?珍しい」
まさか、
そう思った、次の瞬間
『tn起きたよ!医療室に幹部集合!』
ガタッ
机を揺らして椅子から立ち上がる。
勢いよく立ち上がったため椅子が倒れてしまったが、そんなことどうでもいい。
gr「tn氏!!」
早く行きたい。
無理をさせてしまったことを謝りたい。
早く!
扉まで後数歩。
ーー視界が揺れる
気づけばその場に倒れていた。
gr「ぁ…れ?」
扉に手が届かない。
早く行かないといけないのに。
gr「tn氏…」
冷たい床の感触。
ゆらゆらと揺れる視界。
力が入らない体。
tn氏の元へ早く行きたいのに。
謝りたいのに、
届かない。
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時はtn氏が目覚めた時に遡る
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tn氏視点
tn「んぅ…」
sn「?!tn!」
tn「sn?あれ?俺、何して?」
sn「よかったぁ起きたぁ」
tn「???」
sn「えっと…」
ー説明ー
tn「なるほど」
sn「なるほど。じゃないでしょ!どんだけ心配したと思ってんの!!」
tn「あ、あぁ。ごめん」
sn「とにかく、起きてよかった」
tn「おん」
sn「あ、そうだ」
sn『snだよ〜』
sn『tn起きたよ!医療室に幹部集合!』
sn「これでよしっと。」
10秒後
kn「tnーーーー!!!!!!」
shp「うるさいですクs先輩」
kn「なんやと?!」
ci「www」
ut「tnちー!大丈夫?」
em「大丈夫でしたか?!💦」
os「大丈夫めぅ?」
ht「大丈夫?」
zm「ut,kn書類せんかぁ!」
ut,kn「ギャー!」
sho「ε-(´∀`;)ホッ」
rbr「shoもやで?(*^^*)」
sho「;(´;ᾥ;`);」
tn「相変わらずやなぁ」
tn「…grは?」
sn「確かに」
os「知らないめぅ〜」
ut,sho「知らなーい」
ci,ht「知らない」
em,shp「知りません」
rbr,zm,kn「知らんな」
tn「…」
嫌な予感がする。
なんでかわからないけど、凄く嫌な予感が。
胸がザワザワして、落ち着かない。
tn「gr見に行ってくる。」
みんな(gr,tn除く)「え?」
医療室を出て走る。
kn「ちょっ?!」
ut「tnち?!」
sho,ci,shp「はぁっ?!」
rbr,zm「tn?!?!」
os,em,ht,sn「?!」
総領室に行け。
直感がそう告げる。
走る。
ー着いた!
ガチャ
tn「gr!!!!」
gr「tn氏…?」
床に倒れているgr。
何があった?
tn「大丈夫か?!」
そう言い、駆け寄る。
起こした方がいいと思い、抱き上げる。
同時に、立たせるのはよくないのではないか?という考えも浮かび上がる。
結果、 座ったままgrを抱いてる状態だ 。
tn「何があった?」
gr「えっとだな…」
目を逸らされる。
余程言いたくないらしい。が、ここまで来ると気づく。
tn「…徹夜。」
gr「Σ( ˙꒳˙ ;)」
tn「はぁ…」
予想的中。
隈は隠しているんだろう。
みんな気づいてなかったのか?
gr「そ、そんなこと…」
tn「(*^^*)」
gr「…徹夜、してました、」
tn「よろしい。」
少し、不安そうな目で見つめてきた。
なんだろう?そう思ったら、
gr「…ごめんなんだゾ」
あ、謝られた?!
tn「何が、?」
gr「tn氏、倒れたの…」
tn「あぁ〜、気にしなくていい」
なるほど。
無理させたと思ったんだろう。
gr「でも、……」
tn「大丈夫だっての!」
gr「そうか… 」
tn「何徹?」
gr「…2」
tn「本当は?(*^^*)」
gr「…5」
tn「本当は?(*^^*)」
gr「…」
喋らなくなってしまった。
何徹してるんだよ。
gr「……15(ボソッ)」
tn「はあっ?!」
15徹?!
体壊れるだろ!!
何やってんだ?!?!
gr「………」
tn「ぁーっと…」
でもよくよく考えると俺が倒れたのが悪い。
俺がいない間grなりに頑張ってくれたんだろう。
てか、俺15日以上は寝てたの?
tn「流石に体壊すだろ?」
gr「大丈夫なんだゾ」
tn「じゃ、なんで倒れてた?」
gr「そ、それは…たまたまだゾ」
tn「んな訳あるかい」
gr「………」
grは寂しいような悲しいような顔をしている。
そんなgrの頭をそっと撫でた
gr「tn氏?」
tn「まぁ、grが頑張ってくれたのはわかってるから」
gr「!」
tn「ありがと、gr」
gr「どういたしましてだゾ!!」
満面の笑み。
そして、甘えてくるように抱きついてきた。
すると…
kn「tn!なんで抜け出し、ええええええええ?!!?!?!?!」
em,os,ht「…(°-°…)」
zm「?!」
sho「( ◜ω◝ )ニヤァ」
shp,ci「( ‘-’ )スゥーッ⤴⤴⤴」
sn「あれ?」
ut「何やってるの、?」
rbr「お邪魔しましたぁ〜」
tn「なんだと思っとんねん」
sho「( ◜ω◝ )ニヤァ」
sn「掘っt((」
tn「ちゃうわ!」
rbr「じゃあ何やねん!!」
tn「grが徹夜」
みんな(tn,gr除く)「は?」
kn「んな訳あるかい!」
shp「うるさいです。クs先輩」
gr「うるさいんだゾ…( ¯꒳¯ )ᐝ」
em「眠そう…」
tn「医療室借りていいか?」
sn「掘っt((((」
tn「ダメに決まっとるやろ」
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ー後日ー
gr「復活ー!」
os,ht「おぉー!」
kn「助けてぇぇぇ!」
tn「書類やれぇー!」
gr「kn!書類やれ!」
kn「tn増えた?!」
ut「(ó﹏ò。)ウゥゥ」
grが書類をたくさん手伝うようになりましたとさ。
ー[完]ー
紫蘭