テラーノベル
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自己満です!!!!
⚠️ちょっと下品。
モブが🍝🍷攻めてます。(モブレ)
しかも思ったよりも長くなった…こんなはずじゃなかったのに😭😭😭
🍝🍷が乙女っぽいです。泣きます。
解釈不一致な場合バック推奨です↩
R-15とかかな?いや、もしかしたら18かもしれない。
今僕はいわゆる拘束と言うものをされている。
本当はただの囮役ですぐ終わるはずだったんだけど、走ってる途中に躓いて転けた時に捕まっちゃって現在なんですよね〜…
しかも周りに人が大勢いる。僕ってもしかして今人気者?
M「何ぼーっとしてんだ。」
風「いーや?ただ、こんなガチガチの拘束してるから逃げるのは難しいとは言え、護衛も付けないなんて随分余裕そうだな〜っと思って。」
M「はっ、緊張してたり怖がってるやつは大抵口がよく回る。」
やっぱり風楽ファミリーの息子でも緊張はするのか?
なんて言いながらデカイ声で笑う。うるさいし耳障りだ。あれ、これ同じ意味だっけ?
そういや耳にインカム付けてたはずなんだけど、今感覚でそれが無い事が分かる。転けた時に落ちたか、こいつらに見つかって壊されたかの二択かな。落としただけなら良いんだけど、壊されてたらアキラとかに絶対怒られるよな〜…
M「にしても、顔は良いなぁ?ガタイもあるがそこまでじゃない。細マッチョってやつか?声も綺麗だし、ここでヤったらどんな声出すんだろーな〜?」
風「男とヤる趣味あんの?お前。ちょっと無いわ笑」
ジロジロ見られるのが嫌すぎて体が無意識に拒否反応起こしそう。あ、ちなみに今鳥肌ヤバいよ。その後「お前ヘタクソだろ、絶対。」とかちょっと調子に乗って言ったのが不味かったのか、銃口で額を殴ってきた。
風「ッ…」
M「拘束されてまともに動けねークセに口だけはホントによく回るなテメェ。…良いぜ、そこまで言うならやってみるか?」
風「…は?」
マジで?いや、普通に嫌なんだけど。そう思ってとっさに後ろで縛られてる腕の拘束を解こうとするが、ガムテープでギチギチに巻かれてるからか、案外簡単には緩まない。
幸いな事にイスに座ってる訳では無く、地べたに座ってたので押し倒された時あまり痛みは感じなかった。
そのまま僕の膝裏を持って肩まで上げる。ズボンを履いてるとは言え、腰を少し上げてお尻を相手に見せつけるような形は面白くない。しかもいつの間にか体全体を痺れさせるものでも飲まされたのか、力が入らない。
普通に凄く嫌なんだけど。ヤバい。ちょっと本気でまずい。
風「ッ、どけッ!!!」
M「少し触るだけで意外とビクビクするもんなんだな〜?そんなに嫌か?この格好 笑 」
嫌に 決まってんだろ。何言ってんだてめー。なんて言葉が出かけたが、これ以上挑発させるとほんとに危な気がしたので頑張って飲み込んだ。
M「ここら辺が穴とかか?」
風「ッ、触んなッ!!」
そう言ってズボンの上からグッと親指で強めに押してくる。体で抵抗ができないのが本当に辛い。
男は下部分をしつこく触ってくる。当たってても外れてても言わないけど、ゾワゾワするから止めて欲しい。
M「その反応は当たりか?笑」
風「あっ、んぅ…ッ!ちょっ、ほんとに…ッ!」
M「スボン越しからでも感じるんだなぁ?笑
なら、」
風「っ!?やッ、離せッ!!!」
何を思ったのか、急に僕のズボンを脱がし始めた。
風「なにし、ッんぐっ!」
M「そのまま入れたら痛いからな、ローションもねーし、一瞬口借りるぜ?」
そう言って口の中に強引に男の指が入る。そのまま口の中で男の指が動き回ってグチグチといやらしい音が鳴り、数十秒経って飽きたのか、指を離す。
風「ぅ、けほっ。お前ッ、まじで…ッえぁ、
やだっ、辞め、 ッひ、ぃっ!?」
M「お前もしかして初めてじゃねーのか?感じ過ぎだろ 笑」
そのまま指は下の穴に入り込んできた。謎の圧迫感と、指が動く感じが嫌すぎて無意識に反り腰になりそうになるが、左手で両膝裏をお腹の上に押され付けられているので首だけ上を向き、身体がビクビクと小刻みに震える状態になる。
風「ッあっ、あぅ…ッ!や、あ”ぁっ!?」
M「お?ここか?お前の良い所。」
風「ん”ぁっ!ち、がうっ!!やだっ、そ、こッ、もうッ、ぅ、
ん”ん 〜ーー〜〜ッッ!!!!///♡♡
ッ、はぁ……ッ、は、あ”ッ!?」
M「これで終わる訳ねーだろ?あの風楽ファミリーの息子を犯すってだけでどれだけ俺の出世が期待出来るか、お前には分かんねーだろうな!!」
ずっと動かされていた指で止めることも出来ずそのままイき、さすがにもう飽きただろ、と頭の隅で冷静に考えていたが、男はそのまま指を動かし続けてきた。何かボソボソと言っていたが、嫌でも来る快感のせいで何一つ聞き取れなかった。
風「あッ、はぁ…ッ、はッ、」
M「穴も緩くなったし、そろそろ入れるぞ〜」
風「ッ、嫌に、きまってんだろ…ッ」
M「あ?この状況でまだ言えんの?逆にすげーわ!!笑」
風「だからッ、あッ…や”ッ!!あぁ…ッ!!」
ようやく指を抜いたと思ったら言葉を発する間も無く、男のソレを僕の中にゆっくり押し付けて来る。
しかも入口付近で浅く出し入れをしてくる。そうして緩くだが上下に体が揺れ、出した事も無いような変な声が部屋中に響く。男はそれを見て、「綺麗だ。」とか、「可愛い。」だとか言ってくる。クソが。
無駄に動きが手馴れてる感が不本意とかそんなレベルじゃない。マジで、本当に、マジで一生地獄に堕ちてろクソ野郎。
今回の件は完全に僕のミスのせいだが、ここまではさすがに予想できなかった。インカムの件もどうしようもない。この行為は飽きたら止めて勝手に帰るのを願ってるが、ここは裏社会。そうはいかないだろう。多分終わったらそのままバーンってなって死ぬかな。
風「ふッ、んっ、んぁ”ッ、!!あぅッ…!ひッ、あ”ぁ”ー〜ー〜〜ーッッ!!!///」
こんな男の前で自分の下半身見せて、そんでもって震えながらイクとか人生の恥でしかない。あーでも、ぼるたの皆に見られる方がもっと嫌か。ならこの状況もしかしてまだマシな方?
風「(でもまぁどっちにしろ地獄か。)」
そうやって色々考えてたらみっともなく泣きそうになってくる。でもこんな所で泣いたら弱みを見せることになる。それは、それだけは絶対に嫌だ。でも少し辛い。昔ならこの位で泣き事思うとか絶対に有り得なかった。少し平和ボケしたかな。
と言うか、もう疲れた。
あーでも、やっぱりさ、うちに、
風「ッ、かぇり、た…ッ」
「__うん、帰ろっか。」
___え?
聞こえるはずの無い声が聞こえて、思わず声の聞こえた方を向こうとするが先に、男の汚い悲鳴が聞こえた。びっくりして今度は男の方を見ようとしたら、誰かの手が僕の目に後ろから覆い被さりながら僕をゆっくりと起こしてくれた。
_この匂いを、僕は知っている。
思わず泣きそうになるが、ビリッと言う音が後ろから聞こえた。それと同時に腕の圧迫感が消える。そうして肩の上に大きな、赤のコートを体に巻かれてそのまま横抱きにされた。横抱きにされた衝撃でズボンが落ちたが、そんな事、今はどうでもいい。思わず顔を上げると、優しくも悲しい顔をした雲雀がいた。
風「ひ、ばり…ッ」
渡「奏斗、ごめん。本当にごめん。遅くなった。」
風「そんなこと、ない。俺こそごめんッ。転けてそのまま捕まるとか、ほんとにっ」
渡「んなの、急いでたら誰だって転けるやろ?…それよりも、早く帰ろう。」
次は守るよ。絶対に。
その言葉に我慢していたはずの涙が溢れ出て来る。雲雀は何も言わず、僕を抱え直しさっきよりも強く抱きしめた。
続きはあります!!!!
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