テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
61
umaro*.゚◦°
523
どうも!
前回は大河と海が付き合いましたね。
他にもいい雰囲気のキャラはいるのでしょうか。
いまのところまだいません。
強いて言うなら…
…まぁそれは別の回で。
それじゃあ、スタート。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
〜次の日の朝〜
海「ん〜…」
優月「おはよ〜… 」
海「おはよ…」
優月(…なんか気まずい)
海「昨日見てたでしょ? 」ニヤッ
優月「〜〜!その点についてはすみませんでしたァ!」
海「いいよ!大丈夫!大河と付き合えて幸せです!」ニコッ
優月「うん一生守る」
海「とりあえずご飯食べいこ!食堂!」
優月「今日なんだろうね〜」
────────
ガヤガヤ…
凪沙「優月ちゃん!チャキ丸!(海)」
紗菜「あ、化け物(海)と優月ちゃんじゃん。おはよー」
海「おはよう馬鹿ども!」
優月「おっす〜」
【今日のメニュー】
ご飯🍚 卵焼き🥚 ベーコン🥓 味噌汁🥣 コーンサラダ🥗 苺🍓
四人「いただ…」
美奈「うちらも混ぜて〜」
唯音「おはよう」
晶子「オッハヨウ!」
華「おはよー!」
優月「結局女子全員揃ったやんけ!」
女子「いただきまーす!」
もぐもぐ( “´༥`” )
女子「美味ーい!」
海「ゥンまあ~いっ!」
紗菜「某奇妙な冒険の某おバカ高校生じゃん」
────
その頃、男子は…
男子「いただきまぁぁぁす!!!」
ガツガツ!ガツガツもぐもぐむしゃむしゃ
男子「美味い!」
────────
そして現在進行形で教室に向かっている。
だが、その時────
ズドォォォォォン!!!
凪沙「…ん?なに今の音?」
西宮「みなさん、いますぐ教室に入ってください」
?「ったくよぉ〜…ここが育成学校かよぉ〜…なら根絶やしにしねぇとなぁ〜?」
西宮「早く入りなさい!」
────────────
─教室にて─
海「…」
大河「どうした?」(小声で
海「…バレたかも」(小声
大河「…は?」
海「アイツ、僕のこと見て笑ってた。目つきが…品定めする目だった。恐らく人型怪獣。」(小声
唯音「…」
大河「おいおい…それシャレになんねぇよ 」
海「本当だよ。…みんなまだ能力覚醒したばっかで全容を把握してない。このままじゃ────」
シーン…
海「…みんな?大河?…は…?ここどこ!?みんなどこ行ったの!?」
?「落ち着けよ…。」
海「!」
陽「俺がいる☆」
華「あたしも」
海「!陽!華!」(飛びつきぃ…
華「ちょっ、首が…」
陽「飛びついてくんな! 」
海「とりあえず出口探そ」
先程までの教室の面影は無い。真っ暗の暗黒の空間。光一筋も差し込んでいない闇の空間。いるのは海、陽、華。この三人だけだった。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
続きは、お楽しみに。
それじゃあ…アリーヴェデルチ!
コメント
5件
うわっ、今回もすごかった…!😳✨ 朝の食堂のほのぼのシーンからの、あの**ズドォォォォン!!!** で一気に空気変わったのやばすぎた… 海くんが「バレたかも」って小声で言うところ、ゾッとしたよ…。しかも暗闇に飛ばされて陽くんと華ちゃんだけが一緒って、めっちゃ不気味で続きが気になりすぎる😭💦 ユマロさんの緩急の付け方、毎回上手すぎて泣く。次回も絶対読みます!!🔥