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古流斬
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チタコロ
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作者設定集・制作裏話
主人公について
実は、当初の主人公はケイトの予定だった。
しかし物語を作っていく中で古流斬の存在感が大きくなり、物語の中心人物となっていった。
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古流斬の初期プロット
初期案では、第二章「七つ大罪編」で傲慢に敗れ、死亡する予定だった。
しかし物語を考え直した結果、生存ルートへ変更。
その後の第三章「虚飾編」、第四章「地獄編」へと繋がっていった。
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虚飾について
虚飾は作者自身も扱いが難しかったキャラクター。
能力や立ち位置を何度も考え直し、最終的に第三章のラスボスとして登場した。
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古流斬の過去
古流斬の両親は、マフィアによって殺害されている。
その出来事が古流斬の人生を大きく変え、後の戦いへ繋がっていく。
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はるかとの人生
古流斬とはるかは、
* 20歳で婚約
* 23歳で黒のユーマが誕生
という人生を歩んだ。
しかし幸せな時間は長く続かず、古流斬はユーマが幼い頃に亡くなってしまう。
そのためユーマには父との思い出がほとんど残っていない。
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第三章の時系列
第三章「虚飾編」は、古流斬の死から約10年後の物語。
その頃、封印されていた虚飾が復活し、新たな戦いが始まった。
コメント
1件
おお…設定集、めっちゃ好きですこういうの…! 古流斬がもともと死ぬ予定だったって衝撃…生き残ってくれてよかった…( ; ; ) はるかさんとの未来やユーマとの関係にも胸がギュッとなる…虚飾の扱いの難しさも伝わってきて、作者さんのこだわりが詰まった回でした✨ 裏話って、読者の妄想がぐっと広がるから大好きです🖤