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皆さんどうも!ミアです
投稿がすごく遅くなってしまいすみません!!!なかなか良いストーリーが浮かばなかったのと学校行事や勉強、受験に向けての準備などがありまして色々と忙しくて全然時間が取れなくて投稿がすごく遅くなってしまいました💦
本当に遅れてすみません😭
「」がifさん、『』がないこさんです
⚠️この作品はあくまで二次創作なので本人様には関係ありません。
それじゃ、どうぞ!
俺はないこ。マフィアのチームの幹部だ
うちのマフィアチームにはもう何年も敵のチームがある。 その敵チームのうちの1人、ifとはずっと戦ってきた。戦ってきたといっても部下を使ったり毒を使ったりなどをする。まぁ要するに第三者などを介して長年戦ってきたのだ。
ただ、最近ifは自分で戦い始めてるという噂が流れてる。本当かどうかは見ていないので分からないがだとしたら部下じゃなくて俺直々に戦う事になる。俺は仕事してる時は目立たないように黒いウィッグに黒マスクをしている。当たり前だ
ピンク色の髪なんて目立ってしまうし顔が割れてはプライベートをゆっくり過ごす事もできなくなってしまう
そんな甲斐あって今までプライベートでないこだとバレた事はない……それはif、いやまろにもだった。
なぜここでまろが出てくるかと言うと、あれは確か 俺がプライベートでよく履いていたスニーカーを新しくしようと靴屋に向かってる時だった。
外を歩いていたら突然声を掛けられて振り向いたらまろだった。
「あの、財布落としましたよ 」
『え!?あ、本当だ!ありがとうございます!』
「いえいえ、どういたしまして…あの 」
『どうかしましたか?』
「これからどこに行くんですか?」
『え?えーとこの近くの靴屋ですが?』
「実は俺もそこの靴屋に用があって、だから一緒にそこまで行きませんか?」
『え、まぁ別にいいですけど…』
そんな会話があって、俺達は靴屋まで一緒に行く事になった。でもその時まろが被っていた帽子の下から顔がよく見えて、俺はその人がまろだと気づいた。幸い、まろは俺の仕事の時の黒髪と黒マスクしか見ていないので俺があのないこだとは気づいていないようだった。あの時ほどいつも着けていたウィッグとマスクに感謝した時はないだろう
靴屋に着く間、俺達は自己紹介をしていた。
「俺はifって言います。でもまろって呼んで下さい。」
『まろ?なんでですか?』
「なんか仲間、いや友達になぜかまろって呼ばれてて…」
『そうですか…俺は えっと、ないとって言います。』
「ないとさん、敬語やめん?」
『あ、うん。分かったまろさん』
「んーないとさん、呼び捨てでもええ?俺も呼び捨てでいいし 」
『分かった…まろ』
いやいやなんで俺まろと友達になってんの!?てかまろも声とかで気づけよ!そんな事を考えてたらいつのまにか靴屋に着いた。
『えっと、じゃ俺はここで靴を見るから、一旦…別れよ?』
「おん。分かったバイバイ!」
『 …バイバイ』
はぁ〜マジで疲れるわ〜てかマジでなんで気づかないんだ?意外と声だけじゃ分からないもんなんかな?
ん〜…ま、考えても分かんないもんは考えてもしゃーないか!とりあえず靴見よ!
ん〜なんか良い感じの靴ないかな〜疲れにくいやつ… あ!この靴とかいいじゃん!デザインとか!
あーでも値段がちょっと高いな…ん〜でも結構良さそうだしな〜どうしようかな…
そうやって俺が悩んでいると…
「どしたん?その靴が欲しいんか?」
『うわっ!びっくりした〜。うん、まぁそうだよ。この靴凄い良い感じなんだけど値段がちょっと高くて…今買うかどうか悩んでるんだよね〜笑 』
「ふーん、まぁええわ。俺が買ってあげる」
『え!?いやいやそんな!申し訳ないよ!』
「俺がないとに買ってあげたいんやから遠慮しないで受け取ってな」
『う、うん。分かった…ありがとう』
結局、その靴はまろが買ってくれて俺は困惑しながらもその靴を受け取った
それが俺とまろの物語の始まりだった。
はい!いかがだったでしょうか!なんか結構長くなってしまいましたね。今回チャットノベルではなくノベルで書きました。理由は1回ノベルで書いてみたかったからですね!本当に自分勝手ですね!それと今回の話でないこさんがifさんに自分の名前を言う時、ないとと言っていましたが、それはないこさんがifさんと自己紹介する前にifさんの顔が見えてifさんだと気づいたので、ifさんを警戒してないとって名乗っています。このシーンはないこさんがifさんの実力を認めているからこそ警戒してるって分かるようなシーンにしたかったんです。上手く表わせられませんでしたけど…
あの俺(神)と執事達の生活の方も進めたいんですが、あまり良いネタを思いつかないのとノベルの方で書いてたかったからですね…
もし好評だったら続きを書きます!
まぁ、いつになるか分かりませんけど……
なので気長に待ってくれると嬉しいです!
ここまで見てくれてありがとうございました!