テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
1件
好きすぎて滅!
Hello everyone
どうも希空です
新学期になり色々な環境になったと思いますが(遅くね)社会人になった人もいれば学年が上がったよっ
て方もいらっしゃると思います
学生さんに聞きます、クラス替えどうでしたか?好きな人、気になっている人と同じクラスになれた
よ〜って方もいれば離れたよって方もいらっしゃると思います
僕は恋人とクラスは離れました、違うクラスになって悲しいと思うかと思ったらそんなことないんです
よね
何故かって?僕すごい愛重くて嫉妬魔なんですね、やっぱりクラスメイトだろうが嫉妬で頭おかしくな
るんですね、それが減りました
目の前で見る方がきついですよ、見れなかったら自分の妄想で色々言えるので
ってことで(?)オメガバです(ゑ?)
オメガバ書くの苦手なのでお手柔らかにお願いします
s「 」
y『』
他メンバーはスペル表記です
_____________________
yoshida side
ピピピッ(アラーム)
『…ん、、.。』
『身体重ッ』
朝異常に身体が重く予定をチラ見した
『最悪、、』
運悪く本日がヒートの予定日だった
『リハだけは行かないとな、』
『薬、、』
こんな時でも仕事のこと大優先なの仕事バカだな俺
時間はまだ余裕があったのでゆっくりと準備した
『、、、あいつに会いたくないな、、』
あいつとは恋人のことだ
あいつは異常に俺のことを気にかけているのか体調が悪いと言うとずっと横にいる
ヒートが来たってことを言うとあいつはきっと帰れと言うだろう
生憎勇斗と番にはなれていない
お互いのスケジュール的に俺がヒートになっても会えないの繰り返しでいつの間にか4年が経とうとし
ている
今日は初めてリハとヒートが被った
勇斗の前でヒートが起こることはありませんようにと意味のないであろうお願いをする
『いってきまーす、』
____________________________
『はよ』
「おはよ、じんちゃん」
『早くね?』
「たまたま朝から仕事入っててそのまま来たら早く着きすぎて」
「そう言う仁人こそいつも早いね」
『俺は遅刻しないように早めに来てるだけ』
「仁人らし笑」
そんな他愛のない話をしているとメンバーが次々と来てリハーサルの時間になった
しばらくやっていると
『はぁ、、ッ』
息切れが激しくなってきたと同時に
ドクンッ!
『ぁ、、//ッはぁッ、、』
「、、、一旦休憩、長めに振り入れしたから長めに休憩とるわ」
j(了解)
歩かないと、そう思っていたのになかなか言うことを聞いてくれない
フラッ
「あっぶね」
『、、はやと?』
「お前ヒート来たろ?」
『きてない、、』
「嘘つくな、一旦外行くぞ」
『、、、』
これでも隠してたつもり、メンバーは多分勘づいていない
なのにお前はなんでわかんの?おれそんなわかりやすい、?
『はやと?』
「なぁに?」
そう、2人の時は甘い低い声で話しかけてくる
いつもだったらなんとも思わないのに今日はなんだか違った
『ヒート、、』
「きたの?」
『、ぅん』
「言えてえらいね」
「きついなぁ」
『あつぃ』
j(はやちゃん)
「柔太朗!?」
j(仁ちゃんその様子だとヒートきた?)
「うん、リハ中じゃないな、多分朝」
j(マネージャーに確認したら振りしか今日は入れる予定ないから帰っても問題ないっぽい)
「マジ?」
「仁人帰る?」
『1人やぁ』
「俺も一緒に帰るよ?」
『泊まる、?』
「うん、仁人が大丈夫って言うまで一緒にいるよ」
『なら帰る、、』
「ん、ここで待ってて」
『やぁ、1人やや』
j(荷物だけだよね?持ってくる)
「マジ?ありがたい」
『ありゃーよ』
j(持ってくるからここにいてね)
数分後
j(持ってきたよ、マネージャーが車手配してくれたからもう下行けば帰れるよ)
「マジ?何から何へとマジごめん」
j(別にいいよ笑仁ちゃんとお幸せに、じゃーね)
「じゃーな」
『じゃーねぇ』
_____________________
sano side
『はぁと?』
「俺はいるよ、寝てな』
ヒートの人間とは言え理性はちゃんと保ってなきゃいけない
仁人のヒート姿を見るのは初だ
こんなデレデレになるんだな、お前って
家に着くまで俺は仁人のふわふわな髪の毛を撫で続けていた
「仁人、ついたよ」
『歩けない、、』
「はい、」
『ん、』
この姿はまるで甘えたくてしょうがない小型犬みたいだった
「仁人」
『なに?』
「こっちおいで」
『ん、、』
「きつい?」
『うん、』
『はぁと?』
「なぁに?」
『べっと、』
“行こう?”
「仁ちゃん、俺もう甘い匂いのせいで理性ギリギリ保ってんの」
「そんな可愛いセリフ言われたら手加減できない」
『しなくていい、やっと勇斗の前でひーとなった、』
『そろそろ俺の番になって、?』
「もちろん、一生離す気ないけど覚悟できてる?」
『うん、はぁとが離れたいって言っても絶対離れないもん、』
「よっし、ベットに行くよ仁ちゃん」
『抱っこ、』
「はいはい笑」
_____________________
yoshida side
『はやと、、?』
朝起きたら勇斗が横にいなかった、
何故かわからないが涙が出てきた
『はぁと、?はやっと、?(ポロポロ』
「仁ちゃん起きたーってなんで泣いてんの!?」
『はやとがいなかった、』
「ごめんごめん、ご飯作ってただけだから、ね?」
『ぅん、はぁと?』
「ん?」
『俺から離れないでね、?』
「当たり前、ずっと一緒にいるよ」
_____________________
ずっと公開するのを躊躇っていた作品です
没なのでいつか消すかも
ありがたいことにサブの初投稿作品のいいねが19いきました!
フォロワー様も7人になって、まだ作りたてのアカウントにこんなにもいいねやフォローが来ると思い
ませんでした
このアカウントもサブもフォローしてくださってる方もいてね、大変嬉しく思います
後ほどサブでも感謝を伝えさせていただきます!
ばいばい!