はい今回。
初めてのノベルやって行きますね。
ではどうぞ〜
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食堂内にて
ネスside
カイ)世一ぃ〜
潔)なんだよ!
カイ)そんなキレるなクソ道化君笑
潔)うるせぇ!あっち行ってろよ!
カイ)〜笑
潔)〜!!
ネス)……(カイザーは世一ばっかり構うんですね‥もう見たくないからさっさとお風呂に入って寝ましょう。)
最近カイザーと世一がずっと一緒にいる。恋人とはいえ、カイザーにシンプルに嫉妬した、なんて言える訳もなくずっと1人で抱え込む。そんな日々が続いていた。
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ネス)ふぅ〜気持ち良かった〜
ネス)あれ?カイザー?
そこには、世一の部屋に行って くると書いてある手紙が残されていた。
ネス)またですか。最近カイザーは世一と居るのがとても多いですね、、、
ネス)まさか今頃世一と…
なんて、思いたくもない事が沢山思い浮かんでくる。
カイザーに1人にされると思うと居てもたっても入れず、気づけば世一の部屋の前まで来ていた。中から聞こえる楽しそうな声でまた嫉妬に狩られて泣きそうになってしまう。うだうだしていると、誰かが来た。
氷織)あれ?ネスくんやん。
ネスくん、と言ってくるこの人物は…確か氷織羊と言う名前だった気がする。
ネス)あ、羊ですか、
なんて素っ気ない態度って軽く後悔する。
氷織)どうしたん?こんな所で
ネス)べ、別になんでもないです!
可愛くない態度ばかり取ってしまうな、だからカイザーにも…なんて考えているうちに目頭が熱くなってきた。
ネス)へ…..?ポタッポタ
気づけば大粒の涙が僕の頬を伝う。
氷織)ネスくん!?どうしたん!?
ネス)別に..泣なんでもないです…グスッ 泣
氷織)とりあえず中入る?
と羊が自分の部屋を指さす
ネス)それはダメっ!絶対ダメです!
氷織)え〜それは困ったな、
せっかく気づかってくれた羊には悪いが、さすがに今この状態でカイザーのところに行けるほど、僕の精神は強くないだろう。
かといえこのままではいけないので、
ネス)なら羊が僕の部屋に来てください。
氷織)よし、じゃあ行こか。
と2人で僕の部屋へと歩き出す。
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部屋
氷織)で?何があったん?まぁ大体分かるか、当てるな?カイザーが潔くんとばっかり一緒に居るから嫉妬してんねやろ?
ネス)なんで分かったんですか。?
氷織)そりゃいっつもネスくん見てたら分かるよ、あんまり考えすぎは良くないで?
羊に的確に当てられ、いっその事全部話してしまおうか、
ネス)御気遣いありがとございます。でも僕が勝手に嫉妬してるだけなので、カイザーも迷惑なんだと思いますよ、、
氷織)….あっじゃあ嫉妬仕返してみる?
ネス)はぇ?
思いも寄らぬ返答に目を見開く。
ネス)どうやってですか?
氷織)え〜とネスくんにキスマつけて見るとか!
ネス)き、キスマですか!?
氷織)ストローで簡単に付けれるらしいで?やってみる?
まぁやっても効果は無いと思うがやるだけやってみよう。
ネス)分かりました。やります!!
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