テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
※略奪、無理やり系が嫌いな方は見ないでください
※🍌☃️←🍆の今回は🍌☃️です。
※作者の妄想
※ご本人様関係ございません。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ガチャッ!!!
「おらふくんッ!!!!!」
扉の向こう側は
想像通りの事が起きていた…
「ッぁっ!!ぼ、ぼんしゃん!!ぼんしゃんの熱いのきてるぅ
!!」
ドクドクドクッ…
「ッく…ッはぁ……はぁ…………
ん?ぁあ…来たの」
ズルッとおらふくんの中から引き抜かれるぼんさんの欲
抜いた所から、 ごぽっ…ドロォ…ビチャッと音を立てて
おらふくんの中からこぼれる 精液…
「……ッ!!!」
キッとぼんさんを睨むと
ひらっと手のひらを上げて
“はいはいどきますよ”と おらふくんの側から離れた…
離れる間際、おらふくんに耳元で何か囁いて
ぼんさんは部屋から出ていった
その直後
おらふくんが俺の存在に気づいた…
「んやぁ?…おんりぃ???」
「おらふ…くん…?」
「わぁ!おんりぃやぁ〜!!」
ヘラと笑うおらふくん
その瞳に色はなく、 黒く堕ちた色に染まっていた…
「…ッおらふくん帰ろう…?」
部屋中に広がる独特の香り…
良くわからない小瓶も転がっている…
そして、おらふくんの身体には
無数の紅い跡とぼんさんが付けた歯型の跡…
とてもじゃないが…俺には直視できない光景がそこには広がっていた
「ぇ〜??もう、帰るん???」
「当たり前だろ!?こんな状況で帰る以外何があるんだよ!!」
「うーーーん」
おらふくんは正常な判断が出来ないくらい
何かに犯されていた…
なんやろ?なんでそんな怒ってんの?と
口角は上がっているが、笑っていない瞳の奥…
「くそっ、ぼんさん…あの人いったい何を…」
俺はおらふくんを力いっぱい抱きしめる
少し冷えた身体
あちこちベタついていて今直ぐにでも拭いてあげたくなった…
「なぁ、おんりぃ」
腕のなかのおらふくんが俺に話しかける…
「まだまだコレから楽しくなるところなんよ???
…ね、ぼーんさんッ」
顔を上げたおらふくんの視線は俺の後ろに向いていた
バッと振り返るとそこに居るのは
「やぁ、おんりーちゃん」
「ぼんさっ!!!!…ッ!!!!」
ガッと口元に何かを当てられた
ハンカチ…??
なんだか…………
意識が……
ガクンツ…
「ぼんさぁん、おんりぃ大丈夫なん?」
「大丈夫、ほんの少し眠るだけだから…」
「そっかぁ、なら安心やねぇ…フフフッ」
「おんりぃ…僕と一緒にたくさん”気持ちよく”なろうなぁ〜」
チュッ…
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
グチュッ…ジュボッ…ジュボッジュボッ
なんだ…
なんか変な音がする…
「んふっ…グチュッ…おん、ッはぁりぃ…ジュボッジュボ」
おら…ふ…くん?の声だ
少し頭にモヤがかかった状態で 重たい瞼を開ける
ぼやぁとする景色が見えて
俺の股間あたりで何か白いものが動いているのが見える
この距離ならメガネをかけていなくてもわかるはずだ…
瞬きを何度かして目を覚ます…
そして映り込んできた光景は
「んんぅ…おっき…ぃっなあ、ジュボ…おんりの…んフッ」
「…っえ!」
おらふくんが俺のを美味しそうに咥える姿だった
「おらふくん!」
「ん?…っぷは、おんりぃ起きたん??おはよぉ」
俺のを口から離して
ツーッと涎が糸をひく
…その姿に腰がグンッと重くなる
ただ、状況が全く飲み込めなくて
辺りを見ると
グチャと投げ捨てられた俺の服の山があった…
「おらふくん、この状況って…」
ニコッと微笑むおらふくん…
「おんりぃ、ぼくなぁ…ここがさみしいんよ…」
おらふくんが俺の手をとって
小さな蕾に誘導する…
「おんりぃの舐めとったらな…ここがさっきから
キュンキュンして…コレが欲しいって言ってんねん…」
「なぁ、おんりぃ……僕のここ、
可愛がって???」
「ッ……おらふくんっ!!!!」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今直ぐにでもこの家から出ないと行けないのに
おらふくんを連れて帰らなきゃ行けないのに…
俺の心臓はバクバクと脈打っていて
おらふくんの熱い視線と官能的な誘いに負けてしまった…
「おらふッ…くん…んっ、ふっ…んぅ」
「おん、りぃ…っんぅ…ッふぅ…ンンッ」
チュッ、ヂュッと舌を絡め合うかぶりつくようなキスをする
おらふくんの口の中は熱くて甘くて
いつまでも食べていたい…
「ンゥ…ッおん、り… 」
「ッぷは…おらふくんッ…んっ」
唇を離して次は首筋、鎖骨、可愛い喉仏…
ベロッ…ガブッ…
と舐めたり噛み付いたりすると
ビクンッと身体が反応して「あっ!ァァッんん、気持ち…ッいい」と
おらふくんから声が漏れる
視覚、聴覚を刺激されて いつも以上に興奮してしまう…
「おらふくんッ…中入れたいッ!!」
仰向けのおらふくんに覆いかぶさり
俺の欲をおらふくんのそこにあてがう
「ぇえよ、おんりぃ…きて?」
理性なんて そんなものはどっかに行ってしまった
グンッ!!ドチュッンっ!!!!
「っぁっあ゛…きた、おんりぃのチンコッ!!僕の中…っぁっあ!!きてくれたぁ、ん゛ァ゛ァ」
「ック……おらふッ…おらふッ…」
「えぇッ!めっちゃ、ぎも゛ち゛ぃッ…おんり゛、そこ、そこッ
もっど、トントンッしてぇ」
ドロドロで熱くて
気持ちのいいおらふくんの中
口から出る下品な言葉にすら興奮して
打ち付ける腰の速さも速くなった…
そして、何度か打ちつけたあと
おらふくんの中に全てをぶちまけた
ビクンッビクンッと俺の身体も反応して
最後の一滴までおらふくんの中に注ぎ込んだ…
「はぁ…はぁ…おらふ…くん 」
「おんりぃの熱いのいっぱい…お腹…あったかい」
「おらふくん…ッまだ、足りない…」
吐き出したはずのソレは未だに熱を持っていて
おらふくんに再び覆いかぶさろうとした時
「はぁーい、お楽しみのところごめんねぇ」
家主の声が寝室に響いた…
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
つづく