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――書き出し――

記録物語-R.s.༗《レェズ》メリーさんの執事

《塔落園編》の続きでございます……では

続きをご覧下さい。作者より…り…



『[ 続きの説明をしよう!…αメリー達一同は、本来あるはずの無い通路を気になり入ってしまい、呼霊は、何かを探すが、他は出口を探す、そして、関係無い方が出てきた…ソレを見た呼霊は、【K.O.】]』


――倉庫らしき場所――…


〈ブルブルブルブル〉

そこには、呼霊 達と目の前に マッサージチェアーに座る貴風な男性が居る…



貴風な男性「何がクソだって?教えてやろう…我名は、バベル=バーラル!**異端聖教団[マーヴェリックコー]**の気高き塔の使だ…クソではない!」と自慢気に喋る。


すると、αメリーの方を見て何かに気づき話す、


バベル「おや、貴様もか?…ん?、貴様みたいな子どもは知らんな…貴様どこの者だぁ?」と上衣を着り、マッサージチェアーから立ちゆっくりとαメリーに近寄る。


αメリーは少し避ける…ポッケからチラリと[神秘的な手鏡]の一部が見える、それを見たバベルは、


バベル「ん…それは、ネメシスが持ってた手鏡…おい、それをどこで!手に入れた?そのポケットに入ってる手鏡を!」と問い叫ぶ、


どうやらバベルは、この[神秘的な手鏡]とその持ち主らしき人物を知っている様だ。

そして、全員は、手鏡の方に視線をおくる、


αメリー「……こ…これは…貰った…」と驚き 怯え警戒しながら答える。


バベル「誰から貰った?!」


夏責「貴様!黙って見てやれば…高圧的な質問だな…子ども相手に…」と怒鳴りバベルに近寄る、が…


しかし…突然〈ドガッ〉物凄い爆音が鳴る…


一瞬の黄色と赤色の光が発光し爆音と共に吹き飛ぶ夏責が、アケミと呼霊の横を横切り壁にあたる…夏責の居た場所から黄色と紅色の煙が舞い上がる…


一瞬の爆音に驚くαメリーとオグリと呼霊、


アケミ&呼霊「うわぁぁ…え…」背後を見る、


夏責が半焼けでボロボロになって倒れている…

『お…やば』と感知した呼霊は即座に立ち上がり、αメリーに腕を伸ばし手を差し伸べ大きな声で叫ぶ、


呼霊「警戒よぉぉい!」室内に響く…


バベル「吠雑苦[ほざか]しい!…今!そこの子に問いる最中なんだ!」と大声を出す、

そして、続けてαメリーに問いかける、


バベル「もう一度言う…誰からだ」と少しずつ歩いて、近寄りながら言う。


夏責「返答する実用は無い……下がるんだ」片手足が燃えて物凄い睨んだ顔つきの夏責が、いつの間にかαメリーの少し横近くに立っていた、


夏責「図々しく…かつ!いきなり吹っ飛ばす奴が居るか普通!丁寧に話せー!それに、」


呼霊「偉く上から目線で来やがって…」


夏責&呼霊「貴様を拘束する!」

2人はαメリー達3人を背後に移動させ


アケミ「ぎゃ〜燃えてる〜…あ、その傷…大丈夫なんですか…」驚きながら心配する。


夏責「大丈夫です」そして、戦闘に備える。


バベル「やるのかい?我と?」


堂々と床に向かって背後に足組みをしながら倒れるが、突然何も無い床にから豪華な石椅子が一瞬に築かれる。


バベル「我が全地の言葉を乱された!さぁ!」夏責達を上から眺める、


バベル「この高みに登ってこれるかな?挑戦者よ」石椅子が塔の様に高く上がる…そだけじゃなく空間が変わる…歪んだ空に古代の石柱が圧巻に立たずく景色が、倉庫くらいだった部屋の半分以上を占めて大きく広がる。


夏責と呼霊 達「景色が変わった…」


夏目『フィールドアビリティか?…』と考える。


バベル「いいだろぅ?歴史的この絶景は」


呼霊「その絶景を一気に崩してやるぜ〜」左袖から小型マシンガンをバベルの方向に向ける、


バベル「届くかなその距離で?」不愛想なえみが見える。


――戦場―バベルの作った空間――


豪快に銃声が鳴る、呼霊がマシンガンを連射している塔や柱などを粉々に粉砕していく


呼霊「ヒャッハー!このまま下に落としてやる」と、終期末のモヒカンみたいな奴の発言をする。


バベル「かなり乱暴だな、塔石すらも砕く威力もあるとは…君ら2人を黙らせてから聞き出せばいいかな…我も乱暴にやらせてもらうよ」そう言って、何かを呼霊の方向に投げる…すると、爆発する


夏責「単純でよろしい、だが…敵は爆撃系か?フィールド系もありそう、被害範囲と距離感を考えて行動を取れよ」とαメリー達を巻き込まない様に呼霊を爆発から守りながら言う、


呼霊「あはは…例え半霊体でも痛いものは痛いしね…」


夏責「さっきくらった爆撃…軽く撃たれた程度だからよかったが…」服を少しめくると大怪我がある、


夏責「これくらいなら すぐ再生するが…」


呼霊「連続で何発かくらったらアウトだね」


そして、2人は、バベルの方向を見て警戒する…

『どれにしようかな』とバベルは、綺麗な彩ガラス瓶から選ぶ、一方、αメリー達3人は部屋の端まで移動した…


アケミ「誰か助けを呼ばないと…出口を探さないと」3人共、周りを見渡し記憶を頼りに探すが無かった…


オグリ「無い!…ドアが無い!」叫び倒れる


αメリー「なにが…ないの?」と震声で言う…


オグリ「出入り口の〜ドアが無い…」と伝える


αメリー「出口がな……」発言途中に爆音が鳴る…


〈ドガァ〉と爆発が複数鳴り、


〈バババ〉と、呼霊の小型ガトリグガンの銃声が鳴り響く、

爆撃を防ぎ、呼霊を守りながら避ける夏責と爆撃を繰り返すバベルの3人が奥で戦っている。


夏責「相手の強さを見て、加減無しでも簡単にはやられないと見た…思いっきりやるよ」


呼霊「私らの被害少なめにね…」と言い背後にさがる


バベル「おや、ネタ切れですか?まだ堪能してたかったんですがね〜かなり揺れるので」


夏責「いや、貴様も お得意な芸当似だよ」すると、火炎が吹き荒れ爆発する、バベルが座っている塔を一気に粉砕する…物凄い振動と爆風が起きる。


バベル「火力押しか、っと…頑丈に作ったはずなのにな…かなり削られてしまったか」と、バベルのすぐ目の前に夏責が現れる、


バベル「だが、我が高み届かぬ」そして、夏責の方に手を向けて爆撃をする…その威力は、相手も爆発に巻き込まれるはずの威力なのに、無傷だった


夏責「あいつ…本当に危険だ…」夏責の体が炎で包まれている、すかさず、火炎弾を撃ちだす…


バベル「熱…燃え移ってる、少し当たってしまった」


煙が晴れると手元には無いと思われるほどの大きな盾が軽々と持ち、それで防がれていた。


バベル「私は気が短いんでね…相手してやる…貴様も もっと本気でくるがよい……来い我が塔神の番人よ!アバドン=エドワード!」


画像


バベルが持っていた盾の形が手元サイズの神秘的な模様をした盾に変わり、光を放つ…そこから、巨大な翼と蠍(サソリ)の尾を持った龍が出てくる。


バベル「アバドン=エドワード…我の守塔となれ」


夏責&呼霊「デッカ〜」と 上を眺める。


一方、αメリーとオグリは、壁を叩き出口を探す


オグリ「雑学で、壁の向こうに空洞があると音が変わる…それを探せばもしかしたらあるはず…はず…」と叩きながら探る、

αメリーも弱々しく叩きながら手伝う…

背後を振り向くと、向こうはかなりの修羅場で、夏責達がより荒々しくなっていた、


呼霊「こっちだって銃器撃つだけじゃないんじゃい」と言い、攻撃を受けるが…敵にもその攻撃が当たる…


呼霊「半反撃[ハーフカウンター]…でも、痛いのは、痛い!」


バベル「グッ…少し厄介な技だな…だが」お構いなく爆撃が連射される…呼霊は避けるが避けた先に、


〈ガッ〉右足に先が尖った石柱[セキチュウ]が刺さる…そして、石柱が軽く爆発する。


呼霊「イッダァァ…」叫びが響く、夏責が駆けつける


夏責「大丈夫か…これは、状況がキツイくなったか」


呼霊も半霊体だから傷口は自然回復するが、異様に傷がとても深く、治りが遅い…そして、焼ける様に痛い…


呼霊「化け物[神類] 飼ってるのかよアイツ…」かなり苦戦をする 爆撃、罠、雷、そして、強固な守り…


夏責「アレを使うか……カ」すると


物凄い音が鳴る…奥には、瀧奈とラス、そして、

黒色の巨人が居た…


瀧奈「心強く無いが…助けにきた!」


ラス「っ…頭が……確か…いや、それよりも…あの、異端聖教団(マーヴェリックコー)が、ここまで来て居たのか、他の連中もいるのか…」何かを少し思い出す。


ラスは、バベルの方向に物凄い目つきで、睨みつける。


バベル「・・・」


呼霊「…遅い!来るのが!早よ助けい!」


……数分前…(別行動になってた瀧奈 達一同)


ラス「なかなか見つかりませんね…」


瀧奈「おい、コレ見てくれ…監視カメラの映像だが、元々通路が存在しない所に移動している」と、浮遊する円盤から映像が流れる。


ラス「後、呼霊さん達も居ますね」


瀧奈「そこに向かえば行けば見つかるかも…」…


…その場所の通路へ…


瀧奈「本当に無いな…その通路は」


ラス「何かに引き寄せられたか様な感じで…」そう言って、壁に触れる…すると右腕が壁にめり込む…


瀧奈「おい、大丈夫かそれ」と言いラスの腕を掴むが2人共壁へと吸い込まれ行く、


瀧奈「え…コレ大丈夫なの…か?」…するとαメリーが通った通路に着く


瀧奈「ここは…いや…確か奥に行ったはずだから、この通路の奥まで行けば見つかるかも」


2人は進む…


〈コツン〉…〈ポン〉…叩く音がする…


行き止まりの壁からだ


瀧奈「誰か居るのか?返事を」と問いかける壁から


「瀧にぃ?…なの?」とαメリーの声がした


瀧奈「居た!…3秒以内に直ぐにそこから離れて右によれ!」と叫ぶ


αメリー「うん…」


瀧奈「鹿門文集!出よ!岠腕魏[ゴウキ]!」瀧奈の背後から首が無い黒色の巨人が現れる。


ラス「壁を壊すなら私も手伝いますよ…壊すのも得意なんで」


2人(岠腕魏とラス)の拳で壁を破壊する…壊れた壁からαメリー達が見える、そして…何やら争いごとが起きている事に気づく…


αメリー「助けて…」と夏責達の方に指をさす


瀧奈はαメリーを見てうなずく。


瀧奈「責任は任されてるんだ…一滴の墨の様になっても助かるよ」…『《守れぬ約束[チカイ]は,するな…》だったよね、守ってやるよ…また失わない様に…』



第亡へ→

メリーさんの執事【R.s.༗】

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