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僕らの青春恋日記

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僕らの青春恋日記

9 - 7月10日 君の言葉で満たされて1

♥

61

2023年12月09日

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はい、aoiです。どうぞ





【7月10日 君の言葉で僕を満たして1】

白「ほんとにあの紙どうしたんだろ、あれだけは誰にも見られたくないのに、、!」

そんな独り言を呟きながら今日も週末明けの学校に向かう、

白「なんで確認しなかったんだろ…もし学校で落としてたら.,..終わってるしっかり名前も書いてるのに…」

白「一旦落ち着いてまず学校に、、、」


青「しょにだ〜!」

白「まろちゃん!おはよ」

青「おはよぉ」

こそこそ こそこそ

白「、、?」

周りがこちらを向いて何か言っている。青「どうしたん?」

白「ううん、!なんでもない!先生に呼ばれてるから先いくね、、、!!」

青「え、あ、まって」

白「たったったっ」

何かおかしい、、いつもはこんな事ないのに、なんで….ッ

「あの初兎って子副会長のこと好きらしいよ、」

「男好きになるとかきっもwひくわー」

「ゲイってやつ?無理無理ww」

耳がいいから聞こえるんだ、なんでバレた…?俺は親しい人としか喋らないタイプだしその事を大きく話題にした事はないのに….ッッ!

まさか……ッッ あの紙….!

どうして…ッッ!!


ガラガラ

白「おはようございます…..ッ」

ヒソヒソヒソヒソ

白「…ッ」

苦しい…こんな事になるんなら好きになんてなるんやなかった…

M「なぁ..wお前ってさぁ..副会長の事好きなんやろ?ww」

白「なんで知って…ッ」

M「この間さぁ拾ったんやけどさぁ…この紙、お前のやろぉ」

白「ッそれ…は」

M「まろちゃんが幸せになれますように。やってwwきんもw」

「wwww」

M「お前誰目線?wそもそもお前みたいな馬鹿でおどおどしてる奴が関わっていいような存在じゃねぇんだよ、副会長は」

M「ゲイって事はこの中の男子を好きになる可能性もあるって事やろ?w気をつけんといかんわ〜wこんな奴に好かれとうないしw」

「俺も狙われてんのかなw」

「ぞっとするわ気持ちわるっw」

白「───ッ」

何が悪いんやろ…僕には人を好きになる権利がないんやろうか…..。男でも女でも僕は好きな人が好きなだけやのに…

「普通」の人間じゃないとあかんの…ッ?

M「なんか言えよぉ、ww前からずっと思ってたんだよw居るだけでうぜぇし、部活も家庭科部とか女々しくてめんどいし普通にダサくねーww」

白「僕は…..ッそういうのが好きなだけ….です….ッ」

M「そういうのが気色悪ぃんだよ…」

白「ッッ……ポロポロ」

M「泣くとかないわーwきっも」

青「….!しょにだ?」

白「ッッ!」

なんで今なの…?こんな姿見せたくなかった…..

青「どうしたん?なんかあっt」

白「バッタッタッタッ」

青「しょにだ!!」

立ち向かいたかった….やけどこの涙も逃げる足も止まらなかった










白「ひっぐ….ポロポロなッ..でッ」

白「もうやや….ポロポロんぐっひぐっ」

青「しょにだッッ!!はぁはぁ….ッ」

白「まろ…..ちゃ」

青「探したで…..なんで泣いてるん ?」

白「……ッ」

青「ごめんな?無理して話さんでええよ」

‎白「ありがと……ッ」

青「…ねぇしょにだ..こんな時に言うのもどうなのかと思うし、受け入れてくれないかもしれない,,だけどちゃんと伝えたいから言うね、、」

いやだ…..ッやめてッそれ以上….言わないで

青「俺さしょにだのこと」



やめて……ッッッ..!!!






















青「好き..だよ────」


















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コメント

3

ユーザー

神作ありがとうございます🥹💕 青白の恋愛系しか勝たん民です✊🏻💕

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