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――――――
甘「(DTだな〜この子。でも違うとか可愛いだけか…)」
瀬「ん、いた」
瀬「甘希〜、俺ら指名されたから行こ?」
甘「ん、ちょっと待ってください?」
瀬「…、昨日の夜来た子がなんでここにいるの?」
浪「あ、…瀬硫さんっすよね?」
ワインレッドのシャツに黒いベスト黒ズボン高そうなブレスレットを身に付けた瀬硫が浪亥の前へ近づく
瀬「そう、」
浪「その…花風さんに言われて…」
瀬「あ〜、花風か…あいつ…すぐ気に入ったやつ入れるんだよ」
浪「気に入ったやつ、…?」
瀬「そ、…最近この店はこねちやんが少なくってね」
瀬「タチばっか増えても商売繁盛なんてしないしつまんないでしょ?」
浪「…こねちやんって、なんすか…?」
瀬「ネコちゃん」
瀬「知らない?」
浪「あ、…(甘希さんが言ったやつ…?)」
浪「…ッ、、………////」
瀬「どうした?急に顔赤くなって」
瀬「もしかして恥ずかしくなっちゃった、?」
甘「困らせんな」(パンッ
瀬「いた」
瀬「逆に甘希が変なこと教えたんじゃないの?」
甘「教えてないです」
浪「さっき甘希さ
甘「」
浪「ん″〜、もご、もご」
瀬「絶対悪い教え方したじゃん」
甘「してないですよ?」
甘「ね、?浪亥君?」
浪「あ、〜ッ、なんも…」
瀬「…ほんと?」
浪「まじっす、……近い」
瀬「背高いね」
浪「ぁ、瀬硫さんも……、、あざす…」
瀬「身長高いのにネコなんだ、」
浪「ぁ、ネコ確定なんすか、」
甘「……さっきほんの少し触った時反応してたのに」
瀬「変な方法で悪いこと教えないでよ」
甘「だって〜ネコ分からないって言うんだもん」
瀬「…なにした?」
甘「えー、ちょっと近く行っただけ」
瀬「嘘でしょ?近づくだけで反応するってなに?」
浪「机にお
甘「ッ、」
浪「ん″〜!ん″ん″〜!!」
瀬「机になに?」
浪「ん″!ん″!ん″!ん″!ん″!ん″!ん″!」
瀬「え、?」
甘「別になんもしてないですよ」
瀬「なんかしたから口塞いで言わせないようにしてるんでしょ?」
甘「…」
瀬「図星だ」
浪「ちょっと、!」
瀬「…ぁ、俺ら指名されてるんだった」
甘「あれ、ほんとじゃないですか!!」
浪「ありゃ?」
瀬「早く行くぞー」
甘「ちょ、待って!!」
浪「…仲い〜なぁ〜」
花「浪亥、」
浪「ん、花風」
花「俺指名されたから行くよ」
浪「ぁ、うん」
――――――
花「こちら失礼します、」
女「花風く〜ん、」
花「やっほ〜、」
女「え、そこの人誰?」
花「今日入った体験だから俺と一緒」
女「へ〜」
浪「あ、俺…浪亥って言います」
女「え〜、もっと元気無いん〜?」
花「困らせないで〜、」
女「え〜じゃあ、この子体験っしょ〜?」
女「一旦クライナー飲も〜」
花「あいよ」
花「ちょっと待ってて」
女「え〜あんた行くの?」
花「話してろって、!w」
女「え、浪亥、?」
浪「そうです」
女「敬語やめん?」
女「ちょっと壁分厚すぎ〜」
浪「え、敬語いいっすか、」
浪「俺まだ体験で、」
女「体験だったら元気じゃないと売れないっしょ」
女「酒飲んでよ〜?」
浪「まぁ、…」
花「うぃ〜、お、ま、た〜」
女「ね〜、この子どれくらい飲めんの?」
浪「弱い方かもっすね…」
女「え〜すぐぶっ倒れるよ?」
花「ほら、はよ飲むぞ」
女「わかったって〜」
女「うぃ、かんぱ〜い」
花「かんぱーい」
浪「かんぱい〜」
女「ね〜、白ないの?これやだ」
花「文句言うな!」
浪「ゴクッ、…ふ〜」
女「え、もう酔ってるま?」
浪「いや!まだ大丈夫っす、」
花「じゃあ二本目」
女「うぃ、」
浪「、ゴクッ…」
――
女「は〜、やば、うち何本飲んだ?まじ」
女「やば、10はいった、」
花「はいー、かちー」
女「うわうざうざ」
女「え、あんたは〜?」
浪「ん、……ッ、ぅ、?」
女「うわ、えっろ」
花「……」
女「ちょ、あんた勃起せんでよ?」
花「するかよ、何いってんの?」
女「正直可愛いと思ってるっしょ」
花「なーにばか言ってんだ」
浪「〜ぅ、…か、ふ…ぅ?ッ」
花「ちょ、やば」
女「え、このままクライナー口移ししてよ」
花「はぁ、!?こんな酔ってんのに」
女「うち自己責任で」
花「俺が怒られるかもしれないってのに?」
女「別にいいよこのあと瀬硫甘希のところ行くから」
花「1時間は待つよ?」
女「はぁ!?」
女「なに予約?新規?」
花「知らん俺も」
女「まーいいよ」
女「はやく飲ませてやって」
花「え〜、」
女「なんで体験初日で酒強いやつと一緒に動くんだよ!」
花「だって俺が誘ったし浪亥は」
女「かわいそ」
女「ねー寝てる」
花「ちょっと待ってて」
女「え〜一本だけ口移ししてから」
花「はぁ?寝てんだぞ」
女「金払うから」
花「当たり前だ」
女「一本」
花「は〜」
花「浪亥〜?ちょっと〜」
浪「……、ン、″」
花「クライナーあと一本だけ飲んで?」
浪「ッ、、ン、」
花「あ、ちょ、ちょっと」
花「………」
花「上向いてて?」
浪「ん、ぅ〜」
花「うひあへへ…?」
浪「…〜、ぁ、」
花「…、、」
浪「…ッ″、!?…ゴクッゴキュッ、ゴク」
浪「けほっ、ごほ、ケホッ、」
花「大丈夫?」
浪「ぅ、ん、なに…?」
花「クライナー口移し、頼まれたからさ」
花「こいつに」
女「こいつ言うな」
浪「ふ、ぇ……///」
女「あ、許可取ってない〜」
花「大丈夫だ、」
浪「くら、ぃなーくちぅつし、?」
花「そ、クライナーって言われたら瓶でやるんだけど」
花「普通の口移しだとそのまま」
浪「へ、」
女「…あんたらの空間やばいわ」
花「え?」
女「付き合えばドロッドロよ?多分」
花「付き合わんわ」
女「ほんとかよ」
女「ちょ、瀬硫甘希のところ行ってくるわ」
花「あい」
女「あ、そのまま帰るから」
花「じゃあこれ」
女「頑張れよ〜浪亥?君〜」
浪「、はい、ッ」
花「ごめんね、こんなに初っ端酒飲ませて」
浪「大丈夫っす、……」
花「休む?」
浪「で、も…」
花「大丈夫、」
花「ねね、」
黒服「はい」
花「片付けお願い」
黒「分かりました」
花「歩ける?」
浪「ん、ぅ…」
花「行くよ〜、」
――――
花「ネコ体験酔った、1時間で」
黒「どうぞ」
花「ここ、休息室」
花「俺はタチ側だからこっちは入れないけど」
花「こっちはネコ側の人しかいないから安心して、襲われることはないよ」
浪「俺…ネコ、…?…」
花「うん。説明してあげて」
浪「ぇ、…」
黒「分かりました」
浪「…、、?」
黒「支えますね、」
黒「…横になりますか?」
浪「ぁ、へ、…ぃや、…」
黒「では、こちらどうぞ」
黒「あちらの水は一本まで大丈夫ですので」
浪「は、…ぃ、っ」
黒「なにかありましたらお声がけください」
浪「ん、、、はい…、」
浪「…ッ、~」
浪「(ゃば、、ボーっとする、)」
浪「……〜、(、なんか腹が気持ちわりぃ、)」
浪「(これ吐くかな……)」
浪「、と、……トイレ、、…」
浪「ぁ、の…っ、…と、ぃレッ、」
黒「嘔吐しそうですか、」
浪「」(コクコク
黒「歩けますか、案内します」
――
花「、どこ行くの?」
黒「嘔吐を催しててトイレに…」
花「俺が行く」
黒「分かりました」
浪「ッ、……」
花「行くよ、大丈夫?」
浪「」(コクコク
――
花「ん、出そ?」
浪「ッ、…けほ、っ……ゲホッごほ、ッ…コポッ、ゥぷ、ッ」
花「…」
浪「ぅ、ゲホッ、…はァッっ…ぅ〜っ、、ッぐす、」
花「ごめん、酒飲ませすぎたか、」
浪「ら、っ…し、ょふ、″」
花「もう出ない、?」
浪「ッ、ふぅ、…」(コク
花「よし、……戻る?」
浪「ん、…、…ン~ん、ぅ…」
花「行きたくない、?」
浪「ん、…~″」(ギュゥッ、…
花「ごめん、ごめん、」(ヾ
浪「、、、ん…」
花「(寝そ、…w)」
浪「………、、、、」
花「これ、外すか、」
花「……苦しいよね、これ…」
花「よし、……」
浪「、、ありがと、…」
浪「ちょっと楽なった、…」
花「よかった」
花「…まだいる?」
浪「ぅん、…」
花「うん、」
――――――――――――
コメント
1件
あ、あ…、吐いてるネ…😍、可愛いね…hbrちゃん❤️