テラーノベル
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ツバキ「正直あんたのその上から目線苛つくんだけど?」
???「落ち着いてください私はあなたと喧嘩をしたいわけではありませんよ」
ツバキ「やっぱり苛つく!唾縛!」唾を飛ばした
???「エナジードレイン」ツバキの唾の攻撃が吸収された
ツバキ「吸収された!?」
マウント「(心の声)ウホ…流石殺し屋界最強と言われている女…レイクランス…」
レイクランス「あなたじゃ私には勝てませんよ、それと先ほど殺し屋2人…私も見逃すのに賛成でしたがやはり始末してきてください」
ツバキ「命令するな!!」
マウント「ウホ!ツバキ行くウホ!(ツバキをかついで外に向かった)」
ツバキ「あんた!いつも命令するなって言ってるくせに悔しくないの!?」
マウント「ウホ…喧嘩を売る相手を間違えるほどアホじゃないウホ」
場面はカミヤ達に戻る
カミヤ「連携を崩すって…そんな簡単に言わないでくださいよ」
ハヤト「まず2人で誰が誰と戦うのかを決めてねそうじゃないと話が進まないから」
アヤ「私はあの唾の女を倒す正直パワー対決じゃあのゴリラに負けるから」
ハヤト「それじゃあ…俺はあのマウントって言うやつを倒す」
ハヤト「よし!それじゃ二人の分断は僕に任せてよあの二人を風でバラバラにさせる」
ハヤト「風をコントロールして飛ばすから二人は決まった場所で待っててよ」
カミヤ「今度こそ…あいつら二人に勝つ…!」
数時間後ツバキとマウント達はカミヤ達の居た建物の近くまで来ていた
マウント「ウホ!ここから奴らの匂いがするウホ!」
ツバキ「マウントそのまま建物ぶっ壊して」
ハヤト「させないよ(空から降りてきた)」
ツバキ「あんた誰?」
ハヤト「僕は風使いのハヤト、恥ずかしいけど世間では風使いの天才って言われているよ」
ツバキ「話は聞いたことあるけどどうせ大したことないでしょ」
ハヤト「それなら試してみるかい?異能解放
蒼嵐渦!」超巨大な竜巻を起こして二人を吹き飛ばした
ツバキ「まずい…!分散させられる!!」
マウント「ウホ!!(手を伸ばすけど届かない)」
そのまま二人は吹き飛ばされた
マウントは付近の森の奥まで飛ばされていた
マウント「ウホ…ここは…」
カミヤ「昨日はどうも…ここでぶっ飛ばしてやるよ」
場面は変わりツバキはもう使われていない商店街まで飛ばされた
ツバキ「(落ちた)痛…!!ここどこ…ボロ」
アヤ「汚い女発見〜!焼き尽くしてやる〜!」
#ブラックエルスター
結衣
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566
くろぬか
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よふかし。
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コメント
1件
「第8話」読み終えました! ハヤトの「蒼嵐渦」でツバキとマウントが一気に分断される展開、ここでそう来るか!って感じで胸が熱くなりました。ツバキの「命令するな!」って怒りっぽさも、マウントが「アホじゃないウホ」と冷静なのも、二人の性格がバトルにしっかり出てて好きです。最後の商店街でのアヤの「焼き尽くす〜!」も含めて、次がすごく気になる終わり方でした👀 更新楽しみにしていますね🤍