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織猫 羽陽
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旧国は国旗出てこないので名前になります、、すみません
アメリカ視点
暗く狭い路地裏に、怪しい男たちが何かを話している。
おそらく薬の密輸だろう。
止めなければ。(謎の正義感)
🇺🇸「ちょっとそこの君たち〜お話いいかな?」
???「ああおまわりさん、ちょうど良かった」
???「少し用事がありまして、付き合ってもらえますか?」
🇺🇸「?、わかったがまず話をーー」
その時、後頭部に強い痛みが走った
殴られた?
その衝撃に耐えられず男のほうに倒れ込んでしまった。
すぐに元の体勢に戻ろうと思ったが、男に腕を掴まれ逃げられない。
🇺🇸「ッなんでこんなこt」
また頭に強い衝撃が走り、そこで意識は途絶えた
目が覚めると、そこは薄暗く、鉄格子だけが見える部屋に居た。
牢屋だろうか
自分の寝ていたベットを見る。一人で寝るならかなり大きいサイズだ。おそらく男二人ほどは入るキングベッドだろう。
🇺🇸(これJapanの妹の本でよく見るやつじゃん、)
最悪の想像が頭をよぎる。
🇺🇸(まあけど俺に限ってそんな事はないか。。)
とりあえずこういうことをしそうな奴を思い浮かべる。
ロシア、ソ連、Japan、ベトナム、クソコミー、親父、カナダ…(一部僕の好きなカプより。解釈違いでしたら申し訳ございません)
結構いるかもしれない。
そんなことあるかもしれない。
一刻も早くここから出なくては。
高さ2mほどの鉄格子付きの窓に目をやる。
🇺🇸(これで脱出できないだろうか、)
脱出とまではいかなくても、腕を出して外に助けを求められればアメリカにとって十分であった。
今のままでは届かないから、とりあえずベットを動かして踏み台にしてみようか。
ベットを動かそうとした時、部屋の外から誰かが歩いてくるのがわかった。
そこには五人ほどの男が居た
🇺🇸「ッッ!?」
???「あー怯えててかわいいなぁ♡」
???「逃げ出そうとしてたのか?」
???「これからどうなるかも知らずになぁ…」
???「監視カメラつけといて良かったアル…」
???「だから見張っとけって言ったんですよ笑」
???「うっせえアル」
思わず体が固まってしまった。
そこにいるのは間違いなく、自分と仲の良い彼らであった。
もしかしたらと思ってはいたが、こうも現実になってしまうとかなりショックを受ける。
🇺🇸「なんで、」
🇨🇦「なんでって、兄さんをめちゃくちゃにするためだよ?」
🇷🇺「こいつらと協力することになっちまったけどな」
🇬🇧「協力することになったのはとっっても残念ですけどね」
🇨🇳「とっっても残念アル」
ソ連「そんなに嫌なら参加しなければ良かったじゃないか…」
急な展開に困惑しているアメリカを横目に、彼らは談笑を続けた。
…
🇨🇳「明日の担当はロシアアルネ?」
🇷🇺「嗚呼、」
🇨🇦「いーなあ変わってよぉ〜」
🇬🇧「カナダ、じゃんけんで平等に決めたのですから仕方がないでしょう?」
🇨🇦「えー、」
ソ連「いつでもできることに変わりはないんだ、それぐらい我慢しろ」
🇨🇳「そうアル。アメリカは逃げないアルヨ?」
いや逃げるが?とは思ったが、それよりも話が入ってこない。担当はロシア???というかなんだこのメンツ、、
あとじゃんけんってなんだよ…
しばらくすると、彼らは出て行った。
窓の外を見るに、おそらく夜だろう。眠くなってきた。
🇺🇸(一度寝てから考えよう、)
全て夢だったら、と思い眠りについた。
コメント
6件

最高すぎるではないか
読了しました……😌💭 アメリカさん、まさかの拉致監禁展開!しかも仲良し面子が揃い踏みで牢屋に来るの、めっちゃ胸にきました。カナダの「めちゃくちゃにするためだよ?」、あの軽い口調が逆に怖い……。ジャンケンで当番決めてるのも狂ってるのにクセになる空気で、続きめちゃくちゃ気になります! Aさんの世界観、すごく丁寧で引き込まれました✨