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こんばんは…!


いつも見てくださりありがとうございます…!


※もしかしたらタイトル名変わるかもです…!







































Y「千ト〜次の道は〜?」


S「ここを真っ直ぐ行って右に曲がったら事務所だよ…!」


M「……ここ、ですか?」


S「そう、左手くん…鍵渡すから開けてくれない?」


Y「はいよ〜、」











事務所


S「め、右手くん…どうしたの?」


僕のそばから離れない右手くんを少し可愛いなと思いつつ質問してみた


M「……」


Y「あ、もしかして…俺にしっt、」


M「左手…それ以上言ったら…処しますよ?」


S「右手くん…!(この言葉…どこかのハウスの言葉だったような…)」


M「…すみません、取り乱してしまいました、」


Y「それより〜、やることってなんだ?」


S「さっきのことについて調べるのと…僕の持ってる“能力“について教えようと思って…」


M「…能力?」


S「うん、僕は“読心“っていう能力があるんだ、」


Y「読心って…人の心が読めるってことか?」


S「そう…でも、今回みたいに読心を使いすぎちゃうとこうなっちゃうんだけどね…」


M「脳への影響が大きい…と…(心にも、ですけどね)」


Y「千ト…大丈夫なのか?」


S「大丈夫だよ、寝れば良くなるから、」


千トの微笑む顔が少し無理矢理作った笑顔に見えたような気がした、


S「そうだ、2人には僕が眠っている間にやってほしいことがあるんだ…」


M Y「…なんでしょう?\なんだ?」


S「2人に、もう1度現場に行って証拠品の写真を撮ってきてほしいんだ、後もう少しで謎は解けそうなんだけど念のため、ね」


M「千トの命令ならば、」


S「ありがとう、じゃあ、僕は少し寝るね?」


Y「おう、ゆっくり休め、」










































現場


蔵「ナイトアウルの記録者レコーダーさん達ではないですか…!」


M「お疲れ様です、蔵さん、」


Y「写真撮りたいから、中に入ってもいいか?」


蔵「え、えぇ…お構いなく…」
















































Y「よしっ、こんなもんでいいだろ、」


M「えぇ、十分過ぎるほど揃っているかと」


M「…そういえば、千トの元記録者レコーダーの名前を知りませんね、」


Y「こないだ調べたら確か“霧シュン“ってやつと“霧ジュン“ってやつだぜ?俺らと同じ双子で年齢は25歳、20歳の時にネストに入ったらしいぜ?」


M「…では、千トに助けていただいた時はまだ結成したばかりだったんですね、」


Y「そういうことになるな、」


風が強く吹き、森の中が一瞬静かになる、


M「……(誰かがこちらを見ている…?)…左手、」


Y「あ、やっぱ兄貴も気づいてたか?」


M「えぇ、もちろんです、」


Y「来んなら正々堂々と来たほうがいいぜ〜?“蔵さん“っ…」


蔵「……うわぁ“ぁぁ!!!!」


真正面から向かってくる彼の手にはナイフが握られていた。


Y「ひ〜、おっかねぇー…」


蔵「!?」


だが、彼の持っていたナイフは左手により蹴り落とされ、そして右手によって拘束された。


蔵「くそっ…離せっ!クソガキ!!!」


M「おや、もっと力を強めた方が良かったですか……」


右手の手に加わる力は強くなり、何かがバキッと割れた音がした。


蔵「ぐあぁぁぁっ…!?お前っ…俺の骨を……!?」


Y「ばーか、兄貴がんなことする訳ねーだろ、今のは俺が割った木の音だよ、」


M「左手、ナイスタイミングです、」


Y「だろ〜?」


数十秒も経たないうちに、彼の体は縄で縛り付けられた。


M「……さて、吐いてもらいましょうか…」


蔵「ひっ…!」


蔵の目の前に左手の持っているナイフを突き出す、


Y「大丈夫だ…お前が勝手なことしなきゃ✖︎ぬことはねぇ、」


蔵「あ…あぁぁ…」


不気味な笑みを浮かべる兄弟に蔵は体が動かなくなってしまった


M「なぜ、こんなことをしたのですか?」


蔵「あいつ…あいつらに命令されてしかたなくやったんだ…!」


Y「へ〜…やっぱりまだ生きてたんだ、霧兄弟、」


M「蔵さんは霧兄弟にこう命令された…「星喰兄弟を✖︎せ」…とね、」


蔵「そ、そうだ…!俺は何も悪くない…!」


M「おや、随分と口調が荒くなりましたね…蔵さん、」


蔵「っ…………!?」


Y「んじゃ、そいつら(霧兄弟)の家、教えてもらおうか、」


蔵「はぁ…!?なんd、」


M Y「さっさと教えてください\教えろ」


蔵「っ……!」









































事務所


S「2人とも遅かったね…大丈夫…?」


Y「大丈夫だけど……な?兄貴、」


M「えぇ、ご報告しなくてはいけないことが…」


S「…?」


Y「蔵って警察、あいつら(霧兄弟)と組んでたみたいだぜ」


S「え……?」


M「いえ…正確には無理矢理組まされた、でしょうけどね、」


Y「……警察に蔵は引き渡しといた、」


Y「…そっか、やっぱり生きてたんだね、」


M「……っ…」


悲しそうな顔をする千トを見るのが、辛かった、


S「右手くん、そんな顔しないで?」


切なそうに、そして苦しそうな表情を浮かべる右手くんの頬にそっと触れる、


M「…ありがとうございます、千ト、」


S「今僕が一番大事にしてるのは2人だよ?」


Y「千ト…」


俺と兄貴は千トに抱きついた


S「わ…!2人ともどうしたの……?」


M「…私たちで千トを守ります…必ず、」


Y「こんな醜い事件…早く解決しちゃおーぜ…?」


S「…うん…、そうだね…!2人ともお疲れ様、」


複雑な心境を抱えたまま、明日の事件解決のために眠りについた3人だった…



































『霧兄弟』と出ていますが、縦人さんとは全く関係ないです!!


ここまで見てくださりありがとうございました…!


では次の物語でお会いしましょう、

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