テラーノベル
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好き
「どしたのそれ」
好き好き
「手ちっちゃ、笑」
好き好き好き
「は?お前の方がちっちゃいじゃねぇかよ!笑」
好き好き好き好き
「まぁね、?まぁまぁまぁまぁ、」
大好きっ、
僕「ねぇ、グータッチしない?」
斗「なんで?」
僕「ま、気合い入れみたいな?」
斗「そういうのってする前にやるやつでしょ、笑」
僕「いや、まぁ私今からだし?」
斗「俺らはもう終わってんじゃん、笑」
僕「まぁまぁまぁ、はい。」
斗「あい、」
侑「ん、」
僕「がんばるぞ~」
斗・侑「お~」
斗「、、、こう見るとお前だけ手小さいね」
僕「は!いやいやいや、そんな変わらんよ、ねぇ侑!」
侑「ん~?笑」
僕「ほら!私と侑一緒くらいだし!!」
斗「まぁ俺虹と張り合えるくらいあるし。」
僕「虹と張り合えるならお前が手でかいだけじゃん!」
斗「ははっ」
別に、身長とか、手とか、小さいって言われるのは嫌じゃない。
なんなら嬉しい。
でも嫌がるふりをする。
そっちの方が構ってもらえるでしょ?
斗「ん~、、、」
僕「どしたん」
斗「シャーペンがない、」
僕「あらま、」
僕「最後にさわったのいつね?」
斗「国語の時間」
僕「帰りの会はさわってねぇのかい」
斗「ん”~」
僕「落ち着け斗~」
斗「お父さんみたいな怒り方になる」
斗「よし、もういいや。帰ろ」
僕「あ、もういいの、」
斗「うん。」
僕「おけ~」
斗「あ、てかばんそうこくれん?」
僕「いいよ、はい」
斗「ありがと」
僕「、、、っは!」
斗「よしいくぞ、」
僕「すみません斗様少し待っていただけますか」
斗「はよしろ」
僕「ありがとうございます」
僕「なんふん何分三分?」
斗「ごめん数えてなかった」
僕「じゃあしゃあないな」
僕「よっしゃいこか」
斗「もう俺ら以外誰もいないね。」
僕「んね~」
斗「じゃようなら~」
僕「じゃようなら~」
はぁっ、好き。
てかさ、今日学校の人で一番最後まで一緒にいたのって私じゃん!?
最高、まじ愛してる大好きっ
まじで幸せだったなぁ、、、
僕「ふふっ、明日部活たのしみだなぁっ、」
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「のんふぃくしょん。」の方にあげればよかったなぁと大後悔中。
シンプルに恋愛話だねぇ。
昨日の話。
ほぼ「のんふぃくしょん。」みたいなもんだお
最近お話あげれてなくてごめん。ずっと「独り言」で呟いてたわ。
ばいちゃ
コメント
3件
うわ〜〜〜!!なにこれ!!めっちゃエモい!!😭💕 日常の何気ない会話の連続なのに、この「好き好き好き」の繰り返しがもう心臓にグサグサくるんですけど!!「手ちっちゃ、笑」とか「嫌がるふりする」とことか、主人公の恋心がダダ漏れすぎて可愛すぎるでしょ〜!! グータッチのシーン、3人で手重ねるとこ、斗くんにシャーペン貸してあげるとこ、「じゃようなら〜」の掛け合い…全部が尊いんだけど!!最後に教室で二人きりになった話とか、私も一緒にニヤニヤしちゃったわ← あとあかねさんの地の文の「はぁっ、好き。」ってとこ、共感しかない。だってその気持ちめっちゃわかるもん!!好きな人とちょっとした時間過ごしただけで世界がバラ色になるあの感じ、完璧に描かれてる〜! 次の話も絶対読みます!待ってますね〜!!🌸
あやりん(乳酸菌)
3
ruruha
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