テラーノベル
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口内で絡みつくような動きは、ネットの知識をなぞっただけの、まだ拙くて不器用なものだ。
それでも、他ならぬ純一が
俺のために一生懸命に奉仕してくれているというその事実自体が
脳内麻薬を大量に分泌させ、何よりも俺を狂わせた。
純一は、口元を俺のモノで汚しながら、潤んだ瞳で上目遣いに俺を見上げてくる。
その瞳に浮かんでいるのは
大好きな男を喜ばせているという、期待と興奮が入り混じった純粋な光だった。
「んっ、ふぅ……っ、りひとさん…気持ちいい……?」
「うん、すごく、気持ちいいよ。初めてなのに、信じられないくらい上手だね」
「えへへっ…りひとさんが、優しく教えてくれるから……っ」
純一はそう言いながら、再び俺のペニスを
喉の奥を目指すように根元まで深く飲み込んでいく。
小さな口の中で、たっぷりの唾液に絡んだ生暖かい舌が
裏側の最も敏感な筋を撫で上げるように何度も絡みついてくる。
「んっ、ふぅ……っ、りひとしゃんの…おっきくて……あご、はずれちゃいそう……」
「ごめんね……でも、純一が可愛すぎて、俺ももう我慢できないんだ」
「んぅっ、いいよっ、りひとさんのちんちん…じゅんくんのお口で、いっぱいしゃぶらせて……っ♡」
俺の股間にすっかり顔を埋めたまま、純一は懸命に頭を前後させ、舌を動かした。
時折、苦しそうに涙目を浮かべながらも
喉の奥まで使って強い刺激を与えようと必死になっている姿が、健気で
そして恐ろしいほどにエロくて仕方がなかった。
下腹部が限界を迎えるような、強烈な波が押し寄せる。
「純一…っ、もう、そろそろ出すよ……っ?口、離して……」
限界を察知して声をかけるが、純一は首を横に振った。
「やら…っ、りひとさんのだぁいすきな、じゅんくんのお口の中に、いっぱいびゅーびゅーしてっ!」
「は、初めてなのにダメだよ、喉に詰まって苦しくなっちゃうし…本当に、そんなに無理しないでいいからさ……?」
「無理じゃない!ぼくが、りひとさんの全部を飲みたいのっ!…りひとさんの、飲んじゃダメ……っ?」
潤んだ瞳でそんな究極の懇願をされてしまっては、男としての本能がセーブを許さなかった。
「……っ、分かった。少し、だけだよ…」
俺は純一の柔らかな髪を片手で掴んで固定すると、彼の小さな口内を目がけて
激しく、腰を数回打ち付けた。
「んぐっ、んん゛……っっ!!」
「っ……ハ、あ……っ!」
ドクドクと、純一の喉の奥を直接叩きつけるようにして、大量の熱い精液を何度も放出していった。
純一は突然の量と衝撃に「んぐ、ぐ」と咳き込みそうになりながらも
俺のすべてを体内へ受け止めようと、必死に目を閉じて努力していた。
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