テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
設定改変物語
基本的なものは変わりませんけどね
アラカユ 化け物な容姿を常に隠して生きていた。角が生えていることも羽があることも四肢がおかしいことも信頼できるサラアユリしか知らない。でもずっと隠しているのは疲れるのでたまに出している。依存体質では無いため愛も重くない
イリス 無感情ではない。アラカユのことが好きで好きでたまらないらしい。よくアラカユをストーキングしている。アラカユのことは全て把握していて国民に好かれていないどころかいじめみたいなものにあっているアラカユに優しい言葉をかけて自分のことを好きにさせようとしてる
本編
アラカユ「…?」
アラカユ「誰かに見られてる…?」
アラカユ「…気のせいか」
アラカユ「あ、イリス」
イリス「偶然だな」
アラカユ「ちょっとさっきあったことを聞いてくれ」
イリス「なんだ?なんでも話していいからな」
アラカユ「誰かに見られている気がしてな…しばらくは気にせず歩いてたんだが一緒に近づいてきて…」
イリス(俺のことか…気づいてくれてたんだな)
アラカユ「ストーカーだろうか…」
イリス「多分そうだろ」
アラカユ「される心当たりがないんだが」
イリス「アラカユは優しいから誰か助けたとかあるんじゃねぇの」
アラカユ「いや…助けようとしても周りにいるヤツらに無言だけど「やめろ」っていう視線向けてくるから…」
イリス「ならなんだ…」
アラカユ「分からん…」
イリス「いざとなったら俺が守るから安心しろ」
アラカユ「ありがとう」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
イリス「ーーーーー」(勉強教えてる)
アラカユ「…」
すりっ
アラカユ(これは…わざと…なのか…?)
イリス「大丈夫か?」
アラカユ「男同士とはいえ距離が近いような気がするんだが」
イリス「そうか?」
アラカユ「これが普通なのか…?」
イリス「そうだぞ」
アラカユ「…分かった」
終わり
ずっとこの距離感ではある
おまけ 酸欠
イリス「ちょっとキスさせろ」
アラカユ「はっ?」
ちゅっ
アラカユ「!?」
ぢゅっれろっくちゅくちゅ
アラカユ「んっ…んっく…」
くちゅくちゅぐちゅっぬちゅ
アラカユ「ん…っ…ふーっ…」
ぐちゅっくちゅっれろっちゅっぢゅるっ
アラカユ「んぅっ……ん〜っ…(気持ちいっ…)」
ぢゅっじゅるるるっ
アラカユ「んっく…ふぅ…っ…ぐ…」びくっ
とんとん
イリス「もう息切れか」
アラカユ「ぷはっ…はぁッ…はぁッ…」
アラカユ「急になんだ…」
イリス「ずっと分からなかったのか?」
アラカユ「…俺のこと好きなんだろ」
イリス「分かってるならもうちょっと」
アラカユ「まっ…待て待て待て!!」
アラカユ「俺は友達だとおもッんむっ!?」
ちゅっぐちゅくちゅっ
アラカユ「んっく///」びくんっ
ぐちゅっれろっちゅっじゅるるっぢゅぷっ
アラカユ「んぅ”っ”…んっん…/// 」びくっびくっ
またねノシ
コメント
2件
永遠に幸あれよ(?)
この2人永遠に尊い