テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
248
74
🐷🍆🔞
惚気けたいけど秘密の関係で吐き出せない🐷
の話し相手に皆様お付き合い下さいな?
⚠えちしてるだけ!
ご本人様達とは無関係です。
全てフィクション。
トップの注意詳細は必ず読んでください。
それでは、お楽しみください。
俺と、ぼんさんの馴れ初めが気になるかい?
すっげぇ、燃え上がった夜の話が気になる?
んー、てかね、ぼんさん毎回クソえろ更新してくるのよ…
この前なんてえっちな服着て迫ってきたし?え?その話も気になる?
おたくさぁ〜気になる多すぎやしませんか?
俺がね?大好きな恋人のえろえろ話を誰それにポンポン話すわけないでしょーが!
ぼんさんがえろいのは俺だけが知ってればいいのよ!
え?あーーー、どうしても聞きたい?と?
まぁ、メンバーに内緒ならいいけど?え?ドズルさん?
馬鹿いいなすな!知ってるわけないでしょーが!!
俺とぼんさんの関係はみんなに秘密なの!
特にドズルさんなんて……
恐ろしいこと!!
……え?惚気けたいのか?って?
そりゃ、秘密だから誰にも言えないし、ぶっちゃけ惚気けたいですけど?何か??
ん?その相手になってくれるって?…………ふーん?
よし、なら君の奢りで焼肉でもつつきながら話させてもらいましょーかねぇ?
もちろん個室のお高いところ…いいッスよね?
【初夜】
酒の席、先に帰ったメンバーと残った俺とぼんさん………2人っきり
酔った俺と酔った好きな人、肩と肩がぶつかる距離で初めから飲んでいて席をずらすのも不自然で、貸切で食べ飲み放題の時間もまだまだ余ってて……
勿体ないからとまだ腹に余裕がある俺達は次の日も休みな訳で…ならギリギリまで楽しもーぜ!と隣り合わせのまま、あれが美味いこれも美味いと飲み食いを続けた。
酒のせいか力が入らない身体を普通に寄せてきて、コテンと肩に頭を預けてきたぼんさんは、童貞には刺激が強すぎてチラリと見てさらに心臓に負担がかかる。
「ぼんさん…大丈夫すか?」
濡れてぽてりとした赤い唇と染まった頬、濡れる瞳と震えるまつ毛…前が緩い服の襟元からはチラチラと鎖骨やら胸の飾りが見え隠れしている。
(…ピンク…ねぇ)
本当にこの人、46歳なの?嘘ついてるんじゃない?
ありえないだろ、大の大人の乳首がピンクって…しかも、めちゃくちゃ美味そう…
と凝視していたらン?と顔を上げてきてバチりと視線が絡んだ。
やべぇと逸らそうとしたが「めぇん?」と舌足らずな声で呼ばれて何ですか?て言うより先にキスしてた。
チュッ
とゆっくりと音を立てて離れる唇、固まってるぼんさん。
やらかしたと、した自分がいちばん驚いてて「あの、その」と言い訳を考えしどろもどろになる。
「…めぇん」
怒られると思ったが返ってきたのは先程より甘い声と、誘う様に唇を尖らせたぼんさん…で、そんなんされたら…ねぇ?
食いつくしかないわけで…
「んっ…はぁ、っんン」
「っは、ぼんさん!っん…はぁ!」
本能のまま覆い尽くして雑に舌先を捩じ込んで逃げるぼんさんの舌を絡め取り強く吸い付く、ぐちゃぐちゃと耳まで犯す音がダイレクトに響いて腰に熱が集まる。振り出したいそこをどうにかしたくて、向かい合うように体制を整えた。
ゆっくりと押し倒して一旦唇を離すと、信じられない程いやらしいぼんさんの顔が畳と座布団の上にあって待ちきれないと再度食いついた。
「ん、んっ…んぁ、め、めん」
「ぼんさんっ…はぁ、ん、はっ、んん」
キスとキスの間で濡れる声、愛しさ全開で互いの名前を呼び合い布越しに張り詰めたそこを擦り付け合う。ゾクゾクと股間から脳へ興奮が広がり腰の動きも早まる。このままではここで出してしまうと全部の神経を集中させてクソデカため息を着いてぼんさんから離れた、ぼんさんは「え?」と寂しそうに眉を落として俺の首に回した手をズルりと力なく落とした。
「ぼんさん…俺ん家…近いんで…いいすか?」
「っ……」
熱に犯された目で見つめ口の端から漏れた唾液をグイッとふきとりながら、顔を真っ赤に染めたぼんさんに呟く。誘ってる、ここまで来て止めるなんてない。
突っ込みたくて仕方ないとさっきからビクビクズボンの中で動いてる俺のそこ。
ソレでゆっくりとぼんさんの尻たぶを撫でる。布越しでもわかる感触に「…うん」と消え入りそうな声で返事をするぼんさん。
あまりにも可愛くてまたキスをした、唇を離したくなくて鼻息も荒れ荒れな中、ぼんさんを手繰り寄せる。空いている手でテーブルの上の携帯やら財布やらを適当に自分のリュックへ突っ込み、首に手を巻き付けて夢中で、俺のキスに応えるぼんさんをグイッと立たせる。
「んっ…はぁ、ぼんさん…一旦、会計しないと…」
「ん、ンンッ…はぁ、めん…俺の携帯でっ…」
払っていいよとポケットに入ってると腰を擦り付けてくる、個室で大人が2人立ち上がったまま抱き締め合いキスをしている、この状況を店員にでも見られたらやばい…と思うがとにかく離れたくない。
マジでここで一発ヤッてやろーか?と理性がチリチリと焼かれていく……その時、
ピロンピロン…ピロンピロン!
2人して爆音で流れる音に肩を揺らし驚く。
「あ、…時間……」
ぼんさんが寂しそうにテーブルの上に置かれた注文タブレットを見て呟く。
終了を知らせるアラーム音、少し意識が現実に戻されゆっくりと離れる…何やってんだ俺たち…と変な空気が流れて「…えーと、会計してきます」と俺はレジへと逃げた。
「お会計は、既に済んでいます」
店員が金髪のお連れ様がもう払われましたよ?とにこやかに言い、やっぱり社長あんたすげぇーわと財布をしまって個室のぼんさんの元へ足を進める、が、既に身支度を済ませたぼんさんは廊下にいて「ドズさん?」と分かってたみたいな顔で聞いてきた。
「ッス…太っ腹ですね」
「さすが我らが社長様〜」
ぼんさんはお酒で少しふらつく足で俺の横を通り過ぎ、外へでた。
俺もすぐに後に続き外へ、汗ばんだ身体に冬の風が気持ちよくて2人揃って「あぁ〜」と伸びをする。
さて…この後…来てくれるのか…?
と、熱に浮かれていた時の会話が果たして本当なのか、探るようにぼんさんの1歩後ろを歩く。背中を見つめながら様子を伺っていると「めん」と先程より少しハッキリとした声で呼ばれた。
「なんスか?」
「社長の奢りでお金浮いたし…色々買って行かね?」
…え?と間抜けな声が出た。ぼんさん、マジで来てくれんの?
「……なによ、嘘だったの?」
俺の声に勘違いしたぼんさんは、なら帰ると俺の家とは逆方向へ踵を返す。待て待て待て、違う違う!!
「ぼんさんっ!」
「…おれ、酒入ってても記憶なくす事ないよ?」
顔を真っ赤にしたぼんさんが頬を膨らませたままズンズン歩いていく、このまま帰すなんてするか!と細くて長い指に太くて少しごわつく俺の指を絡ませて引っ張る。
引き寄せられてトンッと俺の胸に頬を寄せるぼんさん、おずおずと見上げてきて「ばかッ…」と恥ずかしそうにこぼし、目線を逸らした。
可愛すぎんかこの人…
ここで大声で愛を叫び出しそうになる。好きだ、好き…愛してる、めちゃくちゃにしたい…と。
愛しすぎてまた唇を奪おうとしたが、近くで人の声がして叶わなかった。
足早に歩く、ぼんさんの熱い手を握りしめて引っ張るように俺の家へと急ぐ、後ろで何も喋らないぼんさんは返事のように強く握り返してくれてさらに心臓が跳ねる。
途中、我慢できなくて何度も何度も人がいないタイミングでキスをした。家への道がこんなに長いと感じたのはこれが初めてで憎くて仕方ない。
「めぇん、…いま、いまはッ?」
「ッ…く、ぼんさん、煽らんでくださいよ…ん」
熱が戻ってきたぼんさんは人がいないタイミングを見つけると「今出来るよ?しないの?」とクイクイ手を引いてくる、そんな事されたら我慢なんて出来ない、少し外れた路地裏に引き寄せてその壁に押しやりながら唇を奪う。
「んっ…はぁ、め、ん…ンンッ」
「ぼんさんっ!ん、はぁ、んっ」
好きだ、好きだ!と唇に想いを乗せて奪う、それに応えるようにぼんさんがしがみついてくる。俺のズボンの中は今相当やばい事になっている、勃ち過ぎていてぇーし、我慢汁でぐちゃぐちゃだ。
あと少しでマンションの入口が見えてくる、そこの角を曲がって直ぐなんだ、そう、すぐそこなんだ。そこに行けばこの人をひん剥いて散々舐めまわしてねじ込んで俺の下でもう無理と鳴き叫ばせて、何度もそこに欲をぶち撒け……くっ……やばい、イきそう…。
「ぼ、んさん!やばッ、やばいやばいっ!!でる出るッ!」
「え!?…ん、ぁ、め、ん!っあ!」
グリグリと互いに勃起したそこを擦り合わせ、唇はぐちゃぐちゃに犯し合い、童貞には刺激が強すぎる。やばいと口を離してぼんさんにしがみついた、ズボンの中で俺のそこがブワッと膨れビクビクと数回大きく跳ねる、射精の気持ちよさに背中を丸め、ぼんさんの耳元で小さく喘ぐ。
じわじわとズボンの前が色を変えていき、動く度にすごい音がする。
ゼーハー息を上げて「ぼん、さん、すんませんッ」と呟けば、ふるふると震えて同じように声を零すぼんさん…え?とぼんさんの両手を掴みあげたまま体を離して、視線を下げれば
「…お、れも、イッちゃった……ッ」
と同じく色を変えたそこが目に入った。
俺がイッた時の熱に、感じて出してくれた…?
「…っ、ぼんさん、もう、無理だ」
「え?」
我慢できない…と担ぎ上げて走り出した。
「わ、わ!めん!はやっ!ちょっ!!」
獣人と人間の違いを見せつけるように力強く足を動かす、俺に担がれたぼんさんはあまりのスピードと担がれて目線が上がったその高さに少し怯えながら叫ぶ。
本当に数秒の事だ、この数秒も我慢できずにいた。エレベーターに乗り込んで抱えあげたままのぼんさんを壁に押付けて何度も何度も唇を奪う。誰か乗ってくるかもしれない…その緊張感も興奮する。
「ん、ぼん、さん…」
「めん……はやく…」
エレベーターが音と共にドアを開けて到着を知らせる、キスをしたままポケットから鍵を出して片手で器用に開ければあとはもう、止まれない。
バタン…
と玄関がしまって後ろ手で鍵をかけ直す。
もう、隠す必要もないから互いの声は高鳴り、お互いの衣類を奪い取るように脱がせ合う。ひとつずつ剥ぎ取られてあとはパンツだけ…
ギシッ
とベッドが軋んだ頃には、それにも手が伸びていてグチャと糸を引きながらゆっくりとぼんさんのそこから離れる。
「はぁ、はぁ…ぼ、さん」
「ん、ンン、めん、めん!」
腰をカクカクと動かし誘惑してくる、堪らず真っ白な内腿に手を入れて持ち上げた。でんぐり返しの体制にされカッと目を見開き恥ずかしがるぼんさん…
でも、すみません、もう無理なんスよ、俺めちゃくちゃ我慢した方ですからね。
「ぁっー!ぁぁあ!!だめ!めん!だめぇえ!!」
ヒクヒクと動く蕾に舌を這わせグニグニとねじ込む、色んな液でぐちゃぐちゃになっているぼんさんのちんこが寂しそうに震えていて、蕾から玉から裏筋までを熱い舌で舐め上げた。そのままカリ部分をぐるりと舌先でなぞり、鈴口にグリグリと押し付ける。
強い刺激に悲鳴にも近い声で鳴くぼんさん、気持ちよさそう…
「あん、あ、あ、アぁ、だめ!だめだめぇえ!いくっ!イクイクイクッ!!」
普段のおっとりとした声との、あまりのギャップに触れてもいない俺のそこから少し精液がぷくりと垂れる。
よかった、さっきイッたから少しだけ、余裕がある、少しだけな。
暴走していることに変わりはないが、とぼんさんの震えるそこをグポリと咥え卑猥な音を立てながら上下に動かす。
いくら好きでも同じ男のちんこ舐めれるのか少し不安もあったが、アホらしい。食べれるに決まってんだろ、ぼんさんのだぞ?うめぇよ、あほが。
とめどなく喉奥に流れてくる我慢汁がマジかよと思う程甘くて美味い、これ、好きだからか?とかぼんさんのが特別なんじゃね?とか考えていると限界を迎えたそこがビクビクと波打ち、どろりとした物が弾け出た。
ごきゅごきゅと喉を鳴らして飲み込めば、信じられないとぼんさんが涙を瞳に貯めて睨んできた。
「ば、か!汚いだろ!飲むなよ!」
恥ずかしさがMAXのぼんさんは、未だにチューチューと吸い出そうとしている俺の頭を数回ポコポコと力ない拳で叩いてくるが、痛くも痒くもない。
「っっッま!!」
ちゅぽんと口を離して、大好物でも食べたような衝撃を、口に出せば「ばぁぁあか!!」とさらに怒鳴られた。なんでだよ、マジでうめぇんだよ!!
獣人だからか、愛しい人の体液が甘くて美味く感じてしまう…マーキングされてるみたいで気持ちが昂る。
ブツブツと呼吸の間で文句を垂れるぼんさんを無視して再度、濡れそぼっている蕾に舌を突っ込みグニグニと広げる。強制的に快楽へ引き摺られたぼんさんは声を大にして喘ぐ。
「ん、はぁ、そ、んな、とこ、汚いからぁ、もッ、やめて!あァ!」
「汚くないっ……」
美味しいです、と言いかけて止める、また怒鳴られそうだから。
舌で解しながら準備していたローションを指にたっぷりかける、人差し指をゆっくり入れ込みぼんさんの気持ちがいい箇所を探すと、コリコリとした膨らみに触れた。お、ここじゃね?と指の腹で押すと、ぼんさんがビクリと飛び跳ねた。
「えっ!!あ!?!?」
「…ふーーっ、ぼんさん、ここ、気持ちいいっすか?」
指の本数を2本3本と増やし、押したり引っ掻いたりすると、ビクビクと足が痙攣してピーンと張る。口は開ききってヨダレが垂れるのもお構い無し。ボロボロと涙を流しながら俺の名前を叫んでいる。
かわいい、すきだ、好きだ!!!!!
俺の頭はもう興奮で理性なんてとうの昔に投げやってる、両手の親指をそこに入れこみ真横に広げると、クパッと真っ赤に充血した肉壁が見えてトロトロと糸を伸ばしている。
「…………………ぼんさん」
気持ちよくて焦点の合っていないぼんさんを、自分でも驚く程の低い声で呼び、のしかかる。
真上から俺の硬くそそり立つそれを掴み、開閉を繰り返すぼんさんのそこへ先端を宛がった。ちゅちゅとキスをされている、早く欲しいと体全部で求められている。
数時間前まで仕事をして、仕事仲間として過ごしていた人とまさかこんな所まで来れるとは…あの時の俺は考えもしなかっただろうな…でも、現実なんだ、マジで…本当に…嬉しすぎて死にそう。
「め、ん……ッ…き?」
「…ん?」
息も絶え絶え、ぼんさんがとろんとした瞳を俺に向けて呟く、上手く聞き取れなくて優しくなんスか?と聞き返す。
しばらくして、涙を一筋落としたぼんさんは、不安そうに唇を震わせながら、先程よりハッキリと言ってくれた。
「俺の、事、ちゃんと……好き?」
当たり前だろ、愛してる、好きだ、じゃなきゃ年上で男でリスクがでけぇ仕事仲間抱くかよ…と言いたかったが、あまりの色香に俺の中の獣がグワッと姿を表し、勢いよく串刺しにするようにそこにねじ込んだ。
「ぁぁ”あアあ”!」
「グルルルルッ…フッーー!フッーー!!」
めん!だめ!怖いっ!めん!とぼんさんが泣きながら首を振っているが俺の腰は止まらない。初めからトップスピードで抜き挿しを繰り返し、強すぎる快感に牙がむき出しになっている、目も血走っているだろうし息も荒い、喉がグルグル音を立てて目の前のぼんさんを逃がさないと見つめている。
グポグポと泡立つそこ、ぼんさんは次第に快楽へ流されてもうあんあん喘ぐことしか出来ないでいた。
「あ、あ、ぁっ、あ!」
「フーーッ!フーーッ!!」
予告もなしに中に注げば「やぁあ!」とぼんさんが叫ぶ、出しながらさらに腰を打ちつけると信じられないと目を見開きわなわなと震えている。かわいい、ぼんさん、もっと…と抜かずにひっくり返せばまさに獣の交尾のようで…。
「めぇん!きもちぃい!そこ、そこぉ!」
背後から何度も打ちつければ、強すぎる波を乗り越えようとシーツを手繰り寄せるぼんさん。気持ちいいと言いながらも身体は逃れようと上へと上がっていって、そんなの許すかよと腰を引き寄せる。
「ぼんさんっ!!ぼんさん!!」
好きだ!と叫びながら1番強い力で数回腰をうちつける、中がうねって搾り取られ、再度熱を放つと、触れてもいないぼんさんのそこも弱々しく精液を垂らしていて中でイッた事がわかった。
数回出した事で、少しずつ理性が戻った俺は、自身の下でぐったりと体を沈めるぼんさんを見つめる。
荒く上下する胸に、くたりと横を向いた首筋、未だに搾り取ろうと蠢く後孔に、先端から透明な液を垂らすそこ………
「…えろッ……」
そう呟きながらまた、ゆるゆると腰が動く。
ぼんさんはピクリと大きく反応して、虚ろな瞳で見上げてくる、そしてゆっくりと両手を伸ばして「ちゅぅ…して…」と掠れた声で呟いた。
ちゅぅ…て、ちゅぅ、ってなんだよそれ!!
お姫様のお願いを聞かない訳には行かない、もちろんしますよ、させて下さいと、ぽてりと膨れたそこに食いついた。
(ぼんさん…キス好きなんだ〜)
新たな発見をひとつ、俺だけが知ってるんだよなと幸福を噛み締める。
「ん、はぁ、めん、好きっ……」
「俺もッス…ぼんさん、好きです…」
キスの間で囁き合い、この人えっちのとき幼稚くなるのえろすぎんか?と普段のぼんじゅうるを思い描く。少し上の空になった俺が面白くないのか、「こら、こっち」と両頬を包まれ引き戻される。いや、アンタのこと考えてたんですがな。
「めん…」
「…はい」
「好き…」
「はい………ってか、ぼんさん、いつからなんです?」
「ふふ…いつからだと思う?」
いつから俺の事が好きなのか、もしかして俺があんたの事狙ってたの知ってました?と聞くと「ナイショ…」と妖艶に微笑まれた。
まぁ、そこからは足腰立たなくなるまで食べましたよ、はい。
え?もういいって?おなかいっぱい?うそでしょー?
そっちが気になるって言ったんじゃない。
まだまだ話し足りませんが?
翌朝の話しもしたいのですが?え、もういい?
まぁまぁそう言いなさんなって〜、次の日のぼんさんもすっげぇエロかったんだって…散々出したやつが垂れるのが恥ずかしかったのか顔真っ赤にしてさ、「めんが出てくるぅ〜」とか言うのよ…え?本当にいいの?
ケッ、なら最初から気になるなんて言わんでくださいよ〜!
ん?顔真っ青にしてどこ見てんの?後ろ?ん?
…………ぼ、ぼんさんじゃないッスか〜!って、なんでここに居るの!?
え?俺がこの人と2人で飯行ったから、尾行してた?え、浮気?するか!アンタいんのにするわけないだろが!
あ、よかった誤解は解けたんスね………て、なんスかその握り拳…なんで振りかぶってんスか?え、え!?え!!!!ちょっ!!!!!
「いだぁぁあ!!?!?!?」
.
コメント
9件
惚気ですか……🍆さんもぜひともお話お聞かせください……。 幾等でもォ”ッッッ!!!!!!!奢らせていただきますッ!!!!!!!
ドンドコドンドコドコドコドコドコ…ドドン!!!(和太鼓)シリーズ化しませんかこれ!!!!心のナニが起立してるんですよう!!!!いっくらでも話聞きますからぁ!お願いします‼️‼️江戸が過ぎる…凄い… …スゥ~… 凄い偶然…

🍆さん自分の状況を分かっている。🍆さんが凄く可愛い。野生的🐷さん素敵です。