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M!LKのメンバーの喋り方がわかんないよ💦
全然違うかもやけど許してほしい🥲
M!LKの夢小説苦手な方は見ない方がいいです
🩷 佐野勇斗くん
❤️ 増野舜太くん
💙 塩﨑太智くん
🍼 あなた
🩷「もういいって言ったやん」
勇斗が背中を向けた瞬間、胸の奥で何かが弾けた。
🍼「まって」
思わず私は勇斗の手を掴む。
🍼「その言い方やめてって言ってるんだけど」
勇斗は私の手を振りほどいた。
🩷「じゃあどうすればいいん」
勇斗の声が段々と荒くなる。
🩷「俺が何も感じてないフリしたら満足なん?」
と言う勇斗。
🍼「そういう話じゃない!!」
私も負けじと声を張る
楽屋の空気が一気に重くなる。
周りのスタッフさんが気まずそうに視線を逸らす中、勇斗だけが1歩前に出た。
🩷「正直に言うわ」
と勇斗の低い声が私の頭に降り注ぐ。
🩷「他の男と笑ってるの、耐えられんわ」
と言う勇斗。
🍼「メンバーだよ?私スタッフの仕事だし仕方なくない?しかも、お友達なんだよ? 」
そう、私はスタッフだしM!LKのメンバーにも勇斗が私を紹介しお友達になった。
🩷「それでも嫌」
勇斗の声が、はっきりと怒りを表している。
🩷「俺の前で見せる顔を、簡単に、他のやつに見せんな。」
その言葉に、私は、完全に頭に血が登った 。
🍼「…さいってい…。」
震える声を隠しながらそう言った。
🩷「なにが?」
冷たい勇斗の声が降り注ぐ。
🍼「人の交友関係まで縛る気なの? 」
🩷「縛ってないだろ」
そんなことを言う勇斗に腹が立つ。
🍼「縛っとるやん!!」
ついに叫んでしまった。
🍼「勇斗、今の自分がおかしいと思わないの?!!」
と今にも泣き出しそうなのを堪えて言う。
その瞬間、
❤️「ちょ、ストップストップ!!」
間に割って入ったのは、増野舜太だった。
❤️「やばいってこの空気。」
💙「声でかい笑2人とも笑」
と笑いながら塩崎太智も来て、勇斗の肩を掴む。
🩷「…触んな…。」
勇斗は肩を掴んできた手を振り払う。
💙「いや、触るわ」
太智は珍しく真剣だった。
💙「今の勇斗、完全に言い過ぎ。」
と太智は言った。
🩷「は?」
🩷「俺が悪いみたいな言い方すんな。」
と言う勇斗。
❤️「悪いって。明らか悪い。」
舜太がため息混じりに言う。
❤️「めちゃめちゃ嫉妬してるし笑」
とまたまた、言う
🩷「してるけど、なに?それが悪い?」
と言う勇斗。
❤️「悪くないよ。」
と舜太はゆっくり続ける。
❤️「でも、ぶつけ方が最悪。」
と言う舜太。その後ろで残りのメンバーもうんうんと頷く。
私は唇を噛み締めたまま、黙っていた。
喋ると涙が出そうで喋ることができない。
すると、太智が私の方を見て、少し声を落とす。
💙「嫌だったよね。怖かったよね。」
その一言で耐えていたものが一気に溢れ出る。
🍼「…嫌だった…。勇斗の事が好きだから一緒にいるのに所有物みたいに言われるの、ほんと嫌…。」
空気が完全に止まる。
すると、勇斗の表情がはっと変わる。
🩷「っ…!そんなつもりじゃなかった…。」
勇斗の声がさっきより小さい。
🍼「でも、私にはそう聞こえた…」
私はずっと俯いたまま言う。
🍼「もう今日は話したくない…」
そう言って私はその場を離れた。
🩷「っ…まって…!!」
勇斗が伸ばした手は宙で止まった。
💙「今追ったら逆効果。」
太智が低く言う。
❤️「しばらくは1回離れた方がいいよ」
そんな言葉に、勇斗は悔しそうに拳を握りしめたまま、何も言えなかった。
その日の夜
楽屋に1人残った勇斗は、椅子に座って天井を見上げていた。
🩷「…最悪やな。俺。」
と、勇斗がぽつりと呟く。
そこに、メンバーがきて、舜太が缶コーヒーを投げた。
❤️「ほれ」
🩷「うぉあっぶね。」
と勇斗はキャッチする。
❤️「受け取れよ笑」
と笑う。
🩷「おう。ありがとう」
と感謝する。
すると隣に座った舜太が口を開く。
❤️「なぁ、嫉妬してる自分にビビってるだけやろ。」
勇斗は無言のまま。
❤️「大事だから怖いんやって。失うかもって思ったら、言い方がキツくなる。そうだろ?」
その言葉に他のメンバーもうんうんと頷く。
❤️「ちゃんと謝れ。感情じゃなくて気持ちでな。」
背中を押してくれた言葉を受け取り、勇斗は立ち上がった。
🩷「…行ってくる。」
その言葉にメンバーからの行ってこいの一言が聞こえた。
🍼がいる楽屋へ向かう。
1人隅っこで座っていた私の前に、勇斗が座る。
私が、謝ろうとした時勇斗が
🩷「…さっきはごめん」
と深く頭を下げた。
すると、顔を上げて私をまっすぐ見る勇斗。
🩷「嫉妬して、怖くなって、🍼を失うかもって思っておかしくなった…」
と静かな声でぽつぽつと喋る。
🩷「縛るつもりも、支配するつもりもない。ただ…」
1歩勇斗が近づいてくる。
🩷「俺の1番大好きな人だから、誰にも取られたくなかった…。」
そんな言葉に私はしばらく黙ってから、ゆっくり口を開く。
🍼「……嫉妬されるのは嫌いじゃない。でも、ぶつけられるのは嫌だ…。」
🩷「分かってる。」
勇斗は即答だった。
🩷「次はちゃんと落ち着いて言葉を選ぶ」
そっと勇斗は距離を詰める。
勇斗は、私に触れていいのか迷うみたいに、手が止まる。
そんな姿を見て私は、小さく頷く。
それを見た勇斗は静かに私を抱きしめた。
🍼「喧嘩しても離れる気なんてないよ笑」
🩷「それは俺だってそうだ。」
その声は、さっきまでの怒りが嘘みたいに優しかった。
そして、遠くで
「よし!仲直り成功」
ってメンバーの声が聞こえて少しだけ2人して笑ってしまった。
おしまい
口調が分からなくて💦
上手くないけどお手柔らかにお願いします🥲