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少年死刑囚69

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少年死刑囚69

28 - 【第28話】少年銀行強盗② 僕が失った物、人権と青春

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2022年03月20日

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渋谷、代官山に徒歩でいける立地にもかかわらず、

静かで落ちついた環境にある私立の共学校。

中高一貫教育を提供する伝統深い高校が、

累(るい)の学び舎だった。

「…おはよ」

「えっ…う、うん…おはよう」

累が声をかけると、

少し跳ねた赤毛が印象的なクラスメイトが振り返る。

少女の名は青鵐 凜(あおじ りん 16歳)。

累が密かに好意を寄せる彼女は、

累にほのかな恋心を抱いていると

仲の良い女子から聞かされたことがある。

だが――。

「そ、そうだ…先生に呼ばれてるんだった。私…行くね?」

「あ…ああ、朝から大変だな…。」

今となっては、そんなくすぐったい日常が、

やけに遠い昔のことのように思えた。

「…今日も来たぞ。すげぇメンタルだよな…俺ならマジ無理」

「普通さ、犯罪者の家族って名前変えて逃げ出さない?」

「自分は関係ないって主張したいんじゃね?

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