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6話目もよろしくお願いします!
まだセンシティブな表現が続きます。
ご注意下さい。
スタートヽ(*^ω^*)ノ
深いキスをしながら男は、レトルトの小さな入り口に指を沿わせた。
「あっ…ちょ、ちょっと…待って/////」
恥ずかしさに阻止しようとするも、意地悪そうにニヤリと笑う男に呆気なく両手を拘束されてしまう。
『ダーメ。一緒に気持ちよくなりたいでしょ?』
耳元で囁かれゾクリと震える。
抗えない声と体温にレトルトは抵抗を辞めてしまった。
男は涙目で震えるレトルトを無視して、秘所ゆっくりと柔らかくなるまでほぐしていく。
疼いて熱くなる体にレトルトは甘く切ない声を上げてしまう。
「あっ….♡/////ダメ…そんな..弄らないで…♡
… .おかしく、なっちゃう////」
固く閉じていた体をローションでぐちゃぐちゃに開かれ内部で男の長く綺麗な指をキツく締め付けるレトルトに男は息を上げる。
((俺の事…欲しがってくれている…))
レトルトの白く透き通るような肌は桜色になり全身が性感帯のように、ビクビクと体を震わせて淫らに男を誘った。
男は熱くなった自身をレトルトの秘所に押し当てた。
「あぁっ…!だめ..ぇ////まって♡////」
『もう、無理。…力抜いて…』
男は圧倒的な質量に怖くて逃げようとするレトルトの腰をがっちりと押さえ込み 太く硬いものをレトルトの柔らかく小さい穴に押し込んでいく。
「待って…♡♡まだ待って…よぉ////
あぁ!あぁんっ、んんっ////おっき…すぎ..」
レトルトの甘い喘ぎ声に、男は目眩すらするほど興奮していた。待てと言われても、待てそうもない。入れても大丈夫かと心配していたが、意外とすんなり受け入れ涙を流しながら快楽に溺れるレトルトの姿に理性を保つのが精一杯だった。
レトルトの腰が、男をもっともっとと欲しがって、大きく揺れ動く。
「あぁん…♡ああっんん…っ♡きもち..いい、よぉ。くっ////ああんんっ」
『すご…ほんと….エロすぎ…」
男は思いっきり腰を叩きつけて、奥へ奥へと欲望を突きつける。
『ねぇ…気持ちいい?』
「んっ…////んんっ…♡♡」
『ちゃんと言わなきゃ、イかてあげないよ?』
男はニヤリと笑いながらレトルトの根元を指できつく締め付け耳元で囁いた。
レトルトは子供のように頭を振りながら懇願してしまう。
「ごめ…ごめんな…しゃい////やだぁ…もう、イきたい…きもち..いい♡♡!もう…むりぃ…////」
『ふふ、かわいい』
男は根元を締めていた指を緩めて激しく扱く。部屋中にぐちゃぐちゃと卑猥な音とレトルトの喘ぎ声が響き渡る。
『ねぇ、どうしてほしい?』
「お…くに。もっと….おくに、きて…♡♡ 」
『そんな、言い方。反則だろ….』
男はレトルトの要望通りに腰を引き寄せ強く何度も叩きつけた。
何度も何度も、最奥を犯し続けた。
その度にレトルトは白濁を吐き続け意識は朦朧としていた。
「も…もう、ダメ…♡♡イきそ….ぉ。あぁあぁ♡♡////」
『…くっ、う…ぅ。俺も…イきそ』
「いっ…しょに…♡///」
『…ん』
二人は同時に絶頂を迎えた。
意識が遠のいていく中、男の腕が強くけれど確かにレトルトを抱きしめた。
逃がさないと誓うような力と、守るような温度。
耳元で、低く囁かれる声。
――ごめん、レトさん。愛してる。
その一言が、胸の奥に深く沈んでいく。
(どうして俺の名前…知ってるの?)
聞き返す暇もないまま、世界が大きく揺れて、 感情も、呼吸も、境界線もすべて溶けていった。
そして、深い静けさの中へと沈んでいった。
続く