うるさんリクエストのやつ❣️
遅くなってごめんなさい🙏
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いつも温厚で優しいふっかさんが、今日はずっと黙っている。
それが気になっていたけれど、仕事中は何も言えずにいた。
いつもなら冗談を言ったり、ちょっかいをかけてくるのに、今日は視線を感じるだけで何も言わない。
その目が、どこか冷たくてゾクリとした。
(なんか、怒ってる……?)
思い当たることがないわけじゃない。
今日はずっとメンバーとふざけ合って、じゃれあいをしていた。
でも、そんなのいつものことで。
なのに、今日のふっかさんは明らかにおかしい。
「……帰ろ」
仕事終わり、普段と変わらない声音でそう言われ、素直に頷いた。
駅までの道も、家までの帰り道も、ふっかさんはほとんど喋らなかった。
でも、いつも通り一緒に帰るあたり、完全に怒っているわけではなさそうで、少しだけ安心する。
自宅のドアを開け、2人で中に入る。
カチリと鍵がかかる音がした瞬間、俺は身体を壁に押し付けられていた。
「っ……ふ、っかさ……」
驚いた声が遮られるように、ふっかさんの唇が重なる。
強引で、容赦のないキス。
目を見開いたまま、成す術もなくふっかさんに口内を蹂躙される。
「……なんで、っ」
抵抗しようとした手首を掴まれ、そのまま頭上に押さえつけられる。
「目黒さ、今日ずっとめちゃくちゃ調子乗ってたよな」
耳元で低く囁かれる声に、ゾクリと背筋が震える。
「な、んのこと……」
「わかってるくせに。翔太に抱きつかれてヘラヘラして、康二には甘えられても拒まないし……俺の前で、あんなに他のやつに触られて、何とも思わないわけ?」
ふっかさんの目は、完全に怒りに染まっていた。
「……ま、って……こわ……っ」
普段の優しさがまるで感じられない態度に、目から自然と涙がこぼれる。
「怖い? へぇ……じゃあ、そんなに嫉妬させた目黒が悪いんじゃないの?」
いつもより強引に、激しく触れられる。
優しく撫でてくれるはずの指先も、今はただ俺を翻弄するだけ。
「泣いても、許さねぇよ」
そう囁かれた瞬間、俺の中にふっかさんのものが入ってくる。
「っあ゛、っぃたい゛、んっ…」
ふっかさんの手は容赦なく俺の身体を支配する。
普段の優しい指先とは違い、嫉妬に塗れたその動きは乱暴で、いつもの甘やかしは一切なかった。
「ぁ゛、ふっか、さん゛…まっ、て…んっ、ぁん、」
「なあ、俺がこんなに嫉妬するの、わかってた?」
低い声が耳元を掠め、涙を滲ませながら首を横に振った。
動けないよう抑えられ、乱暴に腰を打ちつけられる。
「わか、んない……っ、ぁ、ふっ、かさん……っん、いや……」
「いや、じゃないだろ? 俺の前であんな風に他のやつとくっついて……何とも思ってなかったなら、それこそ許さねぇよ」
執拗に肌を這う唇。
逃げるように身を捩るが、ふっかさんの腕の中からは逃れられない。
「ぁっ、も、死んじゃうっ、からっ、」
「こんなんで死なれたら困るんだけど、笑」
「ぁうっ、あっ、んぁっ、」
顔を真っ赤にして涙を流しながら気持ち良さそうに喘いでしまう自分が恥ずかしくなる。
ふっかさんの目がぎらつき、さらに執拗に攻め立てた。
「ほら、目黒が悪いんだから……最後まで、ちゃんと責任取れよ?」
そう囁かれる声に、俺はもう抗えなかった——。
コメント
4件
え、甘やかしてくれるふっかさんも見てみたい、、、‼︎
ええありがとうございます‼️‼️‼️😭 愛重めのふっかさん最高です 👍🏼👍🏼👍🏼
コメント失礼します🙇♀️ 書き方が上手すぎます……! あとお話が最高です、ふっか攻めいいな、 応援してます!