テラーノベル
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2つの道がある1つは真っ赤な道でまわりに人が倒れてるきっと息はしていないもう1つは周りに花が咲いてて自分の友達もいる
「こっち…」
雷夏くん達がいる方へ歩み出しかけるその瞬間誰かに勝手に赤の道を進まされる身体は動かない
「お願…いです…やめて」
それでも◯体がいる方へ引き寄せられる
「ハァッハァ…」
全力で抵抗しても1歩…1歩と進まされる
「もう…いいや…」
諦めかけたそのとき『どうして?』『そんな事しないで?』
いつしかの夢で見た幼い少年の問いかけ
「雷夏っくん…」
『ねぇ行こうよ?』
君は救いの手を差し伸べてくれた
その手を受け入れようとする
【自分は行けません】
『ならもういいよ』
違う!違うんです!一緒に行きたいんです!お願いだから…許して…?
壊れていく自分の心が
いつしか君が言ってくれた『使命なんて…そんなのに縛られて生きるなよ』分かってますよw分かってるのに自由に生きたいのに
神様?許してッ…
コメント
2件
う〜😭最高です。続きまってますね(´;ω;`)