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俺の名前は北岡隆太。新入りの極道だ。俺は今、アリバイ会社の書類のデータをまとめている所だ。始まりは俺のダメ元の案だったが、やってみれば利益がジヤンジャカと出てきた。始めはそれなりにやる気に満ちていたが、100人以上とあれば忙しくなる。現に小峠の姉貴はココ最近帰っていない。

小峠の姉貴はとても凛としている人で、俺の憧れの人だ!小峠の姉貴は俺を狂人だと言っていたが俺は姉貴ほど狂人ではないと…思いたい。姉貴は舎弟の俺の意見も蔑ろにしないし、他の兄貴達のように仕置もしない。それに女だからと言って男に甘える素振りを一切しないのはとても好印象だった。白いスーツを着て、肌の露出度は皆無と言っていいだろう。

北(姉貴…大丈夫だろうか。)

チラリと姉貴の方を見る。姉貴はアリバイ会社の仕事のほとんどを設けている。俺の仕事量なんて5分の1程度だろう。

華「…?なんだ北岡。分からない所でもあるのか?」

北「あ、いえ、なんでもないです!」

華「なら、手を動かせ。」

…姉貴ほんとに大丈夫かなぁ…姉貴が家に帰っているところを見たことが無い。クマも凄い濃くなっている。…こ、ここは…言うしかないよな。

北「あ、姉貴!」

華「…なんだ?」

北「あの…少し休憩しませんか?」

華「………………は?」

ひえぇぇぇ…怖いいい(泣)

北「えと、姉貴、クマすごいじゃないですか…あの…心配になり…でして」

華「はぁ…私のことは良い。お前は大丈夫か?以前あったトラブルももうない訳では無い。万が一の時動かせるぐらいの体力は残しておかないと…」

北「う、は、はい。」

ううう…やはり出過ぎてしまったか…。

ガチャッ

北「?!小林の兄貴!お、お疲れ様です!」

華「小林の兄貴、お疲れ様です。」

小「おーう。」

…この人は小林の兄貴。こうまともに会ったの初めてだな。この人は本当にやばい人だ。人生経験の浅い俺でも分かる。ほんとにやばい。

華「此処に何か用事があるんですか。」

小「いやぁなんもないよォ。来ただけ。」

華「そうですか。」

そう言って小峠の姉貴は仕事を始めた。流石姉貴…無駄のない動きです!!そう感心していると。

サワッ

華「?!」

小林の兄貴が小峠の姉貴の後頭部を掴み自身の顔を近づけた。

スンッ

華「???!!!」

小「くっさ!!」

北「え、」

華「?!」

小「くっさぁ…お前髪洗ってないの?」

華「は、ぁ、ああ、あ」

小「シャワールーム使えよ。なに?お前寝てないの?」

小「顔色悪すぎ。こんなんで満足いく仕事出来ると思ってんの?」

華「…は、あ、」

小「じゃ、シャワー浴びて仮眠室で寝てろ。」

バンッ!

……嵐のような人だ。てか、女性に臭いって……普通言うかな…。

華「……北岡」

北「は、はい!」ビクッ

華「ちょっとシャワー浴びてくる。」

小「…行ってらっしゃいませ。」

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