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二十一歳の備忘録。

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二十一歳の備忘録。

1 - 第1話

♥

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2022年04月05日

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今日は彼氏のユウキとデートした。


ユウキの苗字の漢字はわかるけれど、下の苗字は忘れてしまった。

前に2人でカラオケに行った時に見たんだけどな。

確か優しいという漢字は入っていたはず。


可愛い。可愛い。


まず起きておはようのLINEをした。

彼からは待ち合わせ時刻を12時だった予定を12時半に変えようという内容だった。

12時半になった。


彼が来たのは41分着の電車だった。

彼は遅刻魔だ。


それから2人で電車に乗って目的地に向かった。

2人で冷麺を食べた。

隣の中高生くらいの女の子3人組の会話が気になってあまり楽しめなかった。

自分達の化粧について話していたが、私のことかもしれないと思ったら怖かった。

映画を見た。

ストーリーはとある医者が蝙蝠を使って、自分の血液の難病を治した時に強靭な力を手に入れると共に血を飲まずには生きていけない身体になってしまったというものだった。


かなり面白かった。


彼は大学生だ。

二浪しているため、今も2年生だ。

両親にひどく扱かれたらしい。

今日は家に帰って昨日のオリエンテーションで伝えられた課題をやるらしい。

そして両親と履修登録を決めるらしい。

私は大学生ではないのでよくわからない。

頑張れ。

なので夕方には解散した。


帰りに銀行に寄った。銀行を出て、道を歩いていると元彼が楽しそうに自転車を漕いでいるのを見て私も楽しくなった。


そのあと本屋に寄って漫画を買って帰った。


今日は風呂入れてもらうの最後みたいだ。とか

おじいちゃんが言ってた。母は笑ってた。

昨日まで寒かったのに今日急に暖かくなったから自律神経が乱れたからか、昼に薬を飲み忘れたからかのどちらかだと思う。


おやすみ。


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