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第六話【とあるビルにて2】



____________________________________🤍視点


は?誰、あいつ


本当に意味わからない!俺ら目黒家の御曹司だよ!なに気軽に話してるのかな!僕の!蓮にさ‼︎


コツコツと靴の音をわざと鳴らし蓮に近づいていく。


🖤いや、だからちょっと待ってって!


康二!



え?康二くん?あの?


そう思ってすぐ蓮の元へ駆け寄る

本当だ、本当に康二くんだ、、、、、、え?なんでてか蓮なんで勝手にどっか行ってるの?意味わかんない‼︎


🤍ジー、、、👀))れ”ん”?


声変わりして無い声で精一杯の低い声を出した


🖤うぇ!?ラウール

🤍もう!なんで置いてくのさ!!しかも知らない人と話してると思って急いで来ちゃったよ!


🖤それはごめん、でもこいつ康二だ。

🤍それはわかってる


逆にこんな至近距離にいて10年くらい一緒にいた友達に気づかないのはどうかと思う。



🧡ラウール!この3年でまたでかなったか?


🤍うん!康二くん久しぶり!今ね180くらい!

🧡大きなったやんか!


よかった、蓮と一緒にいるのが康二くんで、、、じゃなかったら話の途中でも蓮連れて亮平くんのところ戻ってたと思うけど(殺意込みの視線を添えて)


🖤そういえばなんで康二はここに?


🧡あんな俺貰われてったとこがどっかのお偉いさん夫婦んとこでな今回ついてきてん



🤍へぇ、康二くんも偉いとこだったんだ


🧡も?


その時マイクに音が入るかの確認のトントンと言う音が会場に響いた。

亮平くんの出番だ!と思い蓮と康二くんを静かにさせた。



💚本日は、目黒家主催のパーティにお越しいただきありがとうございます。


💚今夜の目的はーーーーーー、。ーー!


亮平くんかっこいい✨やっぱり亮平くんで良かったと思う。僕や蓮が同じことできたとは到底思えない。


💚それでは皆様の良い結果をお待ちしてます。



亮平くんは一度礼をしてマイクをおつるに渡していた。


こっちに気付いて小走りで、でも綺麗な姿勢でこっちに来た。


💚ねぇ!ねぇ!蓮今のスピーチどうだった?

🖤すげぇかっこよかった。やっぱ亮平にしてよかった。


💚〜♪♬


すっかり上機嫌になった亮平は康二のことに気づく気配すらなかった。


🧡亮平くんかっこよかったで!


💚ぁ、、、?(固)


あぁ、固まった。大丈夫かなこれ一応3年振りの再会だからね、僕と蓮の反応が少し薄いだけでこれくらいあってもいいなと思った。


💚康二?


🧡せやで?康二くんやで?

💚やばい康二、本物だ、てかなんでここに?


🤍それはね?



__省略


💚そうなんだ


🧡そうなんやっててか3人が目黒家の御曹司になったとは知らんかったわぁ






その後少し話してからこのパーティの本来の目的を果たしに行こうと言って少しの間解散した。


🖤🤍よし、隠れよう蓮/ラウール


🤍どうせ婚約目的で近寄ってくるでしょ逃げよ!

🖤俺らのなにがいいのかwどこにげる?


【財力と顔です。】


結局最後まで見つかることなく隠れ切った。


一方亮平は、、、



⚪︎少し私の会社に融資してくれないかしら

💚はい、はい、そうですねどのような会社なんでしたっけ?

⚪︎私の会社はね!


⚪️亮へ、、、ん”んん(咳払)

⚪️目黒さん。もう少しで終わりの時間です。


💚わかったよ。


💚すみませんねこの話はまた今度ニコッ

⚪︎は、はい




💚よし、おつるマイク


⚪️はい、



💚今日はこれで目黒家主催のパーティを終わる。











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