テラーノベル
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𝐇𝐚𝐩𝐩𝐲 𝐖𝐡𝐢𝐭𝐞 𝐃𝐚𝐲_♡
今回はみんな大好きいわふかだぞーーー!!
お楽しみください!!
※岩館(舘岩)有
岩×深_
岩.「え、明日ホワイトデーなんだ、どうしよ…」
岩.「あっ!! 宮ちゃん今日オフじゃん。翔太は仕事だし…」
…
ガチャ
宮.「いらっしゃい((ニコッ」
岩.「急に言ったのにありがと。笑」
宮.「いやいや笑 暇だなって思ってたから笑 じゃ、上がって」
岩.「おう。お邪魔します」
…
宮.「何作りたいとか決めてある?」
岩.「うーん…あんまり?」
宮.「OK、なら、ふっかへ伝えたい想いとかは?」
岩.「…想い…」
宮.「うん。好きとか安心するとか。渡すもので意味が変わるんだ」
岩.「意味…」
宮.「例えばキャンディーだったら、
“貴方が好きです”
っていう意味。 照はふっかに何を伝えたい?」
岩.「…特別、とか…長続き?」
宮.「お、良いじゃん。ちなみに、
“貴方が特別です”
っていう意味の贈り物はマカロン。
“幸せが長く続きますように”
っていう意味の贈り物はバウムクーヘンになるんだけど…マカロンは難しいかな、」
岩.「…簡単には作れないってこと?」
宮.「…まぁ、大丈夫でしょ。早速やってみよっか」
岩.「あ、うん。」
宮.「じゃあ、まずは買い出しから。スーパー行こ」
岩.「おう。」
帰宅
宮.「よし。まずはマカロンかな。まずは_」
岩.「……こう?」
宮.「おぉ、良いね。形綺麗じゃん」
岩.「…宮ちゃんもやるでしょ?」
宮.「もちろん。せっかく作るなら翔太にも渡したいしね笑 30個できるレシピだし。」
岩.「そうなの? そんなにできるんだ…」
宮.「ま、俺のレシピじゃないけどね」
岩.「いひっ笑 覚えてるんだね笑」
宮.「一応ね。まあ一年に1回も使わないけど笑」
…
宮.「よし、あとはオーブン予熱して乾燥するまで待つだけ。」
岩.「予熱…」
宮.「ふふっ笑」
岩.「なに?笑」
宮.「いや、なんでもない笑」
…
宮.「よし、あとはバウムクーヘンだね。レシピは_」
(1話完結予定のため飛ばしますごめんなさい!!)
翌日_
岩.「ね、ふっか。渡したいものがあるんだけど…」
深.「…俺に?」
岩.「うん。これなんだけど…」
深.「えっ、なにこれ…今日なんかあったっけ?」
岩.「いひっ笑 ホワイトデーだよ。バレンタインのお返し笑」
深.「えっ、もう!? ありがと!!」
岩.「まだ終わりじゃないよ?」
深.「え?」
岩.「…ふっか……俺と婚約、してくれますか?」((片膝立 指輪 差出
深.「え…こん、やく……?俺と…?」
岩.「うん。まだ結婚の時じゃないかなって思って笑」
深.「ふっ笑 …プロポーズ待ってるよ、照」
岩.「…!!大好き…ずっと一緒に居ようね」
深.「もちろん_」
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