テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
そして、明治時代の市街・・・
4人の少年少女がモアモア喫茶店にやってきた。
店長である花里みのりと4人の少年少女に話す。
花里みのり「いらっしゃいませー! 」
小豆沢こはね「あの、餡蜜と」
白石杏「メロンソーダと」
東雲彰人「ホットケーキと」
青柳冬弥「コーヒーひとつください」
注文すると
花里みのり「注文ありがとうございます。少々お待ちください!」
4人の少年少女は次の市街で歌う曲を考えていた。
すると――
店の外から、美しい歌声が聞こえてきた。
♪~~~
みのり「わぁ……綺麗な歌声……。」
遥「外かな?」
4人が窓の外を見ると、街角で少年少女達が歌っていた。
彰人「次はもっと盛り上がる曲にしたいな。」
こはね「う、うん……!でも少し緊張するかも。」
杏「大丈夫だって!」
冬弥「皆ならきっと成功する。」
その時――
空が突然黒く曇り始めた。
ゴゴゴゴ……
愛莉「え……?」
雫「また……!?」
時守が店の奥から現れる。
時守「来るわよ……!」
街の時計が逆回転を始める。
カチカチカチッ!!
こはね「な、何これ!?」
彰人「空がおかしい……!」
すると地面から黒い霧が噴き出し、巨大な怪物が姿を現した。
???「グルルルル!!」
街の人々「きゃあああ!!」
杏「危ない!」
冬弥「みんな逃げて!」
怪物は鋭い腕を振り回し、建物を破壊していく。
ドガァァン!!
みのり「このままじゃ街が……!」
時守「あなた達の力を使うの!」
4人「……!」
その瞬間、4人の胸元が光り始める。
みのり「この光……!」
遥「体が熱い……!」
愛莉「まさか……!」
雫「これが、私達の力……!」
強い光が4人を包み込み――
ついに戦士達が目覚める。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!