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「お、おはようございます… 」
気まづすぎて 課長に視線を向けられない
でも課長もあんなことになったんだし
態度は前よりましになってるかも
少し楽しみだ
「お前、昨日のタスクはどうした?」
ん …?
「えと、終わってません … 」
「はぁ、゛ …またか、、 」
「でも今日までじゃ …、? 」
「俺が今日までって言ったものは昨日までなんだよ ッ ! お前は期限ギリギリまで貯めておくつもりだったのか? 」
「す、すいません … 」
全然治ってねぇ …
むしろヒートアップしている
これは困ったもんだ…
あ、、
数時間後))
「出来ました! 」
「ここ、やり直し 」
「は、?ど、どこですか…? 」
「だーかーらここって言ってんだろ?
本当にお前は馬鹿だな1回で分かれよ ッ!! 」
あー、がちで殴りそうかも
「すいません早急に直します 」
「早くしろ」
「あ、課長 」
「あぁ゛?なんだ 」
「今日の夜、空いてますか? 」
「…は? 」
「ホテル、取っておきますね 」
「、、 ッッ ?! …/// 」
「くそが ッ!!早く仕事に戻れ ッ !!// 」
「了解です!」
これは予想外
こんなに反応がいいとは
もしかして課長って結構乙女 、?笑
「あー、終わった〜 … 」
「お疲れ様、 」
「今日なんか課長変だったけど、どうしたん? 」
「あー、多分体調不良じゃないですか?
顔も赤かったですし … ((ニヤ 」
「何にやけてんねん 笑 」
「いや、久々に弱いとこ見たなと思って 」
「昔はあんなんじゃなかったんやけどな 」
「ええ゛ ッあのパワハラくそ課長が? 」
「ばか、声でかい 居るかもしれへんし 」
「あ、す、すいません … 」
「これ、話してええんか分かんないんやけど 」
「実は俺吉田と同期なんよ 」
「え、そうなんですか…?意外…、、 」
「入社した時は吉田彼氏居てさ、、 」
「へぇ、… ッ え?!彼氏 って …ッ え?! 」
「はは、笑 驚きすぎやて 」
「彼と付き合ってた頃は成績も良くていつの間にか俺越されちゃってさ、めっちゃ波に乗ってたんよ 」
「じゃあ何で今はあんな感じに …? 」
「それがさ、目の前で女とャってたらしいんよ 」
「んでそのまま軽く切り捨てられてあんな感じ 」
「はぁ?酷すぎる 、ッ そんなんその彼氏とっ捕まえてゴタゴタにすればいいじゃないですか 」
「俺もこのままはちょっとモヤってするんじゃない?って言ったんやけど聞かなくてさ 」
「今厳しいのも多分やけど
自分を守ってるんやないかな 」
「なるほど、、 」
「くれぐれもこの話誰にも言うなよ? 」
「はい、 絶対言わないです 」
「じゃあなお先に 」
「お疲れ様です」
俺は素早く課長に今日のホテルの地図を送った
コメント
4件

続き早く見たすぎて滅です🥹💞
かわよ。照れてんの。笑