テラーノベル
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※🍌と☃️と🐷
※ゆる〜いお話
※短いです
※作者の妄想ネタです
※ご本人様無関係
※SNS含むシェア🆖
※最近暖かいから…ゆるいお話書きがち
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買い出し、掃除、洗濯、仕事の連絡…やることを全部やり終えたお昼過ぎ
「何もすることないなぁ〜」
ゴロンっと掃除機とコロコロをかけたばかりのラグの上に横になった
むぎくん、そらくんがニャーと寄ってきて僕の周りをウロウロしてる
手を伸ばせば顎を乗せてきて「さぁ、撫でろ!」と言わんばかりに
甘えてくる二人…
もお〜可愛えぇなぁ〜
そんな二人と戯れていたら
ピコンッ!♪
スマホの通知音が鳴った
誰やろうなぁ〜って思って画面開いたら、おんりーからで
『クッキー焼いたんだけど、食べに来る?』
「クッキー!?!!まじかっ!!」
勢いよく起き上がって急いで支度をする
あ!…と、その前に返事せな
『行く!!』
短く返事をして二人に行って来ますを言って僕は家を出た。
やること無いし、暇だなぁ…配信したい気分でもないし
うーん……
戸棚を開けて考える…
「クッキーでも…作るか」
思い立ったら即行動
キッチンに立つと
ふうくん、らいくんが「何してるの?」と足元にスリスリやってくる
「クッキー作ろうと思ってね…」
話しかけると「ふーん」と言いたそうな目をして二人とも自分の好きな場所へ帰っていった
「さて…後は焼き上がりを待つだけなんだけど…何してよう」
てか、俺…この量一人では食べ切れないな…
なんか無心で作ってたから…どうしよう
うーん………
スマホを取り出して二人にメッセージを送る
「クッキー焼いたんだけど、食べに来る?」
ピコンッ!
「あ、おらふくんからだ……」
ピコンッ!
「あ、MENからだ…」
2人とも「「行く!」」と直ぐに返事が来た
「お皿用意しなきゃ…」
「だぁぁあーーー配線しくったぁあ!!」
模様替えでもするか…そう思って机の下に潜り込んで配線をいじってたら
まぁ〜…取り返しのつかないくらいにこんがらがった……
「あーーもーーーやーーめた!!」
ポーンっと全てを投げ捨てて
大の字でその場に転がった
やってらんねー…もう、今日は配信しねぇから良いや良いや…
明日すれば良いんだよ…
はぁ〜…
ピコンッ!
「んー??」
腕を伸ばしてスマホを手に取る
「おんりーから…んー??」
『クッキー焼いたんだけど、食べに来る?』
「クッキー?!まじッ…
おんりーの手作りクッキーという文字にテンションが上がった俺は
勢いよく起き上がってしまい…
「い゛っでぇえええ!!!」
机の縁におでこをクリーンヒットさせた……
「と、…とり、あえず…ッ…返信……ッいッてぇ…」
『行くっ!!』
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「おっ!おらふくんじゃ〜ん」
「お〜!MEN、もしかして、MENもおんりーのクッキー食べに来たん?」
「そっ。おんりーの手作りクッキー美味いからなぁ〜」
「それなぁ〜、めっちゃ分かるッ」
MENと合流しておんりーの家に向かう
どんなクッキーやろうねぇ〜なんて言いながら歩いていたら
あっという間に家に到着…
「ほな、押しますかぁ〜」
「やね〜!」
ピーンポーンッ
「いらっしゃい」
「「おっじゃましまっ〜す!!」」
さぁ、楽しいおやつ時間だッ
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おしまい
コメント
1件

可愛さの大集合。
ぶれん