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え〜ッと 急に 恋愛小説が描きたくなりました 、
うん、 そういう気分ってあるよね❓
ってことで
人気男子 × 無気力女子 の小説を書いていこうと思います .ᐟ.ᐟ
妖はじ の連載 まだ 書いてないのに … .
それでは れっつらごー!
【雪菜side】
私 の これまでの人生 を 一言で表すと
『無』 その物 だ 。
それ以外なんて ありえない 。
私は 小さい頃から 人と 目を合わせてしまうと
体が 動かなくなって しまう 、
病気 でも トラウマでも なんでもない 。
ただ 体 が 動かないのだ 。
『 おはよう… 、 』
そう言い リビング へ行く 、 リビングではお母さん が 何時も私のお弁当を作ってくれている .
母 『 あら 、 雪菜 おはよう . もう唯人くん 来てるわよ〜 、早く準備しなさい .』
『 あ、 うん . すぐ 準備する』
母との 会話は何時も 短文 、 別に仲が悪い訳でもないし ちゃんと血も繋がっている、
私の 返答 のせいで こうなっているだけだ .
朝ごはん を 食べて 玄関へ行く 、
唯人 『雪ちゃん おはよ〜 』
ドア の 前にいるのは 唯人 、 私の幼なじみだ 、 私の お迎え係、 いやお世話係 みたいな 感じで 何時も 朝家に来てくれる。
『 唯人 おはよ 、 今日も朝早いね』
唯人 『 いやいや 雪ちゃんが 遅すぎるんだよ〜 笑笑 、 だって あと30分しかないよ ? 学校まで 遠いんだから、もう少し早く起きてよ〜 』
『 無理 、 朝起きるの辛いから』
こんな しょうもない話を毎日繰り返している、
まだ 30分もあるんだから ゆっくりしたい のに … .
『 お母さん 、いってきます .』
母 『 はーい 、 行ってらっしゃい . 唯人くん も 気をつけてね』
唯人 『 はーい 、 ありがとうございます !』
唯人 のお母さんと 私のお母さんは 仲が良くて お母さん同士で お茶会とか するらしい 。
必然的に 唯人も 私のお母さん と仲がいい 、
別に 嫌な訳では無いが なにかあるとすぐに広まる 、 それが嫌だ 。
通学路を 歩いて行く 、 唯人は クラスの人気者 らしい ので 色んな人と話して 楽しそう .
それに比べて 私は 目が合うと 固まってしまう 、 何故唯人 は 私と 居てくれるんだろう … ?
そんなことを 考えていたら 学校に着いた .
あぁ 、 学校が 始まる 、
涼宮 雪菜 ( スズミヤ ユキナ
高校2年生 、 17歳 女
唯人 とは 幼なじみで 雪菜のお世話係
詳細 誰かと目が合ってしまうと動けなくなってしまう 、 クラスメイトからは 石像 とよく言われている .
神崎 唯人 ( カンザキ ユイト
高校2年生 17歳 男
雪菜とは 幼なじみで 雪菜をお世話している.
雪菜のことを 雪ちゃん と呼んでいる .
詳細 クラスの人気者 、 誰とでも喋り モテモテ
【動けない私】 連載決定‼️
主 の都合で 辞めるかも しれませんが… 、
NEXT
〆
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