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つうん@📚🐟💙
40
kaede🍁
1,137
慶応3年(1867年)
11月16日
土方歳三「すまねぇ…」
坂本龍馬「あ!土方はん!」
部屋に戻ろうとしている土方を追う龍馬は必死に掴もうと藻掻いてる悲しい目をしていた
坂本龍馬「土方はん…」
土方歳三「出てってくれねぇか…ここは俺の部屋だ」
坂本龍馬「好いとる人がそんな顔していて一人でどっか行けるわけなか、わしにできることはなかが… じゃが…せめて隣にいさせてくれ、おまんを今、一人にはしたない、すまん…わしのわがままじゃ」
土方歳三「俺は…近藤さんが好きなんだ…」
坂本龍馬「あぁ…知っちゅう」
土方歳三「あいつは男だ…女がいる…女房がいるだ…俺とは違う…」
坂本龍馬「土方はん…」
土方歳三「わがままなのは承知の上…俺が最低な事を言っていることは分かっているだが…」
土方は少し苦しそうに間を置き口を開く
土方歳三「俺を抱いて…あいつを忘れさせてくれないか?今日の事も全て…悪い…お前の優しさに甘えているんだ、お前が決めてくれ、俺を殴りたいなら殴ればいい、俺を嫌いになったなら嫌いでいい…この言葉を聞いて嫌なら…」
また言葉詰まる
土方歳三「俺から離れればいい…」
坂本龍馬「わしの話を聞いてくれんか?勝手に…勝手にわしの話を止めんでくれ、わしは…おまんを殴る言うんは、そんな事できるわけなか、わしに好きな人を傷つけるようなことはできん、わしは…今、勇に妬いちゅう、おまんがわしで溺れたいと言うなら…わしは喜んで間尺に合わない男になっちゅうぞ」
そう言って龍馬は土方の肩に手を置いて口を開く
坂本龍馬「ええんか?」
土方歳三「あぁ…」
龍馬は土方に優しい口づけをした
夕暮れ…太陽が沈みかけ、その光は襖を通して二人を照らす
土方は静かに甘い声を漏らす
土方歳三「あ…」
その声を聞いた龍馬は思わず口づけをした
坂本龍馬「はぁ…おまん…かわいいのう…とろけそうじゃ…」
龍馬は土方の服をだけさせ、胸に口づけを落とし…段々と下へと向かい、龍馬は土方の袴を下に下ろした…
坂本龍馬「なんじゃ…間尺に合わない男なりに幸せじゃな…」
土方歳三「バカ…見るな…そんなジロジロと…きまりが悪い… 」
坂本龍馬「そんな反応されちょると、痛ぶりとうなる…」
土方歳三「バカ、言うな、ん!」
坂本龍馬「なんじゃ…ここ弱いのかえ?」
土方歳三「ばっ!ん〜!やめ…」
土方は息が荒く火照っていた
坂本龍馬「ほいたら…ここはどうじゃ?よう、立っとるのう…わしの中に入れて見るかえ?w初めてじゃが…」
土方歳三「はっ?」
坂本龍馬「どうするんじゃ?合点でいいがか?わしもおまんなら大喜びじゃw」
土方歳三「待っ…いい、いいが俺…男とやったことねぇ…」
坂本龍馬「おなごとはあるんか?w男もおなごも変わらんぜよ、まぁ…おまんが怖い言うんやったら…わしが動いちゃる、おまんの上におるんはわしじゃ、どうする?土方はん」
土方歳三「……お…お願いだ…俺の上で動いてくれ…」
坂本龍馬「っ!そんな言葉が出てくるとは…思っちょらんかったのう…ええぜよ、わしの中に入れちゃる」
布の擦れた音が聞こえた後、龍馬はゆっくりと腰掛けた
坂本龍馬「ん…きついのう…こんなにきついとは…」
土方歳三「ん…ふぁ…」
坂本龍馬「変な感じじゃ…わしの中に…土方はんが…ん゙っん…」
土方歳三「変な…事言うな…気持ち悪い」
二人の息は荒く、熱気が部屋中に漂っていた
コメント
2件
なんでAIばかりなんでしょうか?5個上げたすべてのコメント…AIっす、悲しい…w
うわ、すごい熱量の話だった……! 幕末の空気感とか台詞回しがちゃんと時代劇っぽくて、その上で二人の心情がせつないほど伝わってきた。特に「近藤さんが好きなんだ」って告白してからの龍馬の「知っちゅう」って返しがもう……胸にくる。苦しいのに優しくて、でも一歩踏み込んじゃう関係性の描き方が絶妙だったな。龍馬が「間尺に合わない男になる」って言うとこ、すごく好き。