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つうん@📚🐟💙
40
kaede🍁
1,137
慶応3年(1867年)
11月16日
夕暮れの太陽は沈みかけていた…
部屋の中では吐息と漏れ出る声ばかり…
坂本龍馬「あ…ん…!土方はん…わし…おまんのが中にあるんはきついぜよ…声…出てしまうきに…はぁ…」
土方歳三「勝手に…出してろ、はぁ…っ」
坂本龍馬「あぁ〜…土方はん…わし…んっあ…わし…おまんの中もおまんのが中に入ってるのも…心地良いて…は…あ…ずっとおまんとこうしていたい…おまんのその顔…見とうてたまらん」
龍馬は顔を真っ赤に染め、上下に腰を動かす…ゆっくりと…、そっと…土方の手に龍馬の指が絡みつく…土方の唇に重ねた龍馬の唇は激しく、土方の口の中で龍馬の舌が絡み合う…
土方歳三「ん…ん、ふぁ…あ、龍馬…息…できねぇ…」
坂本龍馬「すまんかったのう…可愛すぎて止まらんぜよ…」
土方歳三「バカ…変な事言うな…」
坂本龍馬「面映ゆいのかえ?w」
土方歳三「うるっせえ…はぁ…」
坂本龍馬「あぁ…土方はん…わし…とろけそうじゃ…はぁ…あ」
土方歳三「ん…俺も…気をやりそうだ…」
坂本龍馬「っ!…ほんなら…一緒に気を散らすかえ?」
土方歳三「んっ!」
坂本龍馬「ぅ゙んん…はぁ…あ…土方はん、わしも、漏るぞ!ん゙…っは…はぁ…はあ」
龍馬は土方の手を握ったままゆっくりと包み込む様に倒れた
土方歳三「お前の腎水…かかったじゃねぇか…」
坂本龍馬「あぁ…もう…動きたくなか」
土方歳三「バカ…重てぇよ」
土方はそう文句を言いつつ龍馬の背中へと手を回した
そして、日はもう無く
真っ暗な部屋で吐息だけが響く夜…
熱気に犯された、二人は眠りについた
次の日
朝…
原田左之助「ん゙っん…土方さん…あの…朝飯の時間です…では」
と襖の向こうで語る原田
土方歳三「ん…あぁ…」
坂本龍馬「まだ…寝てたいぜよ」
土方歳三「バカ言うな…離せ…俺は見廻りがある」
坂本龍馬「嫌じゃ…」
土方歳三「このままだと変に思われるから、どけろ!」
坂本龍馬「嫌じゃ…」
土方歳三「っ!離せ…あ…バカ!」
坂本龍馬「なんじゃ…ただ、腰に触れただけぜよ?」
土方歳三「うるっせえ…」
坂本龍馬「おまんが声を出すからじゃろ」
土方歳三「……黙れ…」
土方は龍馬を蹴り袴を履いて出てった
坂本龍馬「あ…」
土方歳三「飯食いに行くぞ」
坂本龍馬「んぅ〜はいはい…わしは土方はんでええのに…」
土方歳三「バカ」
坂本龍馬「なんじゃ、バカしか言わんのう…w」
土方歳三「うるっせえ!」
土方は昨日のせいなのか龍馬のせいなのか顔を赤らめていた
永倉新八「あ…おう…土方さん…おはよう」
土方歳三「?…あぁ…」
沖田総司「………あの…すいません…おはようございます…」
坂本龍馬「…?なんじゃ、皆水臭いのう…どういてじゃ?」
中岡慎太郎「それはおんしゃらのせいじゃ」
坂本龍馬「は?」
山崎烝「おはようございます」
坂本龍馬「お…なぁ、どいてわしらが悪いんじゃ?」
山崎烝「それは…昨晩あんだけ声が聞こえれば皆他人行儀になるでしょう…」
坂本龍馬「え…?」
土方歳三「っ!………」
近藤勇「あ…アハハㇵ、山崎…何、おとなしく腰を据えてる、この場をどう裁くつもりだ!お前が言ったんだからな!」
山崎烝「…え?」
コメント
3件
フォローとかいいねはちゃんと見てます!がコメントがなぜか異様にAIに人気なんですよ!AIからでしか来たことないぞ!wフォローといいねいつもありがとうございます!
はい、ども、AIに人気なゆめです。悲しいです。
寺島あおいです🌷 第17話、読ませていただきました。 龍馬と土方の、昼と夜でこんなに温度差がある関係、すごく生々しくてドキドキしました。夜はあんなに激しく溶け合っていたのに、朝になると照れ隠しで「バカ」と蹴って出て行く土方さん…そのツンデレっぷりがたまらなく愛おしいです。そして何より、新選組の皆に昨夜の声を聞かれていると知った瞬間の空気感!永倉さんたちの他人行儀な挨拶に思わず笑ってしまいました。山崎さんのポツリ…あれ、一番効きましたね。龍馬と土方の関係性の奥行きが感じられて、とても素敵な回でした✨