テラーノベル
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カミヤ「クソ…!なんだよここ…!」
カミヤとアヤはメイの幻影で迷宮に居た
メイ「異能が使えない…多分これ詰んでるよ」
一瞬で二人の背景は訓練施設に戻った
ハヤト「2人にもう勝ち目はなかっただから今回の勝者はルディックくんとメイちゃん!」
メイ「ルディックくん〜!やったね〜!!ハイタッチしよ〜!」
ルディック「やる必要ある?僕が居なかったらメイは勝てなかったんだよ」
カミヤ「お前の実力は理解したよ…だけどさ…今回の模擬戦は仲を深めるためなのになんだよその態度」
ルディック「今の模擬戦で君たちと僕の実力の差も分かったろ?底辺の奴らとなんで協力しないといけないの?」
アヤ「あのさ…あんたもういいよ」
アヤ「任務に来ないでメイとは協力できる気がするだけどあんたとは無理」
メイ「アヤちゃん〜!!(抱きついた)」
ルディック「そういうわけにはいかないんだよ僕もハヤトさんには恩もあるからね僕一人で行く君ら3人は来ないでよ」
カミヤ「ふざけるのも大概にしろよ…相手はレイクランスとかその仲間がいる可能性がある…!!お前一人じゃ多分無理だ…!」
ルディック「君、レイクランスの何を知っているの…?どうせハヤトさんから話を聞いただけでしょ?その程度の奴が関わってこないでよ」
ルディックは任務資料を取った
ハヤト「ルディックくん!待って!」
ルディック「ハヤトさん…すいません…次元転移」転移結界を張ってルディックは消えた
カミヤ「なんなんだよ…あいつ…」
アヤ「もういいよあれはあいつが考えて行動してるんだから自己責任だよ殺し屋はそういうもんでしょ」
メイ「でも私は嫌かな〜確かにさ〜殺し屋のルールはそうなのかもしれないけど私自身のルールは守りたいんだよね」
カミヤ「ルール…?」
メイ「仲間が裏切ったりどんな行動をしても裏切らないそれが私のルール〜!」
アヤ「ごめん…私は…メイみたいに…そこまでいい奴になれないや…」
ハヤト「3人とも僕から依頼だよそもそも今回の任務場所は秋田老人の殺し屋が無差別に一般市民の人達を殺害してるらしいその殺し屋を殺害する任務」
アヤ「老人なら平気でしょ…」
ハヤト「いや…実は老人の殺し屋の異能が厄介なんだよ」
カミヤ「異能が…?」
ハヤト「体温だよ。」
カミヤ「体温」
アヤ「体温?それって強いの…?」
ハヤト「強いよ狙った対象の体温を自由自在に操ることができるんだよ…」
メイ「早く…早く行かないとルディックくんが死んじゃう!!!」
カミヤ「メイ落ち着け 」
メイ「落ち着けるわけないじゃん!!」
ハヤト「メイちゃんの言う通りこのまま戦ったらルディックくんは死ぬだから3人で秋田に行って一緒にさっき言った老人の殺し屋を殺してほしいんだ」
カミヤ「分かった…俺は行く…ウザいけど…あいつは仲間だから…」
メイ「あたしも絶対に行く!!!アヤちゃんは!」
アヤ「分かったよ…行くあいつを一回ぶん殴りたいから」
ハヤト「ありがとう3人とも」
#ブラックエルスター
結衣
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くろぬか
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よふかし。
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コメント
2件

ルディックの性格どう思います?
読了しました。第22話、一気に温度が下がった感じがしますね。「体温を操る異能」という能力の提示がまずゾッとしましたし、ルディックが仲間を置いて単独行動に出たことで、チーム内の溝が明確になったのが痛いほど伝わってきました。そんな中、メイの「仲間は裏切らない」というルールとアヤのリアルな距離感の対比がすごく人間らしくて、印象に残りました。この3人がどう連携してあの冷徹なルディックを助けに行くのか、続きが気になります。