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つうん@📚🐟💙
40
kaede🍁
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コメント
1件
みぅだよ🤍 第20話、読み終わったよ〜。 新選組の3人と龍馬の掛け合い、すごく生き生きしてて笑った。永倉の「にっ!w」とか、急に龍馬に惚れる流れとか、ああいう軽いノームのやりとりが本当に時代劇の空気感出てて好き。でも龍馬が「べっぴんさんに構っちょる暇はなか」って言った後、ふっと切なそうに笑うところで、一気に空気が変わった…。あの笑顔、すごく心に残った。 肩の力抜けてるけど、ちゃんと熱い想いが透けて見える回だったよ。
慶応3年(1867年)
11月18日
永倉新八「なんてなw」
原田左之助「何だよ、びびらせやがって」
永倉新八「まぁ新選組関係なく夜の飲みは付き合ってもらおうじゃないか」
原田左之助「まぁ…そうだな、俺はあいつに話したいことを思いついたからな」
藤堂平助「…?どうして、新選組だから龍馬には会わねぇんだ?今更じゃねぇか?」
永倉新八「聞きたいか?w」
原田左之助「おい、それバレたら土方さんに怒鳴られるぞ」
永倉新八「分かった、分かった、一つだけ言っとくぜ、平助、副長と局長…龍馬の間で問題がおきた、それだけだ」
藤堂平助「んだそれ!余計に聞きたいじゃねぇか!」
原田左之助「あ、龍馬、行っちまうぞ」
龍馬を追いかける3人…
永倉新八「おいおい、何だ痴れた顔しやがって」
坂本龍馬「…?なんじゃ、おんしゃらか」
永倉新八「こんなべっぴんさんを見ててそんな顔するんか?俺はそんな顔はしないな」
坂本龍馬「ほんなら、どんな顔をするがか?」
永倉新八「にっ!wこんな顔だ」
坂本龍馬「怖い顔じゃな」
永倉新八「それじゃあ、お前が思うべっぴんさんはどうなんだ?お前が思うべっぴんさんを見た時、お前はどんな顔をする?」
坂本龍馬「わしが…」
龍馬は静かに下を向きべっぴんさんを思い浮かべた…
嬉しそうに、愛おしそうに目を細め、
切なそうに目を瞑る
永倉新八「ふっ…お前はそんな顔をするんだなwそんな顔じゃ、べっぴんさんも来んぞ」
坂本龍馬「わしは坂本龍馬じゃき、この世を変える為におる、この日本をわしの手で…キレイに洗いながしちゃる、きったないもんを…わしの手でじゃ、べっぴんさんに構っちょる暇はなか、この先の日本を思い浮かべなきゃいかんがぜよ」
永倉新八「すっげぇ…笑顔…ふっ…お前のその笑顔…おなごだったら俺…惚れてたなw」
原田左之助「え…お前…」
永倉新八「うるっせぇ!そんな目で見るな!龍馬を取ったら土方さんに怒られるわ!別に男には興味など無いわ!」
藤堂平助「………あの…ここでそんな大声で話さないでくれないか?男が男に惚れて、男同士でっていうのは別にいいんだが…ここ…色街だぞ?おなごとまぐわう場所だぞ…」
永倉新八「っ!すまん!入ろうか…」
原田左之助「あぁ」
そう言って原田は龍馬の腕を掴み一緒にお茶屋へ入っていった
坂本龍馬「え…?わしもがか?」
原田左之助「あぁそうだが」
坂本龍馬「どいてじゃ!」
原田左之助「お前に話がある」
坂本龍馬「なんの話じゃ?」
原田左之助「今は言えない」
坂本龍馬「どいて?」
原田左之助「色街だぞ、こんな楽しい場所で今言えるかよ、せめて飲み終わってからにしろ」
坂本龍馬「………おまんら新選組に関わらないならその話を聞こう」
原田左之助「あぁ…それならば、関係ないな、新選組は関わってねぇ」
坂本龍馬「そうか…」
永倉新八「うっし!飲むぞ!酒だ酒だぁ〜!!」
藤堂平助「声でかい…」
永倉新八「お?わりぃ…w」
藤堂平助「ふっ…変わんねぇな…w」
永倉新八「ん?変わるかよw俺が変わるわけねぇ」
藤堂平助「だなw」
永倉新八「にひひw」