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6 - 「好きを信じる彼と愛に変わることのできない私」 第6話

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2022年10月09日

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学校の帰り道、私は1人でゆらゆらと電車に揺られていた気がする。

\ピロン/

急に私のスマホがなった。

あー。またニュースか。いい加減通知設定を変えなきゃな。

だるそうにスマホの通知をみるとSNSのフォロー通知だった。

相手はそう、彼。

確かに彼の名前がある。

すごく不思議な気持ちだったのを覚える。

彼とは確かに面識もあるし、面識がなくても同じ学校ならフォローするのは当たり前って思う人もいる。

でも元彼のAは私の事を悪く思っていて、私の話をAは彼にしていたから、きっと彼も私の事を良く思っていないと思っていた。

わざわざフォローをするのか、そんなものなのか。

不思議に思い、ふと彼のフォロー欄を見た。

何故か私と彼の共通の知人はフォローしていない。

何故か私だけをフォローしている。

考えれば考えるほど分からなくなる。

彼のことは興味もないが嫌いでもない、いい人。そう思っていたからフォローを返してみた。

その時ふと彼との約束を思い出した。

Aと付き合う前、4人で仲良かった時の事だ。

彼の誕生日を聞き、絶対お祝いすると約束したのだ。

もちろん誕生日は過ぎていたが、その時の私は何故かメッセージを送っていた。

これが私と彼との全ての始まりだった。

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