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タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッ
千夏「ゼェ、ゼェ、、終わった、最後見られた、、」
女神【我々国の外交官、オスマン。まぁまず彼の前で噓をついたら終わりだね】
女神【外交官やってるせいか噓を見抜く力がずば抜けてるから】
千夏「終わった、もし尋問されたら人生終了だ、」
女神【うん、一番は関わらないことだね】
女神【まぁその選択肢は消えたけど】
千夏「え?何で???」
女神【知りたい?知らない方が幸せだと思うけど】
千夏「知りたくない、まだ幸せでいたい」
キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡♡♡♡♡♡♡
千夏「デジャヴを感じる」
女神【早く逃げた方g】
千夏(キーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッ)
女神【間に合わなかったーーーーーーー!えい!】パァァァッ✨
千夏「助かった、、」
??「………………………………………」
??「………………………………………」
千夏「あの二人顔死んでるやん…」
女神【あれは、近接部隊第一隊長コネシマと、】
女神【近接部隊第二隊長シャオロンだね】
女神【あの二人、特にコネシマは大の女嫌いだからね、だから顔も死んでるのも納得】
千夏「じゃあ何で街にいるんだよ、」
女神【街の見回りだね、もしかしたらスパイがいるかもしれないから】
千夏「きゃーー、物騒」(棒)
女神【棒読みやん、あと早くここから離れたら?】
千夏「そうだねー、」チラッ、バチッ
kn(チラッ、バチッ)
千夏 ……………(焦)ダッッッッッッッッッ
女神【千夏、ドンマイ】
kn「は…?何でアイツ逃げた…?」
sho「シッマどしたん?」
kn「女が俺と目合った瞬間逃げた」
sho「スパイか?なら追い掛けるか?」
kn「でもそんな感じせんかったな、」
sho「もしもの事があったら困るやん、取り敢えずグルッペンに報告」
kn「おん、」
~一方その頃~
千夏(サァァァァァーーーーーー………😰)
女神【えーーーーと、、大丈夫、?】
千夏「終わった、女神、今までありがとう、短い間だったけど楽しかったよ、、」
女神【待て待て待て、勝手に死ぬな】
千夏「だってグルッペンって人に報告されるんでしょ、終わったわ」
(因みに路地裏にいるので女神は普通に人の姿)
千夏「気になって女神に聴覚強化してもらうんじゃなかった、、、」
女神【もういっその事五感全部強化してあげよっか?】
千夏「何で???」
女神【そしたら幹部達とか回避しやすくなるじゃん】
千夏「是非ともお願いします」
女神【オッケー♪】シャララララーーーーン✨✨
千夏「……………うーーん、、違和感、、、」
女神【ついでに体力、運動神経の強化も♪】シャララララーーーーン✨✨
千夏「え、私最強じゃん」
女神【これでいつでも軍隊に入れるね】
千夏「いや入らねぇよ???」
女神【そんな事言わずに♪】
千夏「お前さっき自由にしていいって言ってたよな?」
女神【でも給料良いし、衣食住も提供されるよ?】
千夏「うぐッッッッ、、、、、いや待て」
千夏「まずさっき近接部隊の隊長二人に目付けられたから無理でしょ」
千夏「少なくともスパイだとは思われちゃってるかもだし、」
女神【まぁ確かに、しかもオスマンとも会っちゃってるし、】
千夏「人生終了のお知らせ」
女神【取り敢えず宿屋探したら?そしたら安全は確保出来るよ】
千夏「そうだね、、見つかったら終わるけど」
トコトコトコトコトコ
千夏(キョロキョロッ)………タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッ
??「ん?なんやあの女の子、路地裏から出てきた?」
??「あんな女の子が路地裏で何しとったんや?」