TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する


























「先やる事あるから後から行くわ」





























gr「と言っていたからtn氏は遅れて来るゾ」
























rbr「はあぁぁ!?」















小さな室内の中、rbrの声が大きく響き渡る。

ガラスの窓がその声の振動で細かく揺れた。


sho「ちょ…rbr声量落とせって…」


shoが耳を人差し指で強く抑えながらrbrに呆れたように文句を言う。


周りの奴らもあまりの声の迫力に耳を手で塞いでいる者や、身近にある物で塞いでいる者もいた。


rbr「いやいやいや!!1番疑わしき奴が…」

zm「1番疑わしき奴?どういうことや?」


俺はrbrの言葉が引っ掛かり、耳を塞いでいた手をそっと離し、聞いてみる。


rbr「いや、tnが〇〇嬢を拐ったかもしれへんねん」


※拐(さら)う


予想外のrbrの言葉に俺は耳を疑った。


他の奴らもrbrの言葉を聞いて驚いたような表情で固まっている。


syp「え、tnさんがですか笑?」


sypは「そんな訳ない」と少し笑い気味に聞き返した。


rbr「昨日、tn以外の皆が帰った後の事なんやけど…」


rbrは昨日あった出来事を真剣な表情で話し出した。

























─〇〇side─



鉄の臭いが鼻の奥をつんと擽(くすぐ)る。

濡れた鉄棒のような臭いだった。


私は今、扉の前でうずくまっている。


どんな方法でも出ようとあの手この手でいろんなことをやってみた。


だが、扉はビクともしなかった。


〇〇「怖いよぉ…」


私はガタガタとうずくまって震える。


すると、「ガチャ」と扉の開く音がした。

私は扉の方へと顔を上げると、そこにはtnさんが立っている。


〇〇「…っ…」


tn「すまんな。ちょいと大人しくしてくれるか。」


tnさんが優しくそう言うと何か布のようなものを素早く口に当てられた。


〇〇「!?んぅ!!んぅぅ!!」


私はtnさんに抑えられながらも精一杯暴れる。


だが相手は男性。


女性の私は力が弱く、逃げられることは出来なかった。


すると眠気が襲ってきて段々と瞼が重くなる。

そして私はそのまま眠りに付いてしまった。


































─rbr side─



〇〇嬢…

まずtnを探さなあかんな…





〇〇嬢は…














tnのものやないって分からせなあかん…
































♡2500

陰キャの私はゲーム実況部

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

3,187

コメント

23

ユーザー

✨天才(▭`・-・´▭)✧✨

ユーザー

ナイスだrbr……頑張れショタ!ショタは世界を救う!(※違います)

ユーザー

待ってましたぁ! イエーイψ(`∇´)🎉パンパカパーン 今日は、、、2500⁈ 早く続きが見れる?!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚