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幽霊国視点



クレア「〜〜♪」

「そんなに気に入ったの?」

クレア「だって初めて触ったんだよ!」

クレア「これ楽しい!」

「分かる!クレヨン楽しいよね!!」

クレア「ねえユレイ」

クレア「外って他に何があるの?」

「えーと」

木と海、山、雪、あとあれ

クレア「この赤いの何?」

「わかんない」

「いつも壁に付いてた」

外に出る時毎回見る赤い何か

なんかどんどん黒くなってたな

クレア「外って色々あるんだね!」

クレア「外に行ってみたいな〜」

「いつか一緒に行こうね!」

クレア「うん!」





兵「飯だ 」

兵「全部食え」

ご飯は普通の量

美味しそう

クレア「いつもより豪華!」

「美味しそうだよね!」

クレア「早く食べよ!!」




クレア「美味しかった〜」

「お腹いっぱい〜」

兵「さっさと寝ろ」

兵「寝なくてもうるさくはするな」

クレア「眠いからもう寝る…」

「ねえ布団とかは…?」

兵「そんなものあると思うな」

この床固くて冷たいから嫌だ

「クレアは寝れるの?」

クレア「いつもと一緒だよ?」

「え…?」

クレア「僕がおかしいのかな」

クレア「ユレイが寝る時ってどうしてたの?」

「暖かい布団で寝てた…」

クレア「そっか」

クレア「この床冷たいから寝れないか…」

「うん…」

クレア「ならこうしたらちょっとは暖かいんじゃない?」

抱きしめられた

「ん…ちょっと力強いよ…」

クレア「あ…ごめんね」

「でもちょっと暖かい」

クレア「良かった…寝れそう?」

「うん!」




クレヨン国視点

「ん…いつもより寝れたな…」

ユレイ「クレアおはよう!」

「ユレイおはよう!」

「いつ起きたの?」

ユレイ「結構前」

ユレイ「やっぱ寝ずらくてさ」

「そうだよね…」

ユレイ「大丈夫!クレアのせいじゃないから」






episode 2 幸せ

幽霊国とクレヨン国

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コメント

1

ユーザー

kawaii…心が浄化される気がする…(?)

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