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「だいちゃ〜ん!明日さ、めすお先生依頼にの取材行ってきて欲しいんだけどさ、大丈夫かい?」

「取材は良いんですけど、人数と場所だけですね。」

「だいちゃん合わせて、2人だね。場所は、元将町の宿だ。」

「元将町の宿って、廃校からつくられた所ですよね。」

「ああ、同行人は霊能者のレアルちゃんだ。」

「レアルさん?誰ですか?」

「おいおい、この業界やってて知らないとはもう少し勉強した方が良いぞ。レアルちゃんはね、透視や占いができる有名な霊能者だ。」

「分かりました、明日出発ですよね。夜に少し調べてみます。」

「あ、もう帰って良いよ。明日、3時集合だから。」

「え?3時?クソ早いっすね。」

「レアルちゃんに予定聞いたら、夜中まで仕事してるから、その時間帯が良いんだとよ。」

「は、はあ。それでは、お先に失礼します。」

「おう!明日遅刻すんなよ〜!」

僕は、大蛇咲良(おろちさくら)。出版社に勤める、25歳だ。好物は果物、年齢−3年=恋人いない歴の人間だ。高校で付き合っていた彼女は、浮気されて別れた。正直言って、心壊れた。別れて以来、女性がトラウマとなり目を合わせるのが背いっぱいだ。

取材は、心霊巡り

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