テラーノベル
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((保健室
明君の手当はいつも優しい
「大丈夫?痛かったら言ってね~」
僕は静かに頷く
消毒が染みて痛い、でもそれを包帯が優しく包み込んでくれる
「はいできたよ」
やっぱり明君は優しいなぁ
「ありがとう!!じゃあ僕もう行くね」
早くここから出ないと息が詰まりそうだ
(ダッ
僕がダッシュで廊下に出ようとすると明君の腕に捕まった
「お兄さん…無理しちゃダメだよ」
明君はなんでもお見通し…??
「無理してないよ!!手当ありがとう!!」
「……ほ、ほんとに?」
「…うん(微笑」
僕は明君を安心させるように頭に優しく手を置いた
「…わかった、またね」
さっきは心臓の音が響いて、息苦しかった
考えるだけで気持ち悪い、嘘を作ってこんなに辛いの…?
「…ッう゛ぇ」
もう僕は嘘しかつけない…本根を言えない体になってしまったのかもしれない
「…今日は早く家に帰ろっ」
((帰り道
早く帰りたい、足が遅れてる。
「…苦しい」
前が見えない
(ドン
誰かにぶつかった
「あれ~w?安倍先生じゃん」
この子は百鬼学園の男子生徒?
「えっと、どうしたの?」
なんだか怖い
「俺ちょっと彼女と別れて溜まっててw」
え?何言ってるの…僕今から何されるの?怖いっ誰か…
「じゃちょっと我慢しててくださいね~♡」
いや…ッ!
僕がどれだけ助けを求めても助けは来なかった
…だから僕は生徒に体を許してしまった
((家
…気持ち悪い気持ち悪い、なにこれ
嫌だッ
「早くお風呂ッ」
(ゴシゴシ
「はッぁ、…」
鏡に写った自分にいった
「酷い顔…(笑」
どうでしたか?!
実はインフルかかっちゃって~🥲
2日間は高熱で…
なかなか新しい話しかけなかったです
ごめんなさい🙏
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