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本当の僕

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本当の僕

4 - #4

♥

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2026年01月14日

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((保健室


明君の手当はいつも優しい


「大丈夫?痛かったら言ってね~」


僕は静かに頷く


消毒が染みて痛い、でもそれを包帯が優しく包み込んでくれる


「はいできたよ」


やっぱり明君は優しいなぁ


「ありがとう!!じゃあ僕もう行くね」


早くここから出ないと息が詰まりそうだ


(ダッ


僕がダッシュで廊下に出ようとすると明君の腕に捕まった


「お兄さん…無理しちゃダメだよ」


明君はなんでもお見通し…??


「無理してないよ!!手当ありがとう!!」


「……ほ、ほんとに?」


「…うん(微笑」


僕は明君を安心させるように頭に優しく手を置いた


「…わかった、またね」




さっきは心臓の音が響いて、息苦しかった


考えるだけで気持ち悪い、嘘を作ってこんなに辛いの…?


「…ッう゛ぇ」


もう僕は嘘しかつけない…本根を言えない体になってしまったのかもしれない


「…今日は早く家に帰ろっ」



((帰り道


早く帰りたい、足が遅れてる。


「…苦しい」


前が見えない


(ドン


誰かにぶつかった


「あれ~w?安倍先生じゃん」


この子は百鬼学園の男子生徒?


「えっと、どうしたの?」


なんだか怖い


「俺ちょっと彼女と別れて溜まっててw」


え?何言ってるの…僕今から何されるの?怖いっ誰か…


「じゃちょっと我慢しててくださいね~♡」


いや…ッ!


僕がどれだけ助けを求めても助けは来なかった


…だから僕は生徒に体を許してしまった



((家


…気持ち悪い気持ち悪い、なにこれ


嫌だッ


「早くお風呂ッ」


(ゴシゴシ


「はッぁ、…」


鏡に写った自分にいった


「酷い顔…(笑」



どうでしたか?!


実はインフルかかっちゃって~🥲‎

2日間は高熱で…


なかなか新しい話しかけなかったです

ごめんなさい🙏




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