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野々さくら
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ありあ
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コメント
1件
あら、素敵なあとがき回ですね!「あとがき」って書いてあるから、これは本編とは別枠の裏話エピソードなんですね。 ×××さん、327話も連載お疲れさまです。どのキャラも心霊スポットを由来にしているんですね。地名+苗字+名前の組み合わせ方、ひとつひとつにちゃんと理由があって、作者さんのこだわりが伝わってきました。「赤迫累」の語呂の話とか「坪野康仙」の最後の敵感を強めたかったという意図、すごくわかります。名前から世界観がどんどん広がっていく感じがして、読んでいて楽しかったです。次はどんなキャラが出てくるのかな、とますます続きが気になりました!
次は大人(親以外)組。
最初は担任兼顧問・赤迫美月
美月は、大分県にある『赤迫池』
愛媛県にある『観月山公園』
この2箇所の心霊スポットが由来です。
観月だと苗字っぽいので美月にしました。
◇ ◇ ◇
次に美月の弟・赤迫累。
累は、大分県にある『赤迫池』
茨城県にある『累ヶ淵』
この2箇所の心霊スポットが由来です。
『累』にすると『赤迫累』になり
なんか語呂が気に入らなかったので『累』にしました。
◇ ◇ ◇
次にTAMAYAのマネージャー・吉次美沙。
美沙は、熊本県にある『吉次峠』
岡山県にある『沙美海岸』
この2箇所の心霊スポットが由来です。
沙美海岸の『沙美』を逆にして『美沙』にしました。
◇ ◇ ◇
次にTAMAYAこと種松摩耶。
摩耶は、岡山県にある『種松山山頂公園』
兵庫県にある『摩耶観光ホテル』
この2箇所の心霊スポットが由来です。
◇ ◇ ◇
次に音楽プロデューサー・小諸哲哉。
哲哉は、長野県にある『小諸トンネル』が由来で
哲哉は有名な『小室哲哉』さんが由来です。
◇ ◇ ◇
次にムーサプロダクション社長・武尊。
尊は、群馬県にある『武尊神社』が由来です。
『武尊』をそのまま
読み方を変えて『武尊』にしました。
◇ ◇ ◇
次に霊貴冥孤こと汀はひなた。
霊貴冥孤の由来に関しては、作中で語れていますが
『高『貴』な者が『冥』府の王の力を使い
『孤』独な人に『霊』能力で希望を与える』
という由来から霊貴冥孤と名づけました。
本名の汀ひなたは
和歌山県にある『汀公園』
宮城県にある『日向仏舎利塔』
この2箇所の心霊スポットが由来です。
『日向』は『日向』とも読めるため、ひなたにしました。
◇ ◇ ◇
次に高館宗太郎。
宗太郎は、山形県にある『高館山展望台』
大分県にある『宗太郎峠』
この2箇所の心霊スポットが由来です。
◇ ◇ ◇
次に宗太郎の妻・高館ひより。
ひよりは、山形県にある『高館山展望台』
宮城県にある『日和大橋』
この2箇所の心霊スポットが由来です。
◇ ◇ ◇
次にアナウンサー・貴船一条。
一条は、京都府にある『貴船神社』
同じく京都府にある『一条戻橋』
この2箇所の心霊スポットが由来です。
◇ ◇ ◇
次にMW編集長・江波山忍。
忍は、広島県にある『江波山公園』
福島県にある『信夫山』
この2箇所の心霊スポットが由来です。
『信夫』だと『信夫』と後々自分自身が間違えそう
という理由から『忍』にしました。
◇ ◇ ◇
最後に天縁教団教祖・坪野康仙
坪野は、富山県にある『坪野鉱泉』が由来です。
元は『坪野康生』にしようかと思っていたんですが
康仙の方が教祖っぽくもあり、最後の敵感が強まるような気がしたので、坪野鉱泉の音をそのままに、漢字だけを変えました。
また坪野鉱泉は、かなりヤバめの心霊スポットとしても、広く知られていて『北陸最恐』と言われているという事も、最後の敵として名付けた由来のひとつです。