コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
こんにちは初投稿です。大目に見てください
「」はセリフ()は心の声です。
お願いします!
目黒side
今日は雑誌の撮影のためにSnowManみんなで集まる日。
俺はこの日を楽しみにしてた
なぜなら
俺には好きな人がいるから。
目黒「おはようございます」
それは俺が楽屋に入るといつも先にいていつも笑顔で返してくれる。
阿部「めめおはよー」
そんな阿部ちゃんに俺は恋をしてる。
目黒「阿部ちゃんいつもはやいですね」
阿部「一番乗りって気持ちがいいからね」
阿部ちゃんは時々よくわからないことを言う
目黒(頭がいい人が言うことはよくわかんないな)
それからメンバーが来るまで俺はドラマの台本を読み阿部ちゃんは勉強をしていた。
目黒(いつでも勉強してるな)
俺は阿部ちゃんのそんな姿に釘付けになって目が離せなかった。だがそんな幸せな時間もあっという間に過ぎメンバーが来てしまった。
深澤「おはよ」
宮舘「おはよう」
目黒「おはようございます」
阿部「おはよー」
目黒(あーあ2人からの時間も終わりか )
宮舘「阿部ずっと勉強してたの?」
阿部「え、うんそうだけど」
深澤「めめが寂しいって顔してるよ(笑」
宮舘「確かに」
目黒「えぇ!?」
目黒(な、何を言い出すんだこの2人はもしかして俺が好きなこと知ってるの!?)
阿部「ハハッ確かにごめんねーめめ(笑」
頭ポンポン
目黒(ま、まぁいいか)
と阿部ちゃんに頭をポンポンしてもらったから2人にナイス!と思っている自分がいるから言い返すことができない
そこから5分も経たずに次々とメンバーが来た
向井「おはよーございます!!」
佐久間「おっはよー!!」
ラウール「ねぇ2人ともうるさい(笑」
3人が扉の前でキャッキャっしてると後ろから
渡辺「じゃま 」
岩本「そこで止まんなー」
向佐ラ「ごめんなさーい」
そしてみんな撮影が始まるまで各々好きなことをしていた
佐久間「阿部ちゃーんこの前話してた漫画持ってきたよ」
阿部「ありがと」
渡辺「阿部ちゃん見て!新しいグミ!」
阿部「ほんとだおいしそー」
向井「阿部ちゃーん膝枕してくれへん?」
阿部「いいよー」
阿部ちゃんの周りにはいつも人がいて本当に色んな人から好かれているなと改めて思う
そこから何分か経ちスタッフがやってきた
スタッフ「それでは撮影を始めます 最初は岩本さんとラウールさんお願いします」
岩ラ「はい」
ちなみに今回のペアは
岩本、ラウール
渡辺、佐久間
深澤、向井、阿部
目黒、宮舘のペアだ
そしてみんな終わり後は俺と舘さんだ
そして順調に撮影が進んだ
目舘「ありがとうございました」
戻りの廊下がシーンとして少し気まずい
目黒「あの」
宮舘「目黒はさ阿部の事すきなの?」
俺のくちが開く前に舘さんのくちが開いた
目黒「え、」
俺の足が止まった
宮舘「いや、少し気になってさ」
目黒「いや、その」
宮舘「違ったならごめん」
俺は言うつもりがなかったのに気づいたら口が動いていた
目黒「違いません」
目黒「俺は阿部ちゃんが好きです」
宮舘「そっか」