テラーノベル
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渡宮先生は照達を
「良く止めれたな」
と感心しながら褒めた
ふっか「そんな……
俺は偶々、舘さんが
理性を保ってたから
止められただけで……」
照「俺は翔太の背後から
止めたので多分こうして
無事なんだと思います」
渡宮先生「そうか」
いわふか「はい」
阿部「……翔太……」
Syouta「……………………」
それから阿部達はSyouta
が起きるのを待った
数時間後
〜数時間後〜
いわふか・阿部「…………」
翔太「……………………ッ」
いわふか・阿部「!!」
渡宮先生「お」
翔太「…………ゥァ…………」
パチッ
いわふか・阿部「翔太!!」
あれから数時間が経ち
漸く翔太が起きた
渡宮先生「気がついたか?翔太」
翔太「キョロ(・ω・`三´・ω・)キョロ」
あれ…………身体が動かない…………
何で?
渡宮先生「身体が動かないだろ?
悪いけど拘束させて貰った」
翔太「…………先生…………」
渡宮先生「(。´-д-)ハァァァァ-…………
ったく…………2人揃って何してんだ」
翔太「……………………」
??「翔太」
翔太「……阿部ちゃん……」
阿部「((・・*)コク
翔太、入院だって」
翔太「入院…………」
阿部「そう」
翔太「そっか……」
照「良かった翔太が起きてε-(´∀`;)ホッ 」
ふっか「だな」
翔太「……キョロ(・ω・`三´・ω・)キョロ……」
涼太は?涼太は何処にいるの?
渡宮先生「涼太は念の為に
点滴して貰ってるから 」
翔太「そう……なの?」
ふっか「うん」
翔太「そっ……か」
渡宮先生「翔太」
翔太「??」
渡宮先生「涼太と一緒に
ラウールに襲い掛かった
って聞いたけど何があったんだ 」
翔太「 きちんと先生の 言う通り
に飴玉食べたんだけど急に喉の
乾きが来て…………」
渡宮先生「うん」
翔太「横になったら少しは
マシになるかなって思って
ソファに寝転がって様子を
見たんだけど段々苦しくなって
それでも頑張って耐えたんだよ?
皆に迷惑掛けたく無くて
でも…… 気づいたら、ラウールを襲ってた」
渡宮先生「そうか」
翔太「……まぁ、結局こうなって
皆に迷惑掛けちゃったけど………」
いわふか・阿部「翔太……」
渡宮先生「原因とか分かるか?
何故こうなったか」
翔太「……(;-ω-)ウーン……」
照「そう言えば翔太、俺達の仕事の前
バラエティ番組の収録だったよな」
翔太「うん」
あの時、何してたっけ…………
(;-ω-)ウーン………………
あの時見てたのって確か……
翔太「あ」
いわふか・阿部「??」
渡宮先生「??」
翔太「バラエティ番組の テーマが
“月”だったから、その時に映像で
ブルームーンが出てて…………」
いわふか・阿部「あー…………」
渡宮先生「もし限界突破なら
涼太に話してるもんな」
翔太「うん」
渡宮先生「で、ブルームーンだったら
ニュースとか其処の吸血鬼ハンターが
教えてくれるから、それで翔太は
気をつけてるしなぁ…………」
ってなると…………考えられる原因は
やっぱり、バラエティ番組の時に
映像で出た、ブルームーンを見て
しまった結果こうなったって訳か
ホクロの住民
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ゆきの
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コメント
2件

あおいです🤍 32話、読みました。 いわふかくんと阿部ちゃんが翔太のそばでずっと待ってた描写に、じんと来ましたね……。あの無言の時間に、二人の想いが詰まってる気がして。翔太が「皆に迷惑掛けたく無くて」って耐えたのに、結果的にみんなを心配させちゃった切なさも伝わってきて胸がぎゅっとしました。起きた時の「阿部ちゃん」って呼び方に、安心がにじんでるのも良かったです🌷