テラーノベル
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※地雷注意・学パロ・R-18
リクエストありがとうございます!
新学期
ガラガラガラ
みやだて「みなさん初めまして今年から入りました!副担任の家庭科担当宮舘です!」
みやだて「じゃあ、早速出欠取ろうかな」
みやだて「えーっと、欠席は、」
みやだて「田中さんと、佐藤さんと、」
みやだて「あれ?、ん?」
女子1「どうしたんですか?」
みやだて「いや、人数が、合わないなって」
みやだて「、、いわも、」
女子1「あー!岩本くんは、出停で、!」
みやだて「あーそうなんだ」
みやだて「あと、1人足りないんだけど、」
女子1「あー、保健室、行きました、!」
みやだて「はーい了解です」
いわもと「ッチ、やってらんねぇよ」
カチッ
いわもと「、スー、フー」
いわもと「おい!灰皿!何処やったんだよ!」
男子「ご、ごめん!」
いわもと「ッチ、ふざけんなよ、」
ジュッ
いわもと「あ?何見てんだよごらッ”!」
バンッ
男子「ご、ごめんなさいッ!」
いわもと「なんで呼ばれたか分かってんのか?」
男子「ッえ?あっ、いや、」
いわもと「お前が俺のことチクったからだろ!!」
いわもと「お前、俺が誰かわかってんのか?」
男子「ぇ、ぁ、」
いわもと「俺の親、この学校の”理事長”だけど」
男子「え、」
いわもと「俺に楯突いたらどうなるか分かってんの?」
男子「い、いやだいやだ!」
タッタッタッタッ
いわもと「あーあ行っちゃった」
友達「おい照、何処行ってたんだよ」
いわもと「ん?別に、」
友達「嘘つけよ、w」
友達「てかお前今日初回だぞ」
いわもと「だから?」
友達「初回は出るとかいってたじゃん」
いわもと「あー忘れてた」
友達「宮舘っていう副担、今年入ってきたらしいよ」
いわもと「へー」
友達「23歳だって!」
いわもと「ふーん」
友達「興味ないのかよ」
いわもと「ただの教師だし」
友達「それは、そうだけど、」
友達「お前好みそうだったのになぁ」
いわもと「へー、」
友達「明日あるからちょっと見てみたら?」
いわもと「あーうん、」
友達「ノリ気じゃねぇな」
みやだて「授業始めまーす!」
女子2「先生!調理実習まだ?」
みやだて「調理実習は中間テスト明けにやるよ」
71
#佐久間担
yuka🌃🪽💎@猫化中
836
💙青椒肉絲🧡
72
女子3「えー?何作るのー?」
いわもと「、、」
いわもと「純粋そうでかわいい」
友達「お前、マジかよ」
いわもと「何がだよ」
友達「マジで来るとは思わなかった」
いわもと「だって俺好みって言うから」
友達「素直かよ」
みやだて「はいはいみんな座って!」
みやだて「出欠、」
みやだて「岩本くん!復帰したんだね!よかった!」
いわもと「あーうっす、」
いわもと「はぁ、疲れた」
友達「久々の授業すぎて1限でもう力尽きてるじゃん」
いわもと「ちょっと保健室行ってくる」
友達「なんなんだよ、」
カチッ
いわもと「スー」
みやだて「岩本くん?」
いわもと「!!」
いわもと「ゲホッゲホッ!」
みやだて「あ、ごめん!驚かせちゃった?」
いわもと「急に、なんだよ、」
みやだて「学校でタバコ吸っちゃダメでしょ?」
いわもと「うるせぇな」
みやだて「てかまだ未成年だし、」
いわもと「だからなんだよ」
みやだて「タバコは体に悪いよ」
みやだて「しかも今授業中でしょ?」
いわもと「はぁ、知らないのかよ」
いわもと「、、まぁいいや」
ガバッ
みやだて「ちょ、ちょっと!」
いわもと「お前って性欲とかあんの?」
みやだて「はい?」
いわもと「絶対童貞でしょ」
みやだて「ちょっと!何言ってんの!?」
みやだて「、俺だって、彼女いるし、」
いわもと「は?」
いわもと「ど、どうせ腰もまともにふれないへなちょこのくせに!」
先生「おい岩本!」
いわもと「うわっ、なんだよッ!」
タッタッタッ
みやだて「は、はぁ、」
先生「宮舘先生大丈夫でしたか?」
みやだて「えぇ?ま、まぁ、大丈夫です」
先生「岩本くんには気をつけてくださいね?」
みやだて「は、はい、」
みやだて「はーい授業始めます!」
みやだて「今日は、、全員来てますね、」
生徒「起立!礼!」
みやだて「ありがとうございましたー」
ガラガラッ
いわもと「せーんせ?」
みやだて「うわっ!岩本くん、」
みやだて「最近授業に出てくれてるね」
みやだて「嬉しいよ」
いわもと「そ?」
いわもと「てか放課後話あんだけど」
みやだて「あ、そう、?じゃあ、、」
みやだて「家庭科準備室で待ってる」
いわもと「うっす、」
ガチャ
みやだて「!」
みやだて「あ、岩本く、」
いわもと「彼女いるって本当なの」
みやだて「はい?」
ドンッ
いわもと「俺が聞いてんだけど」
みやだて「ちょっと、」
いわもと「答えて」
みやだて「岩本くんには関係ないでしょ?」
いわもと「いや関係あるから」
みやだて「えぇ、」
みやだて「ま、い、いるけど、」
いわもと「、本当だったの、」
いわもと「じゃあ、こうやって男に壁ドンされるのは初めて?」
みやだて「なに急に、」
いわもと「俺は先生が好きだよ」
みやだて「も、何言ってんの、」
いわもと「だから、」
いわもと「先生のこと奪っちゃおうかな〜?」
みやだて「は!?いや、だから俺には彼女が!」
いわもと「そんなの関係ないから」
みやだて「え!いや、」
いわもと「、うるせぇな」
みやだて「はぇ?」
いわもと「俺に逆らおうなんておもってるの?」
いわもと「そんなの無駄」
いわもと「力尽くで奪いにいくから」
みやだて「さっきからなにを言ってるのか…」
ガシッ
みやだて「ち、ちか、」
チュ
みやだて「んッ!」
いわもと「っは、覚悟しとけよ?」
数週間後
男子1「あいつ、結構変わったよな」
男子2「え、誰?」
男子1「ほら、岩本だよ!ボソッ」
男子2「そうか?」
男子1「出席率急に良くなったし、なんか、裏でいじめとかしなくなったじゃん」
男子2「確かに、」
いわもと「せーんせ?」
みやだて「なんですか?」
いわもと「今度料理教えてよ」
みやだて「いいですけど、」
いわもと「じゃあ俺ん家きてよボソッ」
みやだて「は、はぁ?」
いわもと「一人暮らしで誰もいないから」
みやだて「絶対無理!」
いわもと「えー、」
みやだて「当たり前でしょ?」
いわもと「さっきいいって言ってくれじゃん」
みやだて「そうだけど家に行くなら話は別!」
いわもと「えーなんでよー」
いわもと「俺に何されてもいいのー?ボソッ」
みやだて「そ、それは、嫌だけど、」
いわもと「じゃあ決定!俺校門で待ってる」
みやだて「あ、ちょっと!」
みやだて「本当に待ってたんだ、」
いわもと「約束だからね」
みやだて「俺別にいいって言ってないんだけど」
いわもと「はいいくよー」
みやだて「お、お邪魔します、」
いわもと「はーいどうぞ」
みやだて「ちょっと、いくらなんでも強引すぎない?」
いわもと「別にそんなことない」
みやだて「もぅ…で?何のレシピ教えて欲しいの?」
いわもと「先生ってやっぱり鈍感なんだね」
みやだて「なにが、?」
いわもと「本当に俺がレシピ教えて欲しいから呼んだと思った?」
いわもと「最近授業真面目に受けてるからちょっと油断した?」
みやだて「…え?」
いわもと「ねぇせーんせ?俺先生がいてくれたからちゃんと授業受けるようになったんだよ」
いわもと「先生に少しでも俺の印象を良くするために」
いわもと「俺のことちょっとは好きになってくれた?」
いわもと「ねぇ、」
ドンッ
みやだて「ちょっと、落ち着いて?」
いわもと「先生に彼女がいるっていうことを知ってから最初は余裕そうに見せてたけど本当はめっちゃ焦ってた」
いわもと「それからなんとか振り向かせようとしたけど先生全然俺になびいてくれないんだもん」
カチャカチャ
みやだて「本当に落ち着いて、何するつもりなの」
いわもと「周りの奴に何を言われようとどう思われようとどうでもいい」
いわもと「俺がどれだけ先生に手を出したとしても誰に何も言われないから」
いわもと「俺の親がなんとかしてくれる」
ズチュ
みやだて「んぁ”ッ、♡」
いわもと「先生が俺のことこんな風にさせたんだ」
いわもと「今まで人を好きになったことなんてなかった」
いわもと「人なんて全員どうでもいいって思ってたのに、」
いわもと「先生だけは俺だけの特別な存在になってほしいって思った」
みやだて「ぁ”ッ、ゆるし”て、♡」
いわもと「あぁ、先生ほんと可愛い」
ガシガシッ
いわもと「あぁあぁ、俺から逃げようとしないで?」
グッ
みやだて「ぉ”ッ、ぐッ♡む”り♡」
ビュルルル
いわもと「ぁ”ぁ、可愛い」
いわもと「早く彼女さんと別れてよ」
いわもと「別れるって連絡してくれるまで俺絶対先生のこと家に帰さない」
みやだて「ひ、ひどぉ”ぃ♡」
いわもと「俺言ったでしょ?力尽くでも先生のこと奪うって」
みやだて「お、おくっ”だ、♡ゆるし”て♡」
いわもと「よくできました♡」
お久しぶりです!全然あげられずすいません、
リクエスト溜まってるので頑張ってこれからも頑張ります!
リクエストいつでも受け付けてるのでコメント欄にー!
いいね・コメントたくさん待ってます!
コメント
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読み終わりました……!「力尽くで奪う」って岩本くんが最初に宣言してた台詞が、最終的にああいう形で回収される展開、ゾクゾクしました。理事長の息子っていう立場を利用して完全に逃げ場を塞ぐやり方が、彼の執着の深さを物語ってて好きです。宮舘先生が「鈍感」って言われてたのも、なるほどなと。続きがすごく気になります!